飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

先月の台風10号の襲来時、ニュースを見ていたら避難所からの中継があった。
みんな不安と慣れない環境にストレスフルだろうに…と思っていたら、避難所になっている体育館の一画に、ポップアップテントを広げてる人たちがいた。

避難所に避難というと「着の身着のまま」で避難するイメージがあったのですが、事前避難であれば避難所で過ごす時間を見越して準備が出来るのか、と目から鱗でした。

我が家の場合、避難所に避難するにはどんな物がいるのか、考えてみました。

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インフレーターマットは空気で膨らむマットで、キャンプの時に使っています。フワフワの布団のような寝心地で、体育館の床の硬さ&寒さから守ってくれそうです。
テントも外せません。やっぱりプライベート空間は非常時こそ大事です。

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食料も大事です。
防災訓練の時の避難&炊き出しのイメージがあるのでご飯が出そうですが、実際は場所の提供です。ある程度の水や食料も持っていくのがいいでしょう。また、避難所であっても近隣が停電すれば避難所も停電するし、避難所全てに発電機があるような自治体は稀でしょうから、明かりも欲しい。さらにテレビとネットがなくても時間が潰せる工夫も大事です。積ん読になっている本をこの機会に読んでしまいましょう。

って…

この時点で既にキャリーワゴンに荷物満載ですが。


雨が降ってからこの荷物はキツイ…。早めの避難か。でもそうすると避難所で過ごす時間が長くなるから…うーんうーん…
地震で避難の場合はうーんうーん…


シュミレーションだいじ。







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飼っていたノコギリクワガタが死んだ。
夏休み期間中に甥っ子から譲り受けたクワガタだった。


ノコギリクワガタは越冬しないクワガタなので、夏が終わると死んでしまうのだ。
夏が終わったのだ。









なんて感傷に浸っている時間は、おかあちゃんには無い。
飼育セット含め、片付けなくては。別の虫がわいてしまう。

私が小学生の頃、飼っていた金魚が亡くなると、団地内の住民用の畑の隅っこに埋めたが、今自分の近くに埋められるような土地はない。こういう時、どうしたらいいのか。


調べたら、燃えるゴミだった…

なぜ燃えるゴミなのか。こちらのサイトが詳しいので是非。






普段「鉄腕ダッシュ」や「池の水全部抜く」で出てくる外来生物の話題について心を痛めてるのに、あやうく片棒を担ぐところだったぜ。


ただ、やはりゴミというのは抵抗がある。
文鳥の時にお世話になった動物霊園さんにお願いするか…(調べたら昆虫も受け入れていた。需要があるんだろうな)

本当にこのあたりは“お気持ち”の世界である。






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ちょっと最近尋常じゃないくらいひどいです。

アゴニキビが。

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顔の他の部分には出来ません。アゴです。アゴオンリーです。
元々生理前にアゴニキビが出来ることはありましたが、今回はもうずっとです。一個治りかけると違う毛穴が蠢きだす感じです。


なんとなく、原因ではないかと思っているのが不織布マスクです。
春はコロナ禍で使い捨ての不織布マスクが街から消え、手作りの布マスクを使っていました。
夏になり街にマスクが戻ってきて、布マスクは暑かったことから、不織布マスクをするようになったのですが、するとアゴニキビですわ。

不織布マスク、メーカーによって違うのかもですが、私が使っているものは汗を吸わない。マスクを脱ぐとアゴ周辺は汗べったりになっています。

なので

汗べったり→雑菌の温床に
あるいは
汗べったり→洗顔→お肌の乾燥が促進される→毛穴頑張る→皮脂詰まる

なのかなーと。
とりあえず布マスクに戻したところ、少し収まってきました。

ああ、早くマスク生活終わって欲しいぜ…。



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8月が終わってしまいました。
春に続き、夏もなんだかよくわからないうちに終わってしまいそうな勢いです。

今年の夏は外遊びに苦慮しました。
例年夏に利用している近所の市民プールも、児童館も今年は閉鎖。外遊びしようにも公園は灼熱地獄で、なんだかんだでよく川に遊びに行ってました。

尾白川、発地川、栗原川、野川、多摩川、浅川…

そんな川遊びの覚書です。





川は危ない。


公園やプールでの水遊びと違って、川遊びは危険がいっぱいです。

川原には釣り人が残していった針と糸、BBQやった人が置いていった網(の成れの果てのハリガネ)、割れたガラスなどなど、危険なものが散乱していることが多々あります。

水の中も危険です。
・深さが急に変わる
・流れのパワーは想像以上に強い
・苔が生えた石は滑る
これらの要因から足をとられて流される…なんてことも。

なので、川遊びスタイルは厳重に準備します。
ライフジャケットとアクアシューズ(マリンシューズ)は必須です。肌の露出も出来る限り抑えます。


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ライフジャケットは、装着時にベルトでしっかり締めておかないと逆に危ないです。
子供用は股下をくぐらせるベルトがあるタイプのものをオススメします。体に合わないものを使うととても危ないです。(ヒヤリハット事案やらかし済み)

あと、ヒヤリハット事案から学んだことは見守りは川下側でやろうです。これだいじ。


川は流れがあったり、生き物がいたりで子供たちの満足度は高いのですが、大人はいろんなことに神経を尖らすので、とても疲れます。
やはり泳ぐ専門に整備されて監視員もいるプールは最高だぜ。
来年は市民プール開いてくれ〜


我が家のライフジャケットはこちら。


股下ベルトだいじ。ホントに。





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残暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

我が家は先日もキャンプに行ってきました。
今回は久しぶりに山梨県でキャンプです。
目的は今回も川!!です。

今回のキャンプ場はこちら↓


今回も家族のみのキャンプですん。


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尾白の森名水公園の中のキャンプ場だったので、遊ぶものには事欠きませんでした。



べるがのここで遊んだよ!

・尾白川えん堤
・親水公園
・ヤギと戯れる
・魚を捕まえる
・温泉


尾白川えん堤

尾白川という川が流れていまして、川の一角に遊べる護岸工事がされていました。
※写真の解像度はあえて落としています。

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公園総合案内所(の近く)では、子供用のライフジャケットを500円でレンタルしていました。
川遊びではたとえ浅くてもライフジャケットはだいじです。


親水公園

えん堤のほぼ反対側にある親水公園には、噴水と池がありました。子供らによると「こっちの水の方が冷たい!」とのことでした。汲み上げた水なのかな?
また、ターザンロープや滑り台の複合遊具があり、小さい子でも安心して遊べます。トイレと自動販売機があるのも安心ポイント。

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ヤギと戯れる

売店で小さなバケツに入ったヤギ用の牧草を300円で買えるのですが、子供たちはヤギのえさやりにどハマり。結局ヤギには1200円分のお布施をすることになりました…。

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魚を捕まえる

総合案内所前にある池で、魚のつかみ取りができました。当日案内所で予約して、参加費は1組1500円です。
1組あたり3匹まで捕まえることができます(リリース禁止、一匹追加ごとに500円)。

つかみ取りが初参戦の子供たちはだいぶ苦戦していました。魚に弄ばれている…。

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捕まえた魚はワタをとって串うちしてくれるので、塩を振って炭火で焼きます。(焼き場も生簀横にあり)
尻尾の先まで美味しくいただきました

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温泉

公園内には尾白の湯という温泉施設もあり、川で冷えた体を温めました。(なお、濡れた状態や水着での入場は不可)


夕方の少し秋を感じる風を受けながらの露天風呂は少しぬるめで最高でした。




今回は夏休み最後に駆け込みだったので一泊でしたが、濃度の濃いキャンプとなりました。












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