飼い主に手を噛まれたよ!~2nd season~

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

去年の夏に、コートを買った。

夏にコートなんてと思うかもしれないけど、ちょうど閉店セールで3万円もするコートがなんと90%OFFの3000円になっていたのだ。色もワタシ好みで、これはいい買い物したぜ!!と喜んでいた。

冬がはじまり、そのコートを着てみると暖かくて暖かくて、やはり良い買い物をしたな、と再確認した。




ところが、実際に着用してみると、とても毛玉が出来やすい素材で、すぐ毛玉だらけに。週に一度はブラシをしっかりかけないとみすぼらしくなってしまう。
「これを定価で買った人は可哀想に。泣いているだろうな」なんて思っていた。


冬も佳境を迎えた現在。毛玉取りブラシをかけてもどうにもくたびれ感が拭えなくなってしまった。
 毛玉もすぐに増える。もう毛羽立ちすぎて収拾がつかない・・・・



ひょっとしてこのコート、定価で3000円だったんじゃないか?という疑念が、最近ふつふつと湧き上がっている・・・・


 

第十話「我が青春のバンド」

:あらすじ:
誕生日パーティを開いてもらったDJ。キミーからのプレゼントは憧れの「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」のコンサートチケット(それも最前列)と聞いて舞い上がります。ところが、そのチケットは偽物とわかり・・・・




感想。
ごめんなさい。ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックを全く存じ上げませんでした!!
80年代を代表するボーイズグループなんですってね・・・。 ご本人たち登場も、そのありがたみがまったくわからないポンコツ視聴者です。
そんなわけでご本人なニューキッズを脅して、なんとか"本人に祝いの歌をうたう"という約束をとりつけるキミー。ところが、いざ約束を果たすもDJは歯医者の麻酔でラリラリラ〜状態で全く覚えていない…。
そんななか、スティーブが粋なはからいをするのです。。。いいやつだよスティーブ。ほんと、付き合い長いからDJのことわかってるしね。そして、わかってるからこそ、わかってしまうのですよね。うん。器用で不器用な男だね、スティーブ。


一般の視聴者から投票で選ばれる「ピープルズ・チョイス・アワード」という賞の「Favorite Premium Comedy Series」部門で、フラーハウスが見事選ばれたそうですよ。おめでとう!!!








gleeをファイナルシーズンまで見たので、ここらでgleeについて書こうと思いたちまして。

gleeは高校のグリー部(平たく言うと合唱部だけど自分の経験した合唱とはだいぶ違う)を描いたドラマで、高校生たちが自分のおかれた状況との戦いや、夢を目指して頑張る話です。毎回素晴らしい歌唱パフォーマンスを見せてくれます。

そんなドラマの魅力をうざくも語ります。


今回は、ベッキーについて。




ベッキーはダウン症の生徒で、演じている役者さんは実際にダウン症です。

ベッキーの役どころは、glee部を潰してその予算をチア部のものにしようと企むチア部コーチ、スー・シルベスターの子分(手下)。チア部の部員(マネージャー的役割)です。毎回スーの指令通りに、glee部の部員たちに数々の嫌がらせを行います。

初めて見たときの感想を素直に書くと「出していいの?」でした。
ダウン症の人を(それも悪役の手先として)出すなんて!いろんな意味で大丈夫なの? と。

ベッキーはgleeではサブキャラの一人ですが、私に大きなものを与えてくれたキャラクターです。
私はベッキーを見るまで、ダウン症の人がどのようなものかを知ることがありませんでした。身近にいなかったし、知ることも知ろうとすることもなかった。どこか"得体の知れないもの"のように感じていたのです。
でも、ベッキーは、ダウン症だって喜怒哀楽を、そして"愛"を表現できると教えてくれました。


理解したようなつもりでいた矢先の最終シーズン。
ベッキーに(ダウン症ではない)彼氏が出来るのですが、私はその彼氏に対して「ベッキーを食い物にしてるのではないか(裏があるのではないか)」と思ってました。でも実際彼氏は彼女のダウン症の部分を含めて”クールだ”と感じてそばにいたのです。そのことにショックをうけ、”ショックを受けた自分”にショックを受けました。そこにあるのは「健常者がダウン症の人間を好きになるはずがない」という思い込み。それは健常者とそうでないものの間の見えない線を、自分が引いていたことに他なりませんでした。

たくさんの気づきを与えてくれたベッキー。

ダウン症だって、何にでもなれる

歌ったり踊ったりは出来ないけど、ベッキー役のローレンが示してくれたのは、そんな一人の女性の姿でした。


Gleeを語る上では外せない、吹き替え俳優さんについても〜

ベッキーは原音ではちょっと独特なしゃべり方(声)をしているのですが、舌がもつれるような感じは再現しつつ、でも聞き取りづらくなく、やりすぎず、愛嬌のあるベッキーに仕上がっています。吹き替えキャストの選び方、演出、実際に演じている吹き替え俳優さんの演技、どれも素晴らしいです。

 



先日、「そういえば近所にあるのに行ったこと無いね」ということで、調布飛行場に行ってきました。

調布飛行場は、ANA(全日空)とかJAL(日本航空)は就航していないマイナー空港で、伊豆諸島への定期便があるくらい。滑走路の距離も短く、小型機のみ離発着が可能です。
でも飛行機がとても間近に見られ、子どもがとても喜ぶ、という話を次女の保護者会の時に話していたお母さんがいたので、うちの姉妹も喜ぶかしら?と。


あ、ターミナルの外観写真撮り忘れた!
ターミナルの写真はこちらの公式サイトをごらんください
調布飛行場・ターミナル


小さな空港なので、本当に飛行機との距離が近い!
入るとすぐに手荷物カウンターだし、目の前が搭乗口だし。
二階にちょっとした休憩スペースがあり、そこから飛行機を眺めることができます。
つっても、飛行機が離発着するのは一時間に一本か二本くらいですが。

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ちょっとした休憩スペース。


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 テラスもあるよ!(ここは屋根なし)

これはー。
PCとか持ち込んで飛行機見ながら作業とかしてたいわー 

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同じことを考えてる人がいるようで、コンセントは使用禁止。
警備員さんや空港職員の方も巡回してます。


二階にはおやつの自販機(スナック菓子、菓子パンなどが入っている)がありました。
空港でもショップはなく、ちょっとしたおみやげが自動販売機で購入可能です。 

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ホントに"ちょっとした"おみやげ



授乳室は二階に。中も見てみようかと思ったら、鍵がかかっていました。一階の事務所に申し出て鍵をあけて使わせてもらうタイプのようです。(なので授乳室内部の写真はなしー。調乳設備があるか確認したかったんだけどね…

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飛行機から降りた人が一服するようなカフェやレストランなどは、飛行場のターミナル内にはありませんでした。
(飛行場敷地内には「プロペラカフェ」なるカフェがあるそうです。全然気が付かなかった!ターミナル内に案内だしてくれてればよかったのに!ちょっとわかりずらいよ)


 
飛行機が間近で離発着するのを観ているのはとても楽しかったです。
どれも小型機なので、ちょうどディズニー・ピクサー映画プレーンズに出てくる飛行機を見ているよう。
ちなみに長女は飛行機に乗れると思っていたらしい・・・・


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ゴメンネ、今日は見るだけなんだよ。
うん、そのうち行こうね。そのうちね。
調布から大島まで25分、三宅島でも45分と聞いて、お母さん行きたくなってるからね。


そんなわけで本物の飛行機には後日乗っていただくとして、この日はターミナル脇の飛行機で遊んでもらいました。


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この公園からは停留している飛行機がとても良く見えます。
整備中なのか、プロペラを回している(飛び立たない)飛行機などもいました。


羽田のようなエンタメ性や賑やかさは無いけれど、まったり休日を過ごすにはとてもよい場所でした。
今度はプロペラカフェにも行ってみたいぜ。







 

ブログに載せる漫画を描いているノートを、長女に見られました。

何が描いてあるか理解できたらしく、ツッコミが…

ごめんよ、ムスメちゃんたちのこと、勝手にネタにして全世界に公開してます。



親バレならぬ子バレです。

子供のことをネタにするのを辞める日は、思っていたよりずっとずっと早く来そうです。

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