飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

10月はイベントが目白押しで、ついでにお弁当を作る機会も目白押しです。

お弁当・・・。残り物を適当に詰めておけばいい自分のお弁当と違い、子どものお弁当は「食べてくれるか」「食べられるか」「喜んでくれるか」などを考えなくてはいけないので、とてもメンドクサイです・・・。

料理が上手じゃないうえに、手先も不器用ときて、キャラ弁を作る気なんてま〜〜ったくないわけですが、他のお友達のお弁当がみんなキラキラしていたときに寂しいかもしれない…。


というわけでスーパーを覗いてみたのですが、あるわあるわ、母さんの味方が!!


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いや〜助かりました。

ズボラ母さんでもキャラ弁が作れる時代でよかった!!

おかげさまでそれっぽいものが作れて、満足まんぞうです。




ちなみに、子どもの反応はイマイチでした。

「あー、うん、いたねクマ」くらいの反応・・・薄!!




最近はどうしてもネット通販の利用度が高くなりがちなんですが、そうなると困るのが荷物の受取りです。

共働きだと日中は誰も家にいないし、時間指定の区分も「18時だと家に帰るの間に合わないし、20時〜22時だと荷物届くまでお風呂入れなくなるし…」で、正直難しい。 

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そこで、指定ができる通販サイトの場合は、できるだけコンビニ受け取りを利用しています。

荷物は近所のコンビニに届いており、保育園帰りにコンビニに寄って荷物を受け取ればいいので、大変助かっています。また、サイトによってはコンビニ受け取りだと送料無料だったりして、さらに美味しいのです。
ありがたや〜 ありがたや〜 言いながら使っています。

サイトでコンビニ受け取り指定が出来なくても、クロネコさんの場合は、荷物の再配達のときにコンビニお届けも選べるので、本当に助かります。 





色々あるんですけど。
言いたいことが、色々あるんですけど…





とりあえず投票してくるわ!!






本当に。
言いたいことはいっぱいあるんですが、どこまでがOKでどこからがNGなのかよくわからないので書けません。

少なくとも「日本死ね」と次の世代が思うような国になって欲しくないので、私は投票に行きます。


tupera tupera展に行ってきた  後編です


本題のtupera tupera展についてです。



横須賀美術館に入ると、まずはしろくま君が出迎えてくれます(ここは写真OK)。




ツペラツペラ展では、絵本の原画などをじっくり鑑賞することができました。原画は絵本の紙の中で平面になる前の状態で、"同じ絵"なのに原画の持つ独特の雰囲気は"あったかさ"として伝わってきました。画材として使われている紙や布などの素材や、アクリル絵の具の発色などがそうさせているのでしょうか。絵本の挿絵として見たことがあるのに、ぜんぜん違う印象をうけます。


また、絵本が完成前の推敲の様子もラフとともに展示されており、個人的にはこちらも興味ぶかかったです(おならしりとりが特に。リリック)。


会場内には、「パンダ銭湯」でおなじみのパンダ湯が再現されており、こちらは写真撮影OK。
パンダたち(??)と一緒にお風呂に入ったりできます(人気の写真スポットのため、日曜日で10分くらい並びました)



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パンダ湯でシャンプーする次女

展示をみていたら、私の大好きなビューティフルハミングバードのCDジャケットの元絵や、おかあさんといっしょ内で歌われた「ひみつのパレード」の原画(セル画?)も。これもツペラツペラの仕事だったのね〜。ひみつのパレードは歴代おかあさんといっしょの歌の中でも五本の指に入るくらい好きな歌なのです。


偉そうに「ツペラツペラ展に行ってきました」とか書いてますけど、実際は「横須賀美術館に行ったらツペラツペラ展だった」という、非常にラッキーな状況でした。

3歳と5歳にとっては、人生で初めての美術館。雨でせっかくの芝生のお庭や景色のいい屋上を満喫することはできませんでしたが、おならしりとりの歌をうたったり、床に投影されたおたまじゃくし(おばけ?)を追いかけたりして、「美術館楽しい」と思ってもらえたようです。




そして最後に。






おみやげにはぜひうんこしりとりマスキングテープ を!!! 使い所ないけど!!!


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tupera tupera
絵本館
2013-08-15



ジャケットがツペラツペラ

ビューティフルハミングバード
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2007-09-19


ひみつのパレードはこちらに収録(Netflixでもみられますよ)

この週末は観音崎にある横須賀美術館のtupera tupera展に行ってきました。


ツペラツペラさんについて簡単に説明しますと、絵本を描いたりしている男女デュオなアーティストさんです。

「おならしりとり」や「しろくまのパンツ」、「パンダ銭湯」などが知られています。また、無印良品でも取り扱われている「かおノート」や、Eテレの「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションもなさっています。




まず、横須賀美術館がオシャレ!!!(なんだこの感想)
建物がモダンで美しいです。この日は雨が降っていて残念でしたが、晴れていると海の青にものすごく映えそう。また、建物内に何箇所か丸い窓があり、館内を歩いていると不意に「海がまあるく切り取られた景色」が現れます。



一緒に行った方曰く「屋上からの景色も素晴らしい」とのことでしたが、雨風強くこの日は断念しました。
また、通常の展示物は大変モダンで、「うん、私には"現代芸術"がよくわからないことがわかったぞ!」と自信を持つに至りました。




(後編に続く:明日公開予定)



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