飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

夫婦歴も40年以上経つと、もはや固有名詞は必要ないらしい。

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はたから聞いているとナンノコトヤラなんだけど、二人の間ではちゃんと話しが通じているからすごい。



時事ネタは、スピード感のない当ブログではあまり扱わないのですが、こちらのニュースが気になったので。



Yahoo!ニュースなので、記事が消えてしまう可能性があるので、内容をざっくり書くと、「目視で行う天候観察終わりました」って話しでした。

今は観測機器も優秀で、データの制度も上がり、さらに計算するのは最新鋭のコンピュータときて、もう目視の必要はないのでしょうけど、「快晴」や「薄雲」といった表現がなくなってしまうのは寂しい限りです。

私も「怪獣の出現確率を予測する」というデータを扱う仕事していまして、最初はエクセルでピコピコやってましたが、今は大部分が自動化されました。
効率化され精度も上がりました。それでもやっぱり“生の声”というか“現場の声”がないと、うまくいかないんですよ。

何よりデータは“今現在”を示してはくれますが、気象も怪獣も、結局のところは自然相手なので、その後どうなっていくのかの“うつろう部分“を、データ以外からどれだけ感じ取るかは、予測屋として大事にしていきたい感覚です。

なので気象庁が目視をやめてしまうのは、とても残念です。

業務は、“誰がやっても同じ結果が得られる”のが正解なのでしょうが…古い感覚なのかなぁ。


インフルエンザで5日間家で過ごさなくてはいけなくなった長女に、読みたい本はあるか?と尋ねたところ、返ってきた答えが「ポケモン図鑑!」でした。



本屋にはサンアンドムーンの図鑑しかなかったので、それを購入。今は800種類もいるのね…。

昔は108種だったんじゃよ…

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我が家のガールズは囲碁ができるのですが、私は囲碁がまったくわかりません。
(保育園の活動の一つで教えてくれるのです)

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でもそれだと家で実戦ができず、せっかく覚えた囲碁を忘れてしまってはもったいないなーということで、自分も囲碁ができるようになるべく、囲碁アプリを入れて練習してみることにしました。



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まったくわかりません。


「囲碁は陣取りゲーム。囲うと相手の石を取れる」という部分しか知らずに取り組んでいるので、コンピュータの最弱設定の相手にまったく勝てません。
気がついたら囲われて石も目も取られてしまうー。




子供達はこれで「おうまさんが人参を取り合うゲーム」としてからはじめてました。

ななろのご
幻冬舎エデュケーション
2013-02-23



長女が4年ぶり3回目のインフルエンザにかかりました。


金曜日、学童から帰ってくると寒気を訴えてストーブの前から離れようとせず、熱を測ると40度近くあり、慌てて病院へ。

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診断結果はインフルエンザということで、最低でも5日間の登校停止になりました。予防接種のお陰か土曜日には熱も下がり、木曜には登校可能です。

幸いにも飛び石連休&実家にいる姉がちょうど平日休みで、残りの2日をみてくれるということで、今回は有給ノーダメージ。


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なお、熱のない一年生を家に閉じ込めておくのは、なかなかに大変な作業です…




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