飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

社内の会議にて。

のっぴきならない状況につき、ちょっと熱く意見を述べた。最後の方は会社への批判も入っていたかもしれない。
そんな状況で、次に発言した同僚から「キョウコさんにアグリーです」といわれ・・・



アグリーといえば私にはこっちで・・・・



アグリー・ベティ シーズン1 コンパクト BOX [DVD]
アメリカ・フェレーラ
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2011-10-19




一瞬ディスられたのかと思った。

この場合のアグリーは賛成とか同意という意味らしい。


脳が混乱するから、無駄にカタカナ語を使わないでくれー。







長女が小学校にあがって、GWの少し前くらいから”宿題”が登場するようになりました。

教科書の音読に、ひらがなの書き取りと、そんなに大した負担にはならないとたかを括っていたのですが、学校生活&上級生も一緒に過ごす学童&一人でのお留守番 と、慣れない状態が重なっている長女はかなりお疲れなようです。

ようやく宿題に取り掛かったと思ったら、鉛筆がとんがってないと言っては一回休みで、水が欲しいと一回休み。なんだかんだと休憩を挟むので、ひらがなの書き取りプリント一枚やるのに1時間もかかったりします。

また、担任の先生の”ひらがながかけている”の判定がとても厳しく、今まで「すごいねーひらがなかけるね〜」と褒められていた文字ではマルをもらえません。
一年生のひらがなの書き取りは、1マスを4つに分ける線が入っているのですが、この線にそってかけていないとだめなのです。
例えば、”そ”の横線は、上のほうが下の方よりも長く、かつ下のマスにはいない。
”る”の丸くなっている部分は、中心線より若干左側 など。


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細かいポイントができていないとダメで、書き直しになってしまうのです。
せっかく提出したプリントが書き直しで戻ってくるのは二度手間なので、なるべく一発でキメたい。
宿題をみていると、自然と力が入ってしまいます。
また、姿勢や鉛筆の持ち方などにも口を出したくなり・・・・

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でもこれでは逆に集中できなくなるし、何より勉強を嫌いになりそう・・・


この辺りの塩梅が非常に難しく、模索しています。






フラーハウス シーズン4
第十話 フラー家のゴールデンボーイ

::あらすじ::
ジャクソンが、アメフトの試合で逆転ゴールを決めて、ヒーローのように扱われる。普段褒められ慣れてないジャクソンは、自分への期待が大きくなることに不安になる。そんななか足を捻挫してしまい・・・
ついにキミーのお腹にいるステフの子供の性別が判明する。性別が早く知りたいステフは、性別発表パーティを企画する。
ジェシーはパメラを連れてパパ会に行く。ミレニアル世代のパパ達はタブレットでゲームをさせ、グルテンフリーに気を使い、完璧な子育てをするためのアプリを使って子育てをしていて、なんだか馴染めない。

::感想::
ジェシーおじさん回。
最新の子育てと自分のやり方のギャップに悩むも、そこはジェシーおじさん。ちゃんと対話することが、何より大事ということを教えてくれる。そりゃパパがピアノ弾いて歌ってくれたら最高だよね・・・。
ジャクソンとラーモーナの、”姉弟でも恋人でもない関係”がいいなぁ。適度に距離があって、でも家族で。だからこそ、困ったときはそっと寄り添える。

::今回のゲスト::
ジョシュ・ペック・・・存じ上げないのですが、ドレイク&ジョシュというシットコムに出ていた方だそうです。


性別発表パーティとか出産前パーティとか、やたらパーティするよね・・・。
だからこそパーティ請負業が成り立っているわけですが。


フラーハウス シーズン4
第十一話 干渉するのはやめて

::あらすじ::
キミーが急に陣痛らしき腹痛に襲われる。DJとステフはキミーを連れて慌てて病院にかけこむも、ただの便秘だった。でも、病院に行く間5回も電話するのにジミーにつながらない。また、ネパールでの仕事をうけようとしていた。間もなく子供が生まれるのに、ジミーは父親になる準備ができていないと心配するDJ。でもステフは「今のままの関係でいいので口を出さないで」と喧嘩になる。
ギブラースタイルにインターンのケイシーが入った。なかなかのやり手で、そのインターンとラモーナをくっつけようとするキミー。こちらも干渉しがちな母親にうんざり。
どうにもままならない気持ちをドッヂボールにぶつけるステフ。DJもそれに応えてドッジボールで対決する。
とりあえずケーシーと合ってみるラモーナ。ひと目でケーシーがゲイと見抜き、彼と話をしていくうちに彼独自の視点を通して、あらてめてキミーの良さに気づく。


::感想::
ドッヂボールのルールが日本と違う!!!(@д@)

::今回の気になったセリフ::
2000ドル払っておなら出しただけ
陣痛かと病院に駆け込んだら便秘だったわけですが・・・。2,000ドルって20万なわけで・・・。ひぇぇ。お金持ちじゃないとおちおち医者にもかかれないのか。

”インセプション”の説明するよ
DJから、旅立つジミーを引き止めるミッションを受け取ったマックスのセリフ。うん、難解なものの代名詞だね!!

ケーシー役のBEN。youtuberでシンガーなんだそうだ。

10連休、仕事はなかったけど母業が盛りだくさんだったキョウコです。

夫は連休関係なく仕事だったもので、「連休でワンオペは無理だー!!」と10連休の半分は実家に逃げていました。でも実家は実家で心休まらない(いろいろあるんですよ)ので、なんだかとっても疲れただけで終わった10連休でした。

そんな連休最終日。
ようやく一人でゆっくりお風呂に入る時間ができたので、髪染めをすることにしました。
前回髪を染めてから半年以上が経過し、髪から色がどんどん抜けて、メッシュでもいれたの?というムラ具合になってしまっていたのです。
年齢的に、髪色にムラが有ると一気に貧乏臭さが漂う見た目になってしまうので、今回はかなり暗い色で染め直します。

お風呂からあがり、「どれ、きれいに染まったかしら」と鏡を観たら・・・・




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やっちまったい





肌についた染液が、肌までバッチリ染め上げてくれていました。

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このタイプの製品は10年以上使っていますが、こんなことになったのは初めてでした。
というかよりによって明日から仕事という日の夜こんなことに・・・(TдT)


その後、クリームタイプメイク落とし→洗顔→拭き取りタイプメイク落とし→洗顔 を繰り返すこと十数回・・・。なんとか「シミ・・・かな?」くらいの濃さになりました。それ以上の深追いは、肌を痛めかねないので諦めて、化粧(コンシーラー)でなんとかすることにしました。


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肌の別のところに着いたもの。
こんな感じで顔面にも着色してしまった。
石鹸で洗うくらいでは落ちない悲劇。





今回の教訓

説明書どおりに使ってたら、こんなことにはならなかったよ。




説明書には、肌についたらすぐに拭き取ること、油性のクリームを薬剤が付きやすいところに事前に塗布しておくことが書かれていましたよ・・・・。





どうも、十連休の予定は特にないキョウコです。

夫は連休関係なく仕事なのもあって、特に旅行やレジャーの予定もなく。でも子どもたちの体力は有り余っているので、とりあえず児童館に公園に連れ回っております。
我が家のこの連休のテーマは”いかに金を使わず、カロリーを摂取せず、子どもたちを満足させられるか”です。



さて、この連休に特に何もすることがなくて、暇だな〜と思っていたら、とりあえずNetflixで「クィア・アイ」を観てほしいのです。


クィア・アイ、一言で言うとこんな番組です

アメリカ版 劇的ビフォー・アフター


でも、改造を手がけるのは匠ではありません。

5人のゲイたちです。
5人のファビュラスなゲイ、通称ファブ5(fab5)が、依頼者のお悩みを解決に導きます。

そして改造されるのは家だけではありません。
ファッション、髪型、考え方。内面からもアプローチをするのが、クィア・アイ流なのです。

ライフスタイルにはその人の”ヒトトナリ”が出てしまうもの。
でも、だからこそ、どう変えていいのかわからない。
そんな依頼者たちを、優しく、時には厳しく導いてくれます。


↑がファブ5のみなさん。
向かって左側、グレーヘアがファッション担当のタンです。
依頼者のクローゼットから、依頼者の好む傾向や、陥りがちな間違い(癖)を見抜き、依頼者に合った無理のないスタイルを提案してくれる。
洋服にお金をかけない(かけたくない)依頼者であれば、古着屋での服の選び方を教えてくれたりもしてくれます。

左から二番目、アフリカ系なのがカルチャー担当のカラモ
カルチャー担当・・・というよりも、やっていることはカウンセラー。依頼者はだいたい自己肯定感が低いのですが、彼らに自信を取り戻させる手助けをしてくれます。優しく包み込んでくれる存在。実際2人の子供のパパなんだそうだ。

真ん中にいるのが、料理担当のアントニ
料理づくりを通して依頼者に自信を与えてくれます。

右から二番目、金髪でひげなのがインテリア担当のボビー
匠。マジ匠。
とっちらかった汚部屋を、依頼者の心のとっちらかりも片付けながらリフォームしてくれる。一番仕事しているが故に、画面に映ってる時間は少ない。

一番右にいるのがヘアメイク担当のジョナサン
乙女。びっくりするくらい乙女。
ヒゲがあってもヒールを履いてサラサラヘアーをなびかせて、スカート翻して歩く彼の姿には”かわいい”が詰まっており、”男らしさ””女らしさ”を超越した存在。
依頼者の髪やヒゲをちょっと整えるくらいなこともあれば、バッサリいっちゃうことも。お手入れの仕方も教えてくれる。


ファブ5のメンバー自身が、それぞれに悩みや葛藤を乗り越えて(あるいは問題と付き合って)生きているので、それぞれの言葉には説得力があります。そして依頼者を否定するような事は言いません(依頼者のネガティブな思考に対してのダメ出しはする)。観ていると、こちらまで励まされているような気分になります。

というか、私のところにもきて!!ファブ5!!!!!!


ただ、このクィア・アイ、観るときには一点注意があります。


吹き替え派の方は、第三シーズンから観はじめよう。


ちょっとね、吹き替えが酷すぎるんですよ。同時通訳なのかな?というレベル。でも第三シーズンでは改められているので、吹き替え派の人は第三シーズンを観てから、それ以前のシーズンは字幕で観るのがよいかと。

なお、一話完結型なので、どの回から観始めても大丈夫です。見終わったあとは、部屋やクローゼットを整理したり、洋服を買いに行きたくなったり、大切な人と食事をしに行きたくなり、連休を退屈せずに過ごせることうけあい。



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シーズン3 おしながき
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■女ハンターの大変身
狩りが好きで、クローゼットの中は迷彩柄ばかりなハンター女子。野菜を育て、狩りをした獲物をさばいて食べるワイルド系。家の中も動物たちの剥製で溢れている。でも、もとから持っているスペックは高い。フェミニンなものが苦手だという彼女に、「フリフリで花柄、ピンクだけがフェミニンではない」ということを教えてくれる。

■大人になれない中年男
ピーターパン症候群で大人になりきれない中年男。自分の格好を気にすることもなく、髪はボサボサ、ヒゲはもしゃもしゃ。でも離れて暮らす息子のために、まさに”一皮むける”。

■ジョーンズBBQ
家族のために、毎日小さな小屋でBBQを作り、働きづめだった老姉妹が、女性実業家として華麗に変身する。普段仕事少なめなアントニが活躍する回。どれから観たらいいの?という方におすすめしたい回。

■結婚式のミラクル
もうすぐ結婚式だというのに、自分に自身が持てない花婿。自信のなさは、自分の子供時代に家族との縁が薄かったせいか。自虐発言も多く、人から何か言われるよりも先に自分を卑下することで自分を守ってきたタイプ。ファブ5がロードオブザリングのギムリ(ドワーフ)のような見た目から、ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウに仕上げていく。

■黒人女性の大変革
養女として育ち、レズであることをカミングアウトしたら養親から拒絶された経験があるレズの黒人女性。同じく養親との複雑な関係で苦しんだボビーや、黒人でゲイでいることの先駆者であるカラモからのアドバイスで、自分で自分を型にはめようとしていたことに気づき、自分のアイデンティティを確立していく。

■シングルファザーの前進
妻を乳がんで失い、悲しみの底にいるシングルファザー。5歳と3歳の男の子を育てることに必死で、自分のことには後回しになってしまっていた。妻の希望だったという家への引っ越しを機に、悲しみから抜けて前進していく。インテリア担当のボビーが最高にいい仕事をしてくれる回。いや、ボビーはいつも最高の仕事してるけど。

■ナマケモノをイケメンに
休日はほぼネトゲに費やし、自分のスピリットアニマル(自分の精神を動物に例えたもの・・・らしい)はナマケモノだという21歳の青年。姉がいないと引きこもり続けてしまいかねず、姉はそれが心配で街を出られない。内向的というより、どこか殻にこもっている彼。ファブ5はそんな彼の殻を割るお手伝いをする。

■こんにちは赤ちゃん
もうすぐ赤ちゃんがうまれてくるというのに、準備が全然できていない新米パパ。家はごちゃごちゃで、どうみても新生児にふさわしい家ではない。片付けのコツや、赤ちゃんの扱い方を学んで、赤ちゃんがくるための準備を整える。







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