飼い主に手を噛まれたよ!~2nd season~

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

それはこの冬から始まりまして。



朝の通勤電車に乗っていて、電車の扉が閉まると、途端に言いようのない不安に襲われ「ここから出してぇ!!」と叫びたくなるんですよ。
もう、今すぐ降りないと死ぬ!!!くらいの強い不安。
不安だけでなく、心臓の鼓動は痛いほどに早くなり、息苦しく、足も小刻みに震えて力が入らなくなってしまう…という症状もついでに現れます。


いつか本当に叫び出すんじゃないの?



特に、停止信号や混雑の影響などで、駅でないところで電車が停止するともうだめ。
脳内物質がドバドバ出て、穴という穴が開き、自分で自分がコントロール出来なくなりそうな、そんな状態にまでなってしまいます。

また、なんでもない状態だったのに「またあの状態になったらどうしよう」と考え出して、その時点で鼓動が早くなって…と一連の症状が出てしまうこともあります。

もちろん、まったくなんでもなく電車に乗ってる日もあるんですけどね。



     
1コマ目から3コマ目に直行のことも多いです



第二子妊娠中にも一度経験しているので、自分では「ホルモンバランスの乱れ」が原因ではないかと睨んでます。



そんなわけで、自分なりに取ってる対策として
・だめだと思ったらすぐ電車から降りて2-3本やり過ごす。
・やり過ごしても大丈夫なように早めに家を出る
・23時前には布団に入る(睡眠だいじ)
・朝ごはんをしっかり食べて、しっかり出す
・本や動画など別のことに集中する
・快速じゃなくて各駅停車に乗る(中野〜新宿間と新宿〜四ツ谷間がダメでね・・・) 
などを実施するようにしてます。
ダメなときはなにやってもダメですけどねー

電車に乗る前から足が震えて乗り込めないこともあります。

そういうときはきっぱり諦めて遅刻の連絡を会社に入れます。
諦めも肝心ですね。 

あまり遅刻が頻発しないように、早くに家を出たり、頑張れるところは頑張りますが、頑張ろうとすればするほど自分を追い詰めている時もあって、頑張るって難しいです。




1月が行ってしまいましたね。2月は逃げて、3月は去ってゆく・・・。
そんなわけで新年度の準備です。


先日保育園の保護者会がありまして、新年度に用意してほしいものの説明などがありました。
次女は、お昼寝用コットが変わるのでシーツの準備が必要です。
長女の時は既成品を注文したのですが、今年は自作してみることにしました。

ちなみに私は超絶ぶきっちょ(不器用)さんです。
ですので、ちゃんとしたものというより”それっぽいもの”が出来上がること請け合い。 
そんな私の覚書。



お昼寝用コットシーツのサイズ。(うちの園の場合)
縦134センチ×横57センチ

image



<用意したもの(一人分)>
・ベビーキルトの生地1.5メートル
・縁取り(2・5メートル×2巻)
・ゴム(25ミリ幅1.8メートル)
・裁縫上手(布用ボンド45グラム入りタイプ)

<家にあって用意したもの>
・針と糸
・アイロンとアイロン台


image



1。キルト生地を切る
まずは134×57センチの長方形に切ります。次に角を落とします。
各コーナーは1辺が15センチの二等辺三角形の底辺(青線部分)を切り取るイメージで。

image



2。縁取る。
布用ボンドをつけて、生地の周りを縁どります。
ついでにゴムもはさみます。ゴムは40センチくらいに切ってあります。

image




ゴムの位置はこんな感じ。

image




3。アイロンで布用ボンドを圧着。


4。ゴムの付け根は手縫いでしっかり補強。




出来上がり。
所要時間は1時間半〜2時間くらい。

今回はじめて使ったのですが、布用ボンドが便利すぎて驚きました。
これはしつけ糸の代わりにも出来そうですね。
耐久性がどの程度のものかわからないので、毎週洗ううちに取れちゃうかもな〜
その時はまた貼ればいいかな(・∀・)



妹ちゃんのだけ手作りじゃ寂しいので、今回は長女の分も新調しました。
二人分だと材料はこのくらい。

・ベビーキルトの生地3メートル
・縁取り(2・5メートル×3巻)
・ゴム(25ミリ幅1.8メートル×2本)
・裁縫上手(布用ボンド45グラム入りタイプ)

 


ちなみに、このような作り方をする場合は、既成品を買ったほうが安いです。
やわらかいベビーキルトの生地買って〜縁取りもベビー用品で使うような肌触りのいいやつで〜とやっていたので、地味に材料費がかかりました・・・。


でも世界に一つしか無いお母さんの手作りシーツ。プライスレス




 

最近次女が赤ちゃん返りしてます。



つっても3人目が出来たらわけでも、子犬が来たわけでもないです。

そういう遊びらしいです。

ちゃんと喋れるはずの言葉も「ばぶー」とイクラちゃんのようになり、行動は全てハイハイに。ママ役は長女で、妹のことを「バブちゃん」と呼び、かいがいしく世話を焼きます。



ひとつ腑に落ちないのは、アンパンのソフビ人形をおしゃぶりとして咥えているのですが…


あんた本当の赤ちゃんだったころは、おしゃぶり断固拒否!!だったじゃん…

ごっこ遊びで赤ちゃんするときは咥えるのなんで。

1月29日に都立多摩図書館が実家の近所に移転オープンするとのことで、ちょっくら見に行ってきました。

image


都立図書館は市立の図書館と違い、本の貸出は行っていないとのこと(図書館内で読むだけ)。
借りられないのか〜。残念だ〜
そして多摩図書館は「雑誌」と「子どもの本」に特化した図書館になるようです。
 
image


この日はオープン初日ということもあり、激混みでした。
また、館内は写真撮影禁止(普段の日なら事前に届ければOKらしい)ということで、写真は外観だけなのです・・・。残念。

早速中に入ると、入り口右側に多摩地区の観光案内のパンフレットがならび、その奥にはパン屋さんが営むカフェがありました。
30席ほどあるそうですが、 激混みのため詳細確認できず・・・
子供用の椅子はあるのか、どんなパンがあるのか、は後日・・・落ち着いた頃に確認してみます。

 
セキュリティのあるゲートを通って中に入ると、本の並ぶエリアに。
第一印象は・・・・

思ってたより狭いぞ・・・

建物が立派で大きいので、中も大きいのかと思っていたんですが、外観の見た目より狭い印象。バックヤードが大きいのかもしれませんね。蔵書も、広尾の都立図書館と比べると「少な!!」と感じるほどに。
ですが雑誌の充実っぷりはすごかったです。本屋さんにある雑誌、ほぼ読めます・・・くらいの雑誌の充実っぷり。
その他は、小説などの普通の図書館に置いてあるような本は少なく(というかほとんど見ず)、青少年向けとされる本が置いてありました。
南西側の奥には「こどもの部屋」として区切られた一角が。ここには児童書が主に置かれていました。棚の高さも子どもに合わせてか、身長160センチの私の肩のあたりまでしかありません。
南の窓側には、丸テーブルがいくつか並んで置かれていました。
「こどもの部屋」の奥には「えほんのこべや」なる、靴を脱いであがるスペースが。広さは4畳半〜6畳程度でしょうか。両脇が絵本の本棚になっていて、親が小さな子どもに読み聞かせをするのにちょうどいいようです。

image


兎に角人が多く、こちらも子連れだったのであまりじっくり見てまわることは出来ず。オープン後の混雑が一段落したころにもう一度行ってみよう・・・(そして写真撮らせてもらおう)


<都立多摩図書館 まとめ>
・雑誌と子ども(幼児〜高校生くらい)向けの本に特化した図書館
・本の貸出はしていない
・パン屋が営むカフェがある(パンはその場で焼いているらしいよ)
・自習机はカウンタータイプが多く、広尾にあるような独立タイプはみなかった。(←目につかなかっただけかも)
・親子トイレがあり、ベビーカーごとトイレに入れる
・授乳室があり、授乳室にはカーテン付きのソファスペースと、調乳設備(お湯)有り。
・駐車場はあるが数が少ない(コインパーキング)
・バイク駐車場は3台分あり(コインパーキング)


駐車場は近隣に大型のパーキングがあるので(駅前のタワマンのそば)、満車の時はそちらを使うのがよろしいかと。バイク駐車場も線路沿いに大きいのがありますよ。


子どもの本が充実している、とのことでしたが、2年前までよく通っていた足立区の区立中央図書館のほうが充実していたので、どうしても「ほほう・・・・これで充実してると言っちゃいますか」みたいになってました。
嫌な大人になっちまったなぁ・・・・





 

少し前に、ナショナルジオグラフィック日本語版で多摩川が特集されていたので、思わず買ってしまいました。

多摩川が流れ、玉川上水の起点である羽村で育ち、初めて親元を離れて住んだ場所は多摩川下流の大田区多摩川あたりと、なんとなく多摩川には親近感を感じているもので。 
なんというか、"幼なじみ"がナショジオに取り上げられたような嬉しい気持ちで読み始めました。内容を三行でまとめると

・多摩川の中・下流域では、生活排水が水源の半分を占める
・昔は汚染がひどい死の川だった
・今は下水処理が発達して超綺麗。鮎も泳いでるよ!

都市の影響をもろにうける川。幼なじみの意外な一面を知った感じです。



長いこと多摩川流域で暮らしていて、疑問だったことがありました。
どうして多摩川はタマゾン川と呼ばれるほど熱帯の魚が生息しているのか。

この本によると、羽村取水堰で抜き取られる水より多い量の生活排水が多摩川に注ぎ込んでいるそう。中流域以降は生活排水が水源の半分にもなる。そのため、家庭で使われるお湯の量が増える冬になると、結果排水も暖かくなり、その排水の影響をうけて川の水温も暖かい。
そりゃグッピー繁殖しちゃうよね。ガーも生き残っちゃうよね・・・


そういえば大田区で暮らしていた時に、近くに多摩川があるにも関わらず水道水が利根川水系と知って驚いたんですが、やっぱり水源が生活排水だと水道水としては利用しにくいんですかね?
羽村など上流で取水された水は飲水として利用されているのは知っていたので・・・。羽村出身だから「水ならそこから汲めばいいじゃーん」みたいな発想になっているのかもしれない。
蛇足ですが羽村の水道水は多摩川の水じゃなくて独自に汲み上げている地下水なんですけどね。


image
羽村を出たら玉川兄弟の知名度が低くてびっくりしたもんです。
ローカル有名人だったのね・・・
 






ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年10月号 [雑誌]
ナショナルジオグラフィック編集部
日経ナショナル ジオグラフィック社
2016-10-03




このページのトップヘ