飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

とあるブログさんに置いてあった、おでんの具についてのアンケートで、 「おでんにジャガイモは入れる?」という質問があった。


私はコンビニのおでんのメニューにジャガイモがいることは知っていましたが、実家のおでんには入っておらず。また、入れたいとも思いません。煮崩れしそうだし。


ところが、アンケート結果を見てみると、入れる:入れない7:3 くらい。
さらにコメント欄を見てみると・・・「おでんにじゃがいもは常識だろ?」とか書いてあるではありませんか!
ほかにも「ふつうは入ってますよね?」などのコメントも多々見受けられ・・・


じゃがいもを入れないのは、もしかして少数派??


マジョリティー(多数派)=常識 で
マイノリティー(少数派)=非常識?


うっかり良家に嫁いで、ジャガイモなしのおでんを作ったら、姑から 「まったく、常識のなってない嫁だね!」と流しに作ったおでんをぶちまけられるレベル?? 
(どんなシュチュエーションだ)



ただ、おでんの具については地域差が多いことが言えるみたいですね。
関西にはちくわぶやスジ(牛筋ではない。練り物で、サメの軟骨入り)はないと聞くし。
東北では、たまねぎが定番具材だったりもするらしい。
それはきっと、おでんの具に入れるものは、その土地で手に入りやすいものを入れてきた歴史があるからじゃないかな〜と思ったり。

大手コンビニチェーンにによって情報の並列化(グローバル化って言うの?)がなされつつあるけれど、 それでもセブンイレブンのサイトをみると、販売される地域によって入ってる具材が違うし、 また、同じ具材でも販売地域によって造りを変えているのがわかる。
きっと、各地域なじみのあるものなのだろう。
(え?いまツブ貝って関東の店舗では売ってないの!?どうりで最近見ないと思ったー!なんで?大好きなのに!)

だから「おでんにジャガイモは常識」なコメントをした人は、
きっとジャガイモ生産地出身なのだ、と思うことにした。
北海道とか。
あと、こういう人が夫でなくてよかったと心底思ったのでありました。



常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。

アルベルト・アインシュタイン



先日、実家近所のホールにポコポッテイトの3匹が来る!というので、長女と行ってきました。




このショー、NHKが募集して行うのとは違い、歌のおにいさんや体操のおねえさんがニセモノテレビとは違う人です。

歌のおねえさんは前々代(たくみ→しょうこ→)のりょうこおねえさんです。
歌のおにいさんは、私が"おかあさんといっしょ"を見ていた頃のおにいさん、おさむおにいさんです。
おさむお兄さん、若干もうお兄さんと呼ぶにはム…イヤイヤイヤなんでもないですよ。

ムスメちゃん、喜ぶかなー。Huluでは"おかあさんといっしょ"のステージも良く見てたし、きっと喜ぶだろうなー (o^^o)と期待して行ったのですが…




そう親の思い通りの反応なんてしないですよ (ー ー;)。


ええ、もうビックリするくらい冷静で



最初にポコポッテイトの3匹が出てきた時はさすがに「おお!」となりましたが、会場の音の大きさビックリしたのか、はたまた3匹が意外にデカイことにビックリしたのか。








固まる長女。







いつもテレビで見てる時は踊ったり歌ったりしてるんですが、手拍子すらしない有り様でした。

そして、歌のおにいさん、おねえさんだけでなく体操のおにいさん、おねえさんも別人だと気付いたみたいで…





どんどん怪訝な表情になっていく…





あー
事前にもうちょっとしっかり説明してくればよかったなー (;^_^A
(ポコポッテイトに会いに行くよ、とだけ説明してた)


ポコポッテイトの3匹が出てきても、知ってる歌をやっても、ブンバボーン!の時間になっても、終始テンションの上がることのなかった長女でした。


夜、寝る時になってようやく「またミーニャとムテキチとメーコブに会いに行こうね」とは言ってはいたものの、やっぱりおにいさんとおねえさんが別人だったことは気になったようで、寝る寸前までずっと二人がいなかったことを言ってました。



次こそは本物の公演のチケットとってあげるからね…
(おかあさんといっしょファミリーコンサートのチケットは超プラチナチケット。地方公演でない限り取るのはまず無理といわれている。わんわんワンダーランドも同様)






この公演、時間が非常に残念でした。
というのも、時間帯的にお昼寝タイムとだだ被り

2回公演だったのですが、
・ちょうどお昼寝時間な1時半開演
・開演時間までに会場に来るにはお昼寝してるとこ起こして来なきゃいけない16時半開演
という二択。

午前公演があったらなー。


隣の席にいた、1歳児を連れたご夫婦。
このような光景は劇場内のあちこちで見られました。


イベンダーさん、次企画する時はお願いしますよ!




::おまけ::

じゅようときょうきゅう…

次女の話が少ないので、今日は最近の次女のことなど。



言葉にだいぶバリエーションが増えてきました。



長女の時は歩いても喋っても歌っても「成長してる!ヽ(;▽;)ノ」という喜びがありましたが、第二子はどうしても「ウンウン、そういう時期ダヨネー( ゚д゚)」で終わってしまう。


ああ次女よ…
(母親から卒業式の日に「あんたのは全然感動無いわー」と言われた次女とは私のことだ)



長女と次女で一番違うことは、長女は熱タイプで、次女は冷えタイプなこと。
次女は生まれてすぐから手足がヒエヒエで、一ヶ月健診の時に小児科医から靴下履かせることを勧められたという…
長女は常時ほこほこしていて、赤ちゃん用靴下なんてほぼ履かなかった…
(小児科医曰く体質であり、そういう子もいる、ということでした)


そんなわけで、保育園から帰る時は既に全身を覆うスーツタイプです。


体冷えると鼻水→発熱というコースが待ってるでな。



夜も、スリーパーは欠かせません。
布団をかけてもすぐ取ってしまうし、寝相が悪いので布団の意味がないのよこれが…

スリーパーとは?
「かい巻き」の、ちょっとライトな感じ。着たまま寝られる毛布。


あと、1歳4ヶ月の今、お気に入りの絵本はこちら。


これは長女がトイレに行ってくれるように買ったものですが、「しーしーしー」という音がとても気に入ったらしく、毎日必ず読んでーと持ってきます。

このいもとようこさんのあかちゃんの絵本シリーズは丈夫(厚紙タイプ)で文字も少ないので、どれも大好きみたいです。
保育園には全シリーズ揃ってるのですが、迎えにいくとだいたいどれかを持っています。
他にも
・マクドナルドでもらったくまの学校の絵本
・だるまさんシリーズ
・三浦太郎さんの「おしり」
が大好きです。

内容があるものより、短く簡素なものがいいみたいですねー。



最後にリアル次女を。


ピアノのおもちゃが大好きなアスカ。
将来はキーボーディストか?



先日、富岡八幡宮で七五三したときのアレヤコレヤを。

七五三については写真撮影がメインで神社には行かない、神社には行くけどお参りまで、写真撮影はついででご祈祷メイン…と色々なタイプのやり方があると思います。

我が家はご祈祷と食事会メインで、写真はついで…タイプでしょうか。
そんな我が家の七五三覚書です。




我が家は富岡八幡宮が提携している衣装店で着物をレンタルしました。
また、着付けと髪も提携してるお店で。
これのメリットは

・衣装は当日社務所に届いてる
・当日社務所で着替えられる
・社務所内の控え室でご祈祷まで待てる

という点でしょうか。
当日社務所で着替えられる、というのは大変ありがたく。一番の利点は
・用が済めばすぐ脱げる
子供が着物を汚しても困るし(全額弁償やクリーニング代として2万とられたという話しも聞くし…)、すぐ脱げるのはありがたいです。3歳児は「汚さないように気をつけて」と言って聞かせても難しいのでね…


このプランのデメリットとしては
・写真の前撮りや後撮りが出来ない
という点でしょうか。
多分別料金でいけると思うのですが、我が家は前撮り・後撮りは考えていなかったので、特に問題なく。
なお、社務所内に写真屋さんがきてるので当日予約無しで撮影ができます。
(が、スタジオア○スなどと比べると、その強気の値つけにビビります)

レンタルの内容としては
・着物セット
・草履
・髪飾り
・小物(巾着)
が含まれており、当日用意するのは着付けで使うタオルと足袋のみです(3歳児の場合)。
下着は普段着てるものでOKです。


富岡八幡宮では七五三のシーズンになると境内に祈祷受付と待機用のテントが出るのですが、衣装が提携店利用だと社務所内の控え室で受付と待つことが出来ます。

七五三シーズンの境内の様子
時期は10月後半、時間帯は10時頃。
もう少しするともっと混みはじめました

雨だったり暑かったり寒かったり、さらにはご祈祷までの待ち時間が長かったりすると待ち疲れる→子供がぐずりだす、が防げるので、大変ありがたかったです。
控え室では窓から池を眺めたり、お絵描きして待ってました。
(控え室内は椅子とテーブルがあるだけです。オモチャなどは無く)
また、着替えなどの大きな荷物は控え室に置いておくことが出来ました。

「あかいおさかな!いっぱいいる!」


社務所と本殿は渡り廊下で繋がっています。

祈祷寸前。渡り廊下にある待合椅子。
すでに着物には飽きてる様子


写真スタジオの七五三衣装プランに比べると料金は高いものの、この社務所内の待合室が利用出来るのは、人数が多い(双方の両親もいた)かつ赤子連れな我が家にはとてもありがたかったです。

衣装の下見の際はギャン泣きして触らせもしなかった長女も、当日は着付けの先生の手際のよさに、グズる暇なく着替えられました。
また、髪がまだ生え揃っていない(薄くて短い)ので髪型については諦めていたのですが、ウィッグでボリュームアップ!でかわいいお団子に出来ました。



ご祈祷後は近くのホテルに移動してみんなで食事会を 。
個室を予約したので、子供たちが席を立ってあっちのバーバ、こっちのジージと行ったり来たりしても、他のお客さんのことを気にしなくていいのはこちらも気が楽です。

お陰様でなめるように味わえたフォアグラ。コース料理を堪能出来たのって何年ぶりかしら

両親とも子供の成長を喜んでくれて、とてもよい七五三になりました。

そうそう、予約や食事会などのセッティングは、全て夫がしてくれたことも記しておきましょう。えらい!えらいよ!(←接待)













では最後にひとつ。失敗した点を。








無料の駐車場があるのに気付かず、神社手前にある強気な料金設定のコインパーキング使ったこと


通常の参拝でも利用できるそうですよ…

壮き(わかき)大将の悩み。




それは…





普通に売ってるGパンだと、丈が短いこと。




( ゚д゚)は?って感じですけどね。



裾上げしてもらうんじゃなくて、丈が短い(足りない)んですって。


ですってー






うちの大将は、日本人男性の平均身長(172センチだっけ?)より幾らか大きいのですが、学生時代バスケットに打ち込んでいたからか、腰の位置が高く、足はひょろっと長いです。


GAPやリーバイスでデニムやチノを買おうとして、試着をしてみたら丈が短くて泣く泣く諦めることもあるとか。






へー(棒)





こちとら、普通に売ってるGパンだと、そもそもサイズが無いっつーの!




こちとらベースよ。ベース。
トレブルじゃないの。


ズッシリ。ズッシリとね。


私のテーマソング↓



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