飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。


SINGを見てきました。

久しぶりに予告編をみて「見たい!!」と思った映画。
今月の母休みを使って、早速観てきました。

思ったこと垂れ流しで書いているので、ネタバレも含んでおります。
まだ観てない、見る予定がないという方は、この映画の萌ポイントとブナンな感想を置いておくので、ここで引き返しをお願いします。


::全体の感想::
楽しい映画でした。おそらくDVDは買う。
今回観たのは吹き替え版だったのですが、英語版も見たい。 


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そろそろいいですかね。




























 




:重箱の隅をつつく的な感想:
バスター(コアラ)の動機がよくわからない。
「潰れかけの劇場の主が、一般人を集めてオーディションしてみました」というストーリーのレールの上を滑っている感じ。なんでオーディションをやろうと思いついたの?なんかこう・・・・説得力がたらないというか・・・。
他のキャラはね、あるんですよ。「自分を変えたい」「変わりたい」「チャンスを掴みたい!!」という動機があって、オーディションに参加している。でもコアラはなんかぼやっとしてるというか、ストーリーを進めるためのナレーターみたいな、進行役みたいな、そんな存在感。むしろあの流れだったら洗車屋で御殿建てるエンドになったっていいくらい。個性の強いその他のキャラクターたちを引き立てるために、バスターのそういった動機部分がカットされたのかもしれないですね。または、私が鈍感すぎて気が付かなかったか。
小説版読もうかな・・・
ウッチャンの吹き替えは悪くなかったですよ。さすが、コントでたくさんのキャラを演じてきただけのことは有ります。

自分の立場と似ているのでついつい応援してしまうロジータ。舞台の練習のために子どもを預けて参加しようとしますが、子供の数が25人と大所帯なため、シッターに断られてしまいます。そこで、「全自動母業マシーン」なピタゴラ装置を一晩で作り上げてしまうのですが・・・・ロジータ、歌の才能だけじゃなくてDIYの才能もあるな。というか、そのDIYの才能の方がお金になるんじゃないの??基本的に内装のリフォーム程度なら自分たちでやってしまう欧米の人たちにとってはあまり貴重な才能じゃないのかな???

エディ(羊)かわいい。KING OF ボンボンだった彼が、友人のために一肌脱いだり(文字通りの意味でもね)、舞台の裏方の仕事をしたり。今回の件で一番成長したのはおそらく彼。

崩れた劇場を直すシーンの時のBGMが「アンダー・プレッシャー」だったの。好きよ、こういう使い方。
 

は?サントラは日本語版出てないの??
アレだけのメンツに歌わせておいて?!
えー(←残念そうに)
えーーーー(←諦め切れない感じに)
えーーーーーーーーー(←ブーイングの意味を込めて)

 



 

久しぶりに感動したので。




こういう商品を待っていたのだ。


「お肉を焼いたとき、いつもと違う味付けにしたいけど、ステーキソースを1本買っても使い切れなくてあまっちゃうし・・・」という経験はないだろうか。



私はある。しょっちゅう思う。

「使いきれる小さなソースがあればいいのに」と常々思っていたところ…







あったよ。


「1プチッと一人前」でおなじみのエバラ食品さんが、プチッとシリーズでステーキソースとハンバーグソースを出してくれていました。
いぇーい(=´∀`)人(´∀`=)



プチッとステーキ
プチッとハンバーグ

こういうの↓



家族で味の好みが違う場合にそれぞれに好きな味を選べますし、なによりこれならお弁当にも添えられますね。

私が持っていくお弁当は白米などの米系は無しで、蒸鶏やローストポークなどがメインとして入っており、毎回味付けには難儀していたのです。


コンビニに置いてある使い切りのドレッシングのように、使い切りのステーキソースを欲していたのだ。
マヨネーズや中濃ソース、醤油といったメジャーどころは、大きいスーパーに置いてあることもあるけど、アレじゃないのよ。
もっとこう…一仕事してある味が欲しかったのよ。

そんな私の「痒い所に手が届く」一品。

これはいい!これは便利。
ぜひ活用したいです





欲をいうなれば、ぜひとも食べるラー油系もプチっとシリーズで出していただきたいデス・・・・。


 

先日、立ち上がろうとしたところ、右足の膝に違和感が。


これが膝痛というやつか…!


放っておくと良くなるどころか悪化するかもしれないので、とりあえず医者に。

体重を支えきれなくなった膝が悲鳴をあげたのかと思ったのですが、診断の結果はどうやら違うらしい。よかった。


原因ですが…多分


先日某ファストファッションブランドの安いスニーカーを買ったのですが、これの右足の靴底のつき方がおかしかったのです。




これを履いていたら、親から「キョウコの右足、そんなに曲がってたっけ?」と指摘されまして。

そんなわけで、スニーカーを買い替えです。
子供と公園で砂まみれになるから…と
安いものを買ったのが仇となりました。

安物買いの銭失いだじぇ…



第12話「新しい年に、新しい赤ちゃん」


::あらすじ::
新年を迎えるため、フラー家にみんなが揃います。



::感想::
スティーブンから、CJにプロポーズしたいので、一緒に考えてほしいと言われるDJ。複雑な表情ながらも一緒に考えたり、練習にも付き合いますが、そんな姿をCJに見られてしまいます。そりゃ彼氏が元カノとコソコソしてたら気になるよね…。
CJを追いかけるも上手く言葉が出てこないスティーブンに変わって、DJがCJにプロポーズする事態に。なんだこりゃ。

ジェシーのところには、養子がやってくる予定。この子供の名前をダニーとジョーイのどちらがつけるのかを発端にして、三つ巴のケンカが。
積年の恨みや、本当は✖️✖️なんて大嫌い…などなど。「そこまで言っちゃう?」と一線を超えた言い合いにハラハラ…するどころか思わず笑ってしまいます。
そんな3人のところに、お兄ちゃんたちに邪魔者扱いされて腹をたてたマックスが現れます。マックスをなだめながら、お互いのことを改めて大切な存在と認識する3人。愛だぜ、愛…。
年が明けて、ジェシーのところに養子(1歳半くらい?女の子)がやってきました。もめにもめた名付けですが、これ以外にないよね、という名前が付きます。これには誰も文句のつけようがありません。
ジェシーのところに来たのでフラー家との絡みは来シーズンどの程度になるかはわかりませんが、出番が多いといいなぁ(かわいいから)。


子供が欲しい時の選択肢として、"養子を迎える"が当たり前のように存在しているのはいいですね。

12話「愛がいっぱいのクリスマス」



::あらすじ::
クリスマスのフラー家。
くるみ割り人形でネズミの王様を演じるラモーナ。でも親友であるローラのクリスマスパーティと同じ日になってしまいます。
彼氏といい関係を保っているステフ。でも、ある一言から、なぜかちょっと微妙な感じに・・・
また、フラー家の次男マックスには、素敵な出会いが。 



::感想:: 
バレエの発表会にも、ローラのクリスマスパーティにも出たいラモーナ。珍しくキミーがいいアイディアを出し、両方出る事ができそうです。アメリカのティーンにとって、友人主催のパーティに出られないというのは、重大事項のようですね。でも、そこはキミーの考えたプラン。バレエの発表会に間に合わない事態に。再びキミーのアイディアで乗り切り(?)ます。
CJ(スティーブンの彼女)の娘ローズと一目で恋に落ちるマックス。趣味も同じで素晴らしくフィーリングが合います。恋に苦労しているジャクソンとは大違い。
一方、ステフとジミーの間には、不協和音が・・・。その不協和音の原因を、会話の中から見抜いたDJはアドバイスをおくるのでした。

「Auckland」(オークランド:ニュージーランドの都市)と「Oakland」(オークランド:サンフランシスコ近郊の都市)の勘違いのくだりがあったので英語版で聞いてみたのですが、私の英語力ではどちらも「オックランド」にしか聞こえませんでした。(ステフが言い直している「Auckland」と「Oakland」も)。英語力…


スティーブンとCJはバツ同士ということなんだろうか。バツがあろうとなかろうと、子どもがいようといまいと、恋愛を楽しんでいるのすごいな。夫婦間でも恋愛楽しんでいる・・・ってキミーのところは元夫婦か。

 

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