飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

twitterでふと目にした、大学の学長の記事に思わず目を引かれました。
それは、アイドルグループがとんでもない内容の歌詞の歌を歌っており、
驚いたとともに、授業の教材にした、という話でした。




こちらはとても興味深く読ませていただきました。
そして、話に出てきた「アインシュタインよりディアナ・アグロン」
という歌も実際に聞いてみました。









聞いた感想としては、、歌が下手す
ハタチそこそこの女の子に、もうすぐ60になろうかというオッサンが
こんな歌詞を歌わせているとか、とても気持ち悪い世界だな

と思ったのですが・・・・。
まぁなんというか、アイドルってもう様式美の世界みたいなもんだから、
それを愛でる世界なんだろうな、ということで納得しました。
 


実際、歌詞も読んでみたわけですが.................













そもそもディアナ・アグロンって知ってる?



知らないでしょ?


たぶん、このタイトルを聞いた10人中9人が(ヘタすると全員が)
っていうかそもそもディアナ・アグロンって誰」だと思うのですよ。

なんで、ティーンに人気の海外セレブでもない、
代表作といえば正直日本ではGleeくらいしかない
ディアナ・アグロンなんでしょうか。








あれか。







秋元氏はクイン推しか・・・・・















つまりこの歌は














壮大な反語法
か。


という結論に私は至りました。
まぁ〜実際にどんなつもりで作った歌かなんて、
そんなものは本人にしかわからないので好きに解釈させてもらいましたよ。


あ、この記事のタイトルから連想されるような
「母として、この歌に思うこと」は微塵も書かれてませんね。

この後に続くものも、どちらかといえば「Gleekとして、この歌に思うこと」です。

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そもそもディアナ・アグロンって誰で。
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「誰で」は「誰だい?」の甲州弁です。それは置いといて。


ディアナ・アグロンはアメリカの女優さんで、
私は大好きな海外ドラマGleeのクイン役として存じ上げていました。



おそらく、日本ではその役くらいでしか知られていません。
(とか書くとディアナファンに怒られそうですが)


では、そのGleeのクインというキャラクターはどんな人物なのか。


〜Gleeのざっくりしたあらすじ〜
高校生が歌って踊ってる話です。そんでもって天使にラブソングを2の
最後の歌のシーンみたいなのが、毎回3回は入ります。


・・・・ざっくりしすぎた。

まぁ・・・詳細はGleeを見てもらうとして


主人公の一人、レイチェル(cv坂本真綾)には憧れの人がいまして、
それが男子の花型部活のメフト部でクォーターバック(要のポジション)を
やっているフィン(cv小野大輔)です。でも、フィンには彼女がいます。
それが、女子の花型部活チア部のリーダーにして、名家のお嬢様で、
白人で、金髪で、かわいいクイン・ファブレー(cv水樹奈々)なのです。

最初は主人公のライバルとして、、、、、というか
主人公とは核が違いすぎてライバルにもならないのですが、
ひょんなことからフィンがGlee部に加入したり、Glee部を潰して
その予算を奪いたいチア部の顧問スー・シルベスターの策略もあり、
自身もGlee部に加入することに(掛け持ち)。

Gleeのなかで、ディアナ・アグロン演じるこのクインは、
最初こそ格好(スタイル・ステータス)ばかりを気にしているのですが、
歌を通じて少しずつ自分らしさや自尊というものに目覚めていきます。

途中、妊娠したり出産したり車いす生活になったり
髪の毛がピンクになったりしていますが・・・・
詳しくは実際に見てもらうとして(2回め)

何よりこのクインはとても努力家です。自己中でもあるけど。
車いす生活になった時も、持ち前の頑張りでリハビリし、
プロムという晴れの舞台で立ち上がることが出来ました。
また、髪の毛ピンク時代以降はしっかり勉強して
アメリカの名門イェール大学に入ります。

また、Gleeというドラマそのものが、
何者の価値観にも依存しない、自分というものの価値を見つけていく物語です。
HKTの歌詞の中に出てくるような「誰かがなんとかしてくれる」
なんて思っているキャラクターは一人もいません。
みんな、自分のケツくらい自分で拭けます。
かわいくいることが至上なのは、その場限りの雑魚キャラくらいです。
太っていても、肌の色が何色でも、障害があっても、強すぎる個性があっても
それを含めて自分であり、そんな自分の美しさに気づいたり
再認識したりするドラマです。賛歌です。人間賛歌です。




ではここでクインが歌っている曲で好きなものを。
主人公レイチェルが、鼻を怪我したことをきっかけにユダヤ系の大きな鼻を整形して、
クインのようなかわいい鼻になりたい、と病院を尋ねた際に歌われたものです。
(レイチェルとクインのデュエット)
実際にどうなるのかは、DVDまたはNetflexなどの配信で見てね!
第二シーズンの18話だよ!







HKTのみなさんも、ディアナを・・・というかクインを
見習って、せめてハモれるくらいしっかり音楽やれよ
自分らしく輝ける女性になっていただきたいですね。







 

これは前回の続きです。

「結果どうだったの?」編。



会社の健康診断の結果を持って、地元の総合病院にかかりました。



確信が持てない、ということで再度レントゲンを撮ったところ…









骨折の跡でした。


3月ごろ、ものすごく激しい咳をする風邪にかかっていたのですが、
その際に肋骨の一本が折れて変な風にくっついたらしい…
医者曰く「多分これ、毎年ひっかかりますよ(笑)」だそうだ。


そんなわけで、姉は今日も元気にスパスパ煙草を吸っています。






Eテレの4月からの新番組「コレナンデ商会」がお気に入りなうちの姉妹。


特に、えなりかずき扮するブルブル君が歌うノドジーマンの歌が好きで、姉妹で役割分担して歌ってます。

姉妹デュオ誕生!!



第11話


新しいビジネスパートナー  Partnerships in the Night


::あらすじ::

DJのボスでありマットの父であるハーモン先生の引退パーティを、
キミー率いるギブラースタイルで行うことにしたのですが、
ハーモン先生が急に「インド風にしたい」と言い出して・・・。 今からじゃ、とても準備が間に合わない!誰か手伝ってくれる人は…で、ステフが手伝うことに。

一方、DJはこのパーティで自分にクリニックの経営を譲ってもらえると期待するのですが…
二組のビジネスパートナーが誕生するお話。 


::今回のゲストミドル::

なし


 ::感想:: 
アメリカというお国柄か、女たちがたくましいなぁ〜と。兎に角、自分の腕っ節一本で家族を養ってるんですよね(ドラマの中だから?)。そして母が働くこと、出世すること、恋をすることに対して、すごく前向き。日本ではシングルマザーが恋をする時って、すごく"子供たちのために"という言い訳を使うことが多い印象があるけど、ここでは全てクオリティオブライフの為という印象。それに対する後ろめたさは微塵もなくて、こういうところが憧れちゃうのよね。



第12話


過去の男と未来の男  Save the Dates


::あらすじ::
 
相変わらずマットとスティーブンのどちらと付き合うか決めかねているDJ。
見極めるために二人それぞれとデートをしてみるが・・・。 

そしてキミーはフェルナンドとヨリを戻すの戻さないの・・・
という二組のスッタモンダ話。 


::今回のゲストミドル::



  ::感想::   
 スティーブンもね、いい人だよね。マットもね、いい男だよね。…自分はどっちかといえばマット派かなぁ…




 ゴースト〜ニューヨークの幻〜の陶芸シーンのパロディをハンバーグ作りで。素晴らしく下手な二人の歌がたまんねぇ。







次女が長女のことを名前呼び捨てにするんだけど、いつからお姉ちゃんのことを"お姉ちゃん"と呼ぶようになるんだろうか。

長女は妹から名前で呼び捨てにされるのは嫌らしい。

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