飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

色々あるんですけど。
言いたいことが、色々あるんですけど…





とりあえず投票してくるわ!!






本当に。
言いたいことはいっぱいあるんですが、どこまでがOKでどこからがNGなのかよくわからないので書けません。

少なくとも「日本死ね」と次の世代が思うような国になって欲しくないので、私は投票に行きます。


tupera tupera展に行ってきた  後編です


本題のtupera tupera展についてです。



横須賀美術館に入ると、まずはしろくま君が出迎えてくれます(ここは写真OK)。




ツペラツペラ展では、絵本の原画などをじっくり鑑賞することができました。原画は絵本の紙の中で平面になる前の状態で、"同じ絵"なのに原画の持つ独特の雰囲気は"あったかさ"として伝わってきました。画材として使われている紙や布などの素材や、アクリル絵の具の発色などがそうさせているのでしょうか。絵本の挿絵として見たことがあるのに、ぜんぜん違う印象をうけます。


また、絵本が完成前の推敲の様子もラフとともに展示されており、個人的にはこちらも興味ぶかかったです(おならしりとりが特に。リリック)。


会場内には、「パンダ銭湯」でおなじみのパンダ湯が再現されており、こちらは写真撮影OK。
パンダたち(??)と一緒にお風呂に入ったりできます(人気の写真スポットのため、日曜日で10分くらい並びました)



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パンダ湯でシャンプーする次女

展示をみていたら、私の大好きなビューティフルハミングバードのCDジャケットの元絵や、おかあさんといっしょ内で歌われた「ひみつのパレード」の原画(セル画?)も。これもツペラツペラの仕事だったのね〜。ひみつのパレードは歴代おかあさんといっしょの歌の中でも五本の指に入るくらい好きな歌なのです。


偉そうに「ツペラツペラ展に行ってきました」とか書いてますけど、実際は「横須賀美術館に行ったらツペラツペラ展だった」という、非常にラッキーな状況でした。

3歳と5歳にとっては、人生で初めての美術館。雨でせっかくの芝生のお庭や景色のいい屋上を満喫することはできませんでしたが、おならしりとりの歌をうたったり、床に投影されたおたまじゃくし(おばけ?)を追いかけたりして、「美術館楽しい」と思ってもらえたようです。




そして最後に。






おみやげにはぜひうんこしりとりマスキングテープ を!!! 使い所ないけど!!!


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tupera tupera
絵本館
2013-08-15



ジャケットがツペラツペラ

ビューティフルハミングバード
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2007-09-19


ひみつのパレードはこちらに収録(Netflixでもみられますよ)

この週末は観音崎にある横須賀美術館のtupera tupera展に行ってきました。


ツペラツペラさんについて簡単に説明しますと、絵本を描いたりしている男女デュオなアーティストさんです。

「おならしりとり」や「しろくまのパンツ」、「パンダ銭湯」などが知られています。また、無印良品でも取り扱われている「かおノート」や、Eテレの「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションもなさっています。




まず、横須賀美術館がオシャレ!!!(なんだこの感想)
建物がモダンで美しいです。この日は雨が降っていて残念でしたが、晴れていると海の青にものすごく映えそう。また、建物内に何箇所か丸い窓があり、館内を歩いていると不意に「海がまあるく切り取られた景色」が現れます。



一緒に行った方曰く「屋上からの景色も素晴らしい」とのことでしたが、雨風強くこの日は断念しました。
また、通常の展示物は大変モダンで、「うん、私には"現代芸術"がよくわからないことがわかったぞ!」と自信を持つに至りました。




(後編に続く:明日公開予定)



先日、ちょっと小粋なカフェで"本日のプレートランチ"を注文したところ、鯖の春巻きが出てきました。
これがなかなか美味しくて、自分でも作ってみることに。

お店のものそっくりとは行きませんでしたが、こちらもなかなか美味しくできました。

が。初めて春巻きを見た長女の反応は・・・・


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「美味しいかどうかは自分で食べて判断しろ」


結局少し口に入れた程度であとは残されました。
対して、次女。


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姉の残した春巻きも食べてくれました


初めてみる食べものに対する姉妹の反応は、概ねこんな感じです。






同僚ママと「インフルエンザのワクチンうつ必要あるかしら?」という話しになったので。
健保の補助が効く医療施設で予約してその日その時間に行くのが難しく、今までインフルかかったことないし、いいかなーと思っている、というママさんが多かったです。うんうん、わかるよ、メンドイよね。

自分自身、三十数年の人生で一度しかインフルにかかったことがなく、逆に姉(仕事は接客業務有り)は毎年インフルのワクチンを打っているにもかかわらず、二年に一回インフルにかかるという・・・。 


ワクチンをうってもうたなくてもインフルにかかるなら、ワクチンうたなくてもいいんじゃないの?そのほうが免疫もついて身体が丈夫になるんじゃないの? 




と、思っていた時代が私にもありました。



1歳半のとき、長女がインフルエンザにかかりまして。3日ほど40度以上の高い熱が続いて元気もなくぐったり。身体がだるいからか、不機嫌で終始ぐずり、あまり寝てくれなかったのも覚えています。高熱の続いているときは「これは死ぬかも」と思うほど、消耗していました。それでも親のできることは水分をとらせることぐらい(そしてこれがなかなか飲まないんだ・・・)。辛そうな長女の姿に、ワクチンをうたなかったことを、とても後悔したのでした。

そんなわけで、次の年からは冬の到来前に予防接種を受けるようにしています。
去年、長女は二年ぶり二回目のインフルエンザにかかったのですが、高い熱が出たのは1日のみで40度未満。元気も食欲もあって、登園停止期間中どうやって室内で過ごすか苦心したくらいでした。人間として体力がついたのもあるのでしょうが。

「このままだとこの子は死んでしまう」というあの恐怖に比べたら、予防接種の面倒臭さなどナンノソノ。



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近所の小児科だとご褒美がもらえるので、それを楽しみにしているようです。



そんなわけで、子どもにインフルワクチンは必要か、については


必要  なんじゃないでしょうか。



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