飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

長女が鬼教官です。





子供達の通っている保育園は園庭が狭く、全クラスが園庭に出て遊ぶことは出来ません。
なので、近隣の公園に"お散歩"に行くことがあります。
その時、保母さんたちから「白い線から出ちゃダメよ」と言われているらしく、それを送り迎え時の母にも言ってきます。
ただ、いささか意味を履き違えているようで…




自転車の前輪が、白い線の上(on the white line)から出ると怒られます。





バイクの教習では比較的得意だったんですけどね、一本橋。


これはさすがに難しいダス…

ついでに2年前の今頃も思い返してみました。



当時、長女は1歳3ヶ月。
1歳を過ぎてようやくつかまり立ちをするようになったものの、歩く気配は微塵もなく…。


どこか悪いのだろうか。
愛情が足らないのだろうか(←よく陥りがちだった)
などなどモヤモヤしておりました。






保育園だと歩いていたらしい…!
(親の前で歩いたのは1歳5ヶ月になった12月末でした)




そして現在。





絶賛トイレトレーニング中なのですが、家だとお姉さんパンツ(普通のパンツ。布の)をとことん嫌がります。


トイレのタイミングは教えてくれず、こちらから声をかけて、気分が乗れば行ってくれる程度です。


でも保育園だと…


ほぼお姉さんパンツで過ごしています。
「おしっこいくー」と、教えてもくれるそうです。




めぐる〜め〜ぐる〜よじだいーはめぐるー



中島みゆき
1993-10-21



去年の今頃、何してたかな〜と思い返していて思い出した。


去年の今頃、









別居してたわ





そうだそうだ。思い出した。



別に浮気したとかされたとか、借金したとかされたとか、
そういうことで家を出たわけでなく。


ちょっと疲れちゃったんですよね。



次女はようやく首が据わったかどうかで、
長女はイヤイヤの真っ盛りでトイレトレーニングは暗礁に乗り上げ、
引越しは目前に迫るのに準備は遅々として進まず。

そんな中、諸々の漠然とした不安でもう心がいっぱいいっぱいだったんですよ。
で、助けを求めようにも夫は家にいない。





朝起きるともういない(5時ごろ家を出る)。
休みの日も家にいない。




仕事が忙しくて…じゃないんです。


本人曰く「勉強してる」らしいんです。
でも何のための、どんな勉強をしていて、何処を目指しているのかなどは全く教えてくれません

何でも「10年後を見てるから」らしいです。










こちとら目の前がまさに
お先真っ暗だっつーのに!





実は長女出産後、産後うつみたいな症状になりまして。
もう毎日「自分だけで死ぬか、子供も連れて行くか」
「家の中で死ぬか、外で死ぬか」しか考えてなかった時期があるんです。
(産後うつの話しはまた別の機会に。まだ書けない感じなので)



このままだと、またやばいぞ、という危機感もあり、
子供を連れて一ヶ月ほど実家に厄介になっていたのでした。


夫に対して「そんなに一人でいたいなら、ずっと一人でいれば!」という意味もありましたが…

でもこれは、「一人がいい人を一人にしたところでご褒美にしかならない」という教訓しか生まなかった…


別居してみてどうだったか、といえば。

引越し準備のために実家と自宅を往復する日々で、体力的にちょっとしんどかったです(あとお財布的にも。片道1000円くらいかかるので)。
でも往復の時間(片道1時間以上ある)は、一人でゆっくり過ごす時間にもなり、ここで一息ついたり、本を読んだり、じっくり考えるといったとても貴重な時間がもてました。



おかげさまで今は、一年前の出来事なのに、既に「そんな〜時代も〜あったねと〜」と歌える勢いです。



今年の一大イベント、七五三を催行してきましたよ!

そんでもって双方の両親を招待し、マゴの晴れ姿を見てもらいました。

↑普段孫と晴れ着孫の違い

神社は、安産祈願からの付き合い(って表現でいいのか?)な
富岡八幡宮です。大きな神社だけに、境内にはテントが張られ、
祈祷待ちの長い列が。

私たちは神社と提携してる衣装店で晴れ着のレンタル、
提携してる美容院で着けだったので、
社務所の待合室で過ごすことができました。


境内にテントが張られてしまっていたので、写真撮影には不向き…ということで、急遽写真屋さんに撮ってもらうことに。

家族4人で一枚、単品で一枚、全員集合で一枚…と思っていたら
あまりの値段にビックリ。結局、2年後に次女もやるし…と、両家両親含めた家族全員で一枚撮りました。


その後、着物を脱いで近くのホテルに移動し、食事会。

双方の両親も、孫の成長に喜んでくれて、とてもよい七五三になりましたとさ。



あ。




今気がついた!姉妹ショット撮るの忘れた〜


これ↓撮りたかった
おねえさまとわたし。
3×年前の七五三。


木曜日といえば月火ほどの元気もなく、金曜のような「これが終わったらオレは…」みたいなワクワクもなく。
一番アンニュイなんですよね。


でも最近、そのアンニュイを打ち消してくれる存在を見つけました。





ケータリングランチです。





美味しいタコスのお店が、会社近くにやってくるのです。


↑写真撮ってもいい?と聞いたら
快く応じてくれたお兄さん。


お気に入りのタコライスセット。
アボカドトッピング。

タコライスのお肉はジューシー!ご飯は玄米。タコスは野菜たっぷり!なのです。


これがあるから、木曜日は頑張って会社行こう!という気持ちになれる一品。


こういう存在って、だいじだいーじ。


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