飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

朝ごはんといえば、パン派?米派?それとも、どちらでもない?




我が家は





全部 です。


次女は派。
俵型に握ったおにぎりに、細かくちぎった海苔をまんべんなくまぶしたおにぎりです。
あとヨーグルト。細かく刻んだキウイとハチミツを混ぜたものが大好きで、こちらおかわりを要求します。



長女はパン派。
大好きなメープルシロップ(風ケーキシロップ)を、お寿司につける醤油のようにして食べます。
あと、妹が食べてると気になるのでオニギリも所望します。





そんでもって

糖質制限ダイエッターなので、朝ごはんも糖質抜きです。
パンもごはんもいりません。その代わり、たっぷりの野菜とタンパク質が必要です。

正直一番面倒臭い。


このように、我が家の朝食どきは準備が大変面倒なのでありました。



私?


私は全部食べですが、何か?



先日、私の働いている会社で「ふるさと納税、サポートしまっせ」な説明会がありまして。
今まで"ふるさと納税"という名前は知っていた程度だったんですが、
ここで俄然興味を持ったのでした。


この機会にちょいとやってみるべ〜と、ふるさと納税関連のサイトを
ぽちぽち見ていたら、これは!!という項目を発見。




ちょいと説明しますと
・青梅はキョウコさんの地元。超地元。
・青梅は梅の名所だった(梅郷と名のつく地域が特に)
・そんな青梅の梅が、プラムポックウィルスという治療法のないウィルスに感染
・これ以上の感染拡大を防ぐために、梅郷の梅の木は全て伐採された。

ここまでが、去年の話。
青梅の梅郷の梅は、羽村の堰の桜と並んで地元民の誇りでした。
(どちらもとても美しいよ。羽村は最近チューリップ押しだけど)
梅…観に行ったね。2月の大雪の後でね。雪がまだ残っている中を、
ズボズボ雪に埋まりながら山を登って、観に行ったね…。

そんな梅郷の山は、今や禿山に…

そんな梅郷の再生プロジェクトに、ふるさと納税できるというのです。
私にとっては、まさにふるさと納税ここにあり!という使い道じゃありませんか。
(ふるさと納税で納税できる自治体は、別にふるさとじゃなくてもいいのよ)


ついでに、いくら納税すれば何が貰えるかをチェック。


あー青梅といえば澤乃井(日本酒)ですよねー(にやにや)
でも、お礼の品をもらっちゃうと、この純粋に青梅の梅を応援しようという気持ち
が相殺されちゃうようなー(にやにや)
でもこのお酒の美味しさはよく存じ上げてますよ(にやにや)


でも、そもそもいくら納税できるんだろう・・・

ということで、会社で貰った計算シートに、去年の源泉徴収票に
書いてあった金額を入れて、計算してみると…




あれ?!




え!?




ホントに!?




結果は…「納税してもいいけど、自己負担な」な金額に。



…い……いいんじゃないですかね、応援する気持ちで納税すれば。純粋にね。










え?確定申告必要?











あー…




うん、また今度な!
(さよなら純粋!)




正社員として復帰してるとはいえ、時短で働いているので、
年収ベースで産休前の半分になっているのでした。
(なんで年収が半分になったのか、という話はまた後日。産休復帰したら、みんながみんなこうなるわけじゃないのよ)


うん、頑張って働くよ。

頑張って働いて応援するからちょっと待っててな…






そしてふるさと納税のサイトを穴があくほど眺めていたせいで、ふるさと納税の
お礼の品をアップしてるブログをみると、
「ほほう、あれをもらっているということは、この人の年収は最低でもこのライン…」
とかわかるようになっちゃったよ!

ビンボー子沢山です!みたいな内容のブログ書いてるくせに、
お前のダンナ実はけっこうもらってるな、とかわかるようになっちゃったよ!

 

 

嫌な大人になっちまったなぁオイ!


 

友達のように仲の良い夫婦のことを「友達夫婦」と呼ぶそうだ。
(夫と妻ともに知り合いの時も友達夫婦って言うよね?)

私たち夫婦は共通の趣味が元で知り合い、結婚したので、共通の話題がいっぱいあり、
友達夫婦っぽいかも…しれない。
食事中に趣味の話しに花が咲いて盛り上がり、ムスメから「ちょっとだまって!」と
言われることもあるくらいだ。
 
子育てが落ち着いたらまたバイク乗ろう、今度はどこ行こうなんて話も尽きない。
でも、友達夫婦という言葉は、自分的にあまりしっくりこない。(夫と5歳差だからか?)

強いて名前をつけるなら「タッグチーム」だろう。




先日も、私が子供達を公園に連れて行ってる(育児)間に、
夫がリビングと台所の大掃除(家事)をした。
タッグチームだ。

もぅ色々むりー!!(ノ_<)って時はタッチしてリング外に出ることもできる。
タッグチームだ。


夫が妻に任せっきりなことも、妻が夫に任せっきりなこともない。
タッグチームだ。


家事に、育児に、労働に。どっちも、やる。
でもお互い完璧じゃない。お互いがお互いを補って何とかしてる。



そのうち、娘たちもこのタッグチームに加わるのだろう。



そうやって、我が家は回って行くんだ。




かくも家族というものは
よく考えられて組まれたtag team 
なかなか直せないタチの悪さを
抱えた僕らのために
神様が考えて組んでくれた
それはまさにtag team

槇原敬之 Tag Team より

EXPLORER 10th Anniversary Edition
槇原敬之
2014-08-13

ある日、雨が降っていたので娘たちにトトロを見せていたところ、
傍にいた実母(以下バーバ)が

「おかあさん、メイちゃんと同じくらいの歳だと思うわ〜」



とおっしゃる。
孫に付き合って何度も何度も何度も何度もトトロを見せられたなかで、何となくそう感じたらしい。
そんなメイちゃんと同じ空気を吸っていたかもしれないバーバは、他にも以下のように言っていた。

サツキとメイの家について
・田舎にあるわりに、台所にも井戸が設置されており、いい家。
(普通は一箇所だった。場合によっては共同井戸が当たり前の時代)
・かといって蔵や塀や門らしい門が無いので、豪農や庄屋の家では無い。
・この時代すでにオンボロだが、二階や洋風テラスがあることから、
 建った当時はモダンで珍しかったはず。田舎なことも合わせるとなお。
・なんでそんな家がこんなところに建ってるんだろうね?
→二号さんのために建てたにしちゃ、壁や生け垣がないし...。
→別荘…だとしたらもうちょっといい場所に建てたろうし…。


サツキについて
・やたらしっかりしてるのは戦争を経験してるからかも。
・電話をかけることに慣れており、これは当時の同年代を考えても相当しっかりしてる。

メイについて
・戦後生まれ(昭和20年代後半から30年代前半)。
・サツキと年齢差があるのは、その間お父さんは戦地に行っていたのではないか

サツキとメイの両親について
・あの時代に学者やれる(大学まで行ってる)のは、お父さんの実家は"いい家"なのだろう
・お父さんは長男ではない("いい家"の長男は家を継がなければいけないので、学者をやらせてはもらえないはず)
・あの家も、不動産屋を通じて紹介されたのではなく、そんな"いい家"の親戚づたいではないか。
・そんなお父さんと結婚してるので、お母さんもそこそこ"いい家"の出だと思う。
・引っ越す前は、お手伝いさんが(炊事洗濯を手伝ってくれる人が一人)いた生活だったのでは? 
・お母さんの病気は不明。転地療養からすると結核かな?と思ったけど、自分の記憶してる結核の療養とちょっと違う。
(バーバが子供の頃はまわりに結核の人がけっこういたらしい。でも当時はもう不治の病ではなかったそうだ)
・どのみちお母さんはそんなに長生きしなかったと思うよ(←ひでーな!)


他にもカンタの家の考察とか、おばあちゃんがあの家を管理してる理由の考察とかもあったんですが、忘れた(←メモっとけ)。
ちなみに、ちょくちょく登場する"いい家"という表現ですが、豪農や大商人、地主などの土地や財を持つ家のことで、労働者階級ではない家を指していると思われ。
(現代だとちょっと分かりにくい感覚かもですね)


バーバの考察が正しいかどうかは不明だが、同じ時代を生きていたと思われる人の考察は面白かった。
 

そして現実にいる人なら、メイちゃんアラ還かー…

孫とかもいんのかな…



病院(それもちょっと大きな)の待合室で、急にトトロごっこをはじめる長女。




って

そこ!病院で一番やっちゃいけないシーン!
((((;゚Д゚))))))



あわてて「トトロごっこしないのよ」といつもより大きめの声で言ってみましたが、
待合室内が不穏な空気になったことは否めません。


何人がトトロのワンシーンを再現した微笑ましい姿だったと気づいてくれただろうか…
(誰も気づかねぇよ・・・) 

 

それよりも、「普段から子どもに母親の死をチラつかせるとは、
どんだけメンヘラマミーなんだよ!」と思われたこと請け合い…



ちがうんですー(><)
トトロのワンシーンを再現しただけなんですー
なんの前振りもなく突然再現するんですー(><)


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