飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

夫婦でエアコンの設定温度が違って困る、という話しはよく聞きますが。

うちは姉妹で適温が違います。
長女は熱体質、次女は冷え体質です。


体質は持って生まれたもののようで、赤ちゃんの頃から違いました。




エアコンの設定温度は暑すぎず寒すぎず…
なかなか難しいのです。



お盆の少し前に実家に帰省した際、風呂上がりの私を見た母から「ダイエットしてるわりに、こう…モリッ としてきてない?」と言われた。

そうなのだ。
毎週ジムに通い、筋トレに汗を流して3ヶ月…


食事も、タンパク質を多めに摂り、炭水化物を削り、筋トレ後にプロテイン飲んだり、大好きなラーメンを絶ったりと頑張ったハズだった。ところが…




結果が何も出てない。




出てないどころか別ベクトルに効いてる!!






「体脂肪率が下がったのでは?」と思ったあなた!!残念!!体脂肪率は変化なし!!!






じゃあ何が増えたんだ!?








夢??(脂肪だ)




少し前から薄々気づいていたが、今はまだ筋肉が作られてる最中なのかもしれない、このまま頑張れば代謝上がって徐々に減るのかも…と前向きに捉えていた。
だけど、もう3ヶ月だ。

どうしたものか…


↑貴方の脳内で、彼に変換してください

そんなわけで諸々ダイエット見直し中。

まずはジムで参加してるプログラムを、筋トレ系から有酸素運動系に切り替えてみました。

結果は11月の次女の七五三の時に!!

学生のころ、夏休みの宿題で"お年寄りから戦争体験をきいてくる"というものがありまして。


当時は、話を聞いても"物がない"という状態が理解できなかったり、"毎日芋なんていいなぁ"などとトンチンカンな感想を持ったのでした。
それくらい、当時の私には戦争は"生まれるずっとずっと前に起こった、遠い過去の出来事"としか感じられませんでした。自分の今いる世界と、どこにも結びつかなかったんですよね。



親になったある日。
一人のおばあさまの戦争体験の話しが、とても鮮やかに思い出されました。

その方は終戦時は満州にいたのですが、夫は兵隊にとられて生死不明。ただでさえ過酷な引き揚げを、乳飲み子を含む幼い娘二人を抱えて行ったのです。それはそれは過酷で、食べるものもろくになく、乳はでるはずもなく…過酷な道のりに、幼い姉妹は餓死してしまいます。
「(下の子は)死んでいるとわかってても、背負って歩き続けていた」「(上の子は)おかあさん、おなかすいた、しか言わなくなって、最後はそれすらも言えなくなって…」


今現在、その当時のおばあさまと同じく二人の幼い娘を育てているせいか、おばあさまの話は突然記憶の彼方からやってきて、津波のように私を襲います。
頭の中で流れる映像には、くったりした次女を背負い、疲れてぐずる長女の手を掴んで引きずるように歩いている、虚ろな目をした自分があらわれます。





世界中の人々が、飢えてやせ細っていく子どもの姿を、焼かれていく姿を、苦しむ姿を、見なくていい日がくることを祈ってやみません。





夏休みを利用して、西武遊園地に行ってきました。
といっても、乗り物に乗るのがメインではなく、プールです。

そして遊園地のプールではなく、メルヘンタウンのプールです。
(西武園の中にメルヘンタウンがあって、メルヘンタウンにプールがあるのです)

キティのウォーターパークという名前だそうです。

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こんな感じ。ちびっことキャッキャと過ごすならこちらで充分

遊園地のプールは、朝からチケット売り場が長蛇の列になるほど混んでいますが、こちらは未就学児をつれた家族連れくらいしかいないので、比較的過ごしやすいです。

水深も、一番大きいプールで大人の膝の高さくらいしかないです。

そんなわけで

ウォーターパークにいくならおすすめしたいこと3選
・入場は中央口から
・有料席を買って損はない
・親も濡れておけ



入場は中央口から
西武園には3箇所入園口があり、西口、東口、中央口とあります。
中央口が一番メルヘンタウンに近く、スムーズに入園でき、おすすめです。
東口はプール入園口で、夏場は大変混雑します。
西口はアーケード通りに一番近い入園口ですが、そのアーケードが先日(2017年5月)火事になり、アーケード内の乗り物が稼働してないこともあって、利用者は少ないです。さらに、標高が高い場所にあり、帰りに疲れた身体で坂を登らなくてはいけなくなります。逆に言えば、並ばず入れます。
なお、中央口に一番近い駐車場は中央駐車場です。

有料席を買って損はない
メルヘンタウンがある場所は、昔は池でした(水に向かって坂を落ちるウォーターシュートというアトラクションがあったんだよ)。そのため、山の中にある遊園地であるにも関わらず、メルヘンタウンのあたりに木陰がありません。数少ない日陰も機械が置いてあって立ち入り禁止だったり、競争率が激しかったりします。炎天下では立っているだけでも体力を消耗します。パラソル付きの有料席は子どものためにも、大人のためにも必要です。(メルヘンタウン内は、サンシェードもレジャーシートも不可なのです)
有料席専用の無料ロッカーも付いているし、そこでお弁当広げて食べられるし、いいよ。座敷タイプだと昼寝してる子もいたよ。

親も濡れておけ
ウォーターパーク内は、親は水着でなくてもプールにざぶざぶ入らなければ普段着のままでいられます。入っても、膝の高さくらいの水深なので、短パンなら問題なく入れます。
プールだけでなく、泡が落ちてくるプールや、冷たいミストが吹き出すエリアもあります。コドモと一緒に濡れておくと、涼しいし、何より楽しいです。



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躊躇ないビキニ姿が眩しかったです。
男性も、鍛えられた筋肉を惜しげもなく晒していました。



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ニッセ○だと10Lまであるよ!


なお、悩みどころはチケットです。
夏の一日券だとプール券いらないんだけど、乗り物も乗りたいから個別に買うと高くなるしな〜。。。。


うちの実家のエアコンは、稼働後に自動クリーニング機能が付いています。


これで庫内の掃除がいらず、大変便利なのですが、クリーニング稼働中は熱波が出ます。



それも結構暑い(字としては"熱い"が感覚的に正しいあつさ)。そして長い(小一時間ほどクリーニングしてる)

この熱波、部屋の一角の、それも丁度顔の高さあたりに停滞します。
うっかりこの熱波をくらうと、思わず「うぉう!」って変な声出ちゃいます。


例えるなら、熱波妖怪に出会ったような気分です。

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