飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

流行に乗る女、ハルカ。
10月末に保育園でオタフクが流行ったときも流行に乗ってオタフク風邪になりまして。

今回も、保育園でインフルエンザが流行ってるなーと思ったらバッチリもらってきました。
今回はワクチン済みでしたが…


でも、ワクチン打ってあったおかげか、高熱は出ずに食欲も元気もありました。

当然こうなる…



長女が1歳半でインフルになったときは、40度の高熱が続いて、本気で死ぬんじゃないかと心配したっけ。

免疫も育ってるなぁ。


以前、「英語が超苦手なのに英語サイトを読む日々が続いている。苦手なものはついてまわる」みたいな内容のブログを書いたことが有りますが・・・

それから1年ほどで部署が異動になりまして、英語からは開放されました。


その代わり、今度は同じく学生時代に超絶苦手だった数学が、ついてまわっております。

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キョウコさんの今の仕事は数字との戦いで、毎日数字とにらめっこをしては「この数字をどのように調理しようか」を、ない頭を使ってこねくり回しております。

困るのは求めるべき式をWebで調べようとしても、出てきた答えの意味がわからないこと。例えば「☓☓とは、△△の累乗根です」とか言われても「累乗根?なにそれ新手の根もの野菜?」くらいの認識しかないわけです。かけるの割るの足すの引くの???


本当に・・・私にとって数学の時間はお絵かきの時間だったのですが。
まさかこんなことになろうとは。


苦手を苦手なままにしておくと、来るよね、試練。





 

仕事でへとへとに疲れた金曜夜。ふとスマホをみるとそこには衝撃の内容が・・・・





うたのおにいさん卒業のニュースは、仕事で疲弊した脳みそにはダメージでかかったです。

って、特に"おかあさんといっしょ"に馴染みがない人には、ほとんど「誰?」状態でしょうし、なんで代替わりするだけでショックを受けるのか謎でしょうに。


母にとって、おかあさんといっしょの出演者は戦友なんです
彼らに対する愛着は半端無いんです!



毎日目にしているから、というのもあるのでしょうが。
NHKの子供番組は、ちょうど母の忙しい時間とかぶるんです。
朝食後の片付けや洗濯、夕食の準備やとりこんだ洗濯物の片付け。
そのクソ忙しい時間帯に、「子どもの相手をする」という最重要ミッションをらくらくとこなしてくれるのが彼らなんです。

また、長いドライブの時など、長女と次女がそろっておとなしく見てくれるのはおかあさんといっしょのDVDです。
(物語のあるものだと次女に難しく、ないものだと長女は退屈なので。どちらも文句言わず見てくれるの)


場合によっちゃ夫より頼りになるんですなんだかんだとお世話になりっぱなしです。
NHKには足をむけて眠れないくらいです。
特に、今回卒業するだいすけおにいさんは、長女が赤ちゃんの時からお世話になっているのでね・・・。


会えなくなるのは寂しい・・・すごく寂しい・・・
だいすけおにいさんの引退と一緒に、おにいさん演じるキャラクター「かぞえてんぐ」も引退ときいてとても寂しいです。



でも!!
これはだいすけおにいさんにとって新たな門出なのでしょう。
舞台に戻るのか、テレビから引退するのか、教育する立場になるのか…。このあとどんな道を選ぶかまだわかりませんが、どんな道を選んでもキョウコさんは横山だいすけさんを応援します。


 
引退前に、生かぞえてんぐに会えたこと、収録に参加できたこと、心に刻んでおきます。

gleeをファイナルシーズンまで見たので、ここらでgleeについて書こうと思いたちまして。


gleeは高校のグリー部(平たく言うと合唱部だけど自分の経験した合唱とはだいぶ違う)を描いたドラマで、高校生たちが自分のおかれた状況との戦いや、夢を目指して頑張る話です。毎回素晴らしい歌唱パフォーマンスを見せてくれます。


そんなドラマの魅力をうざくも語ります。

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今回は、スーことスーザン・シルベスターについて。
演者は身長が182センチの女優ジェーン・リンチ。日本語吹き替えはベテラン野沢由香里さん です。


スー・シルベスターとは、glee部を潰してその予算をチア部のものにしようと企むチア部コーチで、glee部の部員たちをはじめ、自分の意にそぐわない者達には数々の嫌がらせを行います。




ひとことで言うと悪役

gleeの最も評価すべき点のひとつとして、この スー・シルベスターというドラマ界きっての悪役を生み出したことがあげられるといえます。
機嫌が悪い時は生徒だろうが他の職員だろうが突き飛ばして歩き、家を売るときには庭の土に今後百年植物が育たないように塩をねりこみ、勝利のためには血反吐はくまで厳しいトレーニングをさせる。
その振る舞いは幼稚とも言えるけど、いいことも悪いこともなんでもズバズバと言ってのける姿は逆に爽快だったりもする。気がついたら何故か味方になっていたり、それとなく生徒たちを導いていたり・・・
彼女の本心がどこにあったのかはわかりませんが、主人公(の一人)ウィル・シュースターの良きライバルであり友人であったことは確かです。

ダウン症の姉をもち、親は手がかかる子どもたちを避けるように常に不在(自他共に認める育児放棄)。姉の事をからかわれ、いじめをうけ・・・それをはねのけているうちにあのように強くなったという背景もあります。

最強に憎ったらしい人なのに、弱者には(不器用ですが)寄り添う姿勢を見せるところもこれまたニクタラシイ。
最終回、最後の"あのスピーチ"は、スー・シルベスターが言うからこそ成立するのもニクタラシイ。
 


ただひとつ惜しいのは「スーのテーマソング(BGM)」がなかったこと。
もしもあればスターウォーズのダースベイダー(帝国)のテーマや、オズの魔法使のダルチさん登場テーマのように、伝説になっただろうに。



マシュー・モリソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-12-02




この話の続きです


ハハヲコロスニハモノハイラヌ…









今使ってるのは、全体が冷たい感じの水色で、どこにも可愛さがなかったので、今回は可愛さあふれるシーツにしてみたんですが……

うん、親の思う可愛さと子供の思う可愛さは違うよね…




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