飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

普段、一番接するメディアはラジオです・・・・と言っても過言ではないくらいラジオを聞いています。とくにラジオ聴取アプリ「radiko」のタイムフリー機能(過去のものが聴ける)が出来てからは、テレビをみない日はあっても、ラジオ聞かない日はないくらいだったりします。

それだけ長いことラジオを聞いていると、ラジオショッピングのコーナーの多さには、ちょっと辟易します。が。全く興味のない商品だったにも関わらず、買う気にさせるバイヤー(売り手)がたま〜にいらっしゃり・・・
そういう人にあたってしまうと、興味のない(必要のない)品だったにも関わらず、ものすごく欲しくなっているから凄い。

まぁ「買う気の無い商品を買う気にさせるのが仕事」と言ってしまえばそれまでなんですが。商品のヨイショばかりじゃシラケるし、かといって謙遜しても興味持ってもらえないし、その微妙な塩梅をやってのけるんですよね。 プロの技。

テレビと違って画(え)が無い分必要になるのが、想像力を掻き立てさせる言葉選び。そして興奮気味に抑揚をつけて聴取者を煽る語り口(言い方)。語弊力の多さ、どんなことでも長所に変えるポジティブさ、たくましさ、そして何より"買ってもらうぞ"という気合
それらすべてがそろうと、うっかり買いそうになります。
あぶないあぶない。先日もうっかり明太子2キロ買うところでした。

主に通勤の電車内で聞いているのです


今まで聞いていた中で「それをラジオショッピングで売るのか!」と感心したのが印鑑
私にはどう売ったらいいのか皆目見当のつかない商品ですが、プロは違います。「そろそろこういう印鑑を持っていてもいいよね」からはじまって、印鑑の良いところを褒めて褒めて褒めちぎる!最終的には「運があがるからもっていたほうが良い」くらいのことまでいう。
しかもこれ、FMのラジオ局でよ!(AMならまだしも)

すごいなー…


個人的に凄いラジオショッピングは、bayFMのラジオプロショッパーのコーナー。
朝の番組「ミラクル!」でのDJアンナさんとの掛け合いも楽しいです。



あと、TBSラジオショッピングは別方向ですごいです。
ラジオのパーソナリティー(ラジオ番組メインの出演者)は、バイヤー(売り手)が推める商品を多少いじりつつも、最終的には褒めるのですが、TBSラジオショッピングはパーソナリティの本音がポロっと顔を出しちゃう(そしてそれが悪いこと扱いされない)。例えば、爆笑問題の田中さんは、自分が嫌いなものだったら本当に褒めない。そこは大人の対応しようよ!と思うのですが、褒めない。外山惠理アナウンサーは興奮気味のバイヤーに対し「フーン( ´_ゝ`)」という関心の無さが 、画が無い分よく見える。これはこれで楽しい。 


みんなももっと、ラジオを聞いてみるといいよ!

先日、長女がイタズラ中にかなり激しく牛乳をこぼしまして。テーブルの下に白い池ができました。

怒られると思ったのか(怒ったけど)泣き出す長女と対照的に、ふきんと除菌スプレーをもって駆けつけた次女3歳。


我が家はふきんで床を拭かないルールなので一旦お引き取りいただきましたが、
その後も雑巾とタオルとバケツで牛乳をふく母を、見よう見まねで手伝ってくれました。
仕上げにフローリングワイパーをかけていたら、こちらも真似をしたがり、実際にワイパーを渡してみると、意外としっかりかけるじゃありませんか。


後日、次女にクイックルワイパーの肢を短くした専用機を用意。渡すと楽しそうにお掃除してました。
(クイックルワイパーの肢はジョイント式なので、短くすることも可能)


これは…近い将来戦力になるか??


因みに、たとえ興味のないものでも"同じでないと気が済まない"のが2歳差姉妹。
長女には100均のワイパーを。
渡した最初の1分はワイパーかけていましたが、すぐに飽きて安定の振り回しっぷりでした。


幼児の反応としてはこんなもんだと思います。はい。


なお、100均のワイパーとクイックルワイパー、掛け心地、汚れの取れ具合ともにまるで違います。
やっぱりすごいよクイックルワイパー。



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モンスター・ホテル2をようやく見まして。


前作の「モンスター・ホテル」では、モンスター専用ホテルにうっかり迷い込んでしまった、バックパッカーのチャラい男ジョナサンと、ホテルの外の世界を全く知らずに育った箱入りバンパイヤ娘のメイヴィスの恋愛に、パパバンパイヤのドラキュラが狼男などの友人を引き連れてやきもきする話でした。 

2ではバンパイヤ娘とチャラ男の間にかわいい男の子デニスが生まれるも、「バンパイヤ」と「人間」の血を継いでいる故に、どっちの所属なのかはっきりせず、メイヴィスやドラキュラがやきもきする話です。

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一言感想
人間だろうとバンパイヤだろうと、デニスはデニスだよ。コジコジはコジコジだよ。
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ドラキュラの証明である牙がなかなか生えず、もしかしたら孫は人間かもしれないと焦るドラキュラは、ちょっと強引な手段でバンパイヤの血を目醒させようとしますが失敗。
一方、メイヴィスはデニスにとってよい環境とは?と悩んで、人間の世界を、ジョナサンの生まれ故郷を観に行きます。そこでは24時間営業のコンビニがあったり、自転車のフリースタイルを子どもたちが楽しんでいる姿をみて、「人間として暮らすなら、人間に近い環境がよい」と思い初めていました。でもチャラ男ジョナサンは、地元に戻ってもあまり嬉しそうじゃないし、子供のことを考えている気がしない・・・というか、状況(空気)は読むけど自分の希望を一切言わない姿に「子どものことはどうでもいいのかこの男は。」と、ちょっとイラッとしながら見てました。

が。ジョナサンの実家のシーンで、ジョナサンの家族(特に母)をみていると、ジョナサンはここ(人間の世界)で暮らしたくない(モンスター・ホテルで暮らしたい)のだな、と。むしろジョナサンは、人間の世界に馴染めなかったのではないか、と思うように。

リビングに飾ってある家族写真で、一人だけ家族と逆方向を向いているジョナサン。硬い父と似た雰囲気を持つ兄弟のなかで、一人だけラフな格好のジョナサン。そしてやたら「フツー」という基準を押し付けてくる母。もうね、この母が曲者なんですよ。発言だけを切り取ったら別段変なこと言ってる様に見えない、それこそ"フツーのお母さん"なんですけど、「フツー」という言葉を振りかざしてぶん投げてくるんですよ。そりゃジョナサンはバックパック一つで世界を観に行きたくもならぁね。

学生時代に進路指導部から言われた言葉を思い出す。


ジョナサン父は多くを語らず、屈強な体で、作中一番の常識人でもあるのですが、それ故これまたジョナサンとは合わなそう。描かれていませんが、ジョナサンの子供時代は不遇だったかも…と想像してしまいます。


モンスターホテル、メイヴィスやジョナサンの吹き替えにはタレントを起用していますが、メインのデニスは大谷育江さんだし、ドラキュラは山寺宏一さんだし。ドラキュラの友人たちが三ツ矢雄二さんに若本規夫御大にチョーさんに…とガッチリ大御所が控えてます。
また2ではドラキュラの父ブラット爺さんが出てくるのですが、この声が稲川淳二さん。さすが怪談で鍛えただけあって、「こいつ…ヤバそう!」感が出てます。特に初登場シーン!  声質は中尾隆盛に近く、意外と(←失礼)イケボイスでした。




アダム・サンドラー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-03-23


これは私の夢の中にでてくる猫のけだま氏の話です。
非実在猫です。










チンチラゴールデンっぽい毛並みに、ゴールド→ゴールデンバウム王朝→金髪の小僧→の名前をつけるのは畏れ多いのでその息子→アレクサンデル・ジークフリード
ということのようだ。

夢の中の世界の話しです。

夢を見ました。猫を飼っている夢を。
夢の中でしたが、とても幸せな気分でした。



茶色の長毛種で、名前はけだま
保護猫の譲渡会で譲り受けました。
毛玉ができやすく、ブラッシングは欠かせませんが、それでもやっぱり毛玉ができるので脇腹あたりをバリカンかけたりしてます。



けだま氏は幼少時から人間と暮らしているせいか警戒心が薄く、仰向けで寝ます。
そんな猫との陽だまりのような生活。


夢から覚めてもけだま氏のことを考えると暖かい気持ちになります。



もしかしたら、別の宇宙(あるいは次元)に、猫と暮らしている私がいるのかもしれません。


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