飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

先日、富岡八幡宮で七五三したときのアレヤコレヤを。

七五三については写真撮影がメインで神社には行かない、神社には行くけどお参りまで、写真撮影はついででご祈祷メイン…と色々なタイプのやり方があると思います。

我が家はご祈祷と食事会メインで、写真はついで…タイプでしょうか。
そんな我が家の七五三覚書です。





御祈祷には予約は必要ありません。(当日受付)


我が家は富岡八幡宮が提携している衣装店で着物をレンタルしました。こちらは要予約。事前に子供と衣装店を訪問して着物を選びます。

また、着付けと髪も提携してるお店で。
これのメリットは

・衣装は当日社務所に届いてる
・当日社務所で着替えられる
・社務所内の控え室でご祈祷まで待てる

という点でしょうか。
当日社務所で着替えられる、というのは大変ありがたく。一番の利点は
・用が済めばすぐ脱げる
子供が着物を汚しても困るし(全額弁償やクリーニング代として2万とられたという話しも聞くし…)、すぐ脱げるのはありがたいです。3歳児は「汚さないように気をつけて」と言って聞かせても難しいのでね…


このプランのデメリットとしては
・写真の前撮りや後撮りが出来ない
という点でしょうか。
多分別料金でいけると思うのですが、我が家は前撮り・後撮りは考えていなかったので、特に問題なく。
なお、社務所内に写真屋さんがきてるので当日予約無しで撮影ができます。
(が、スタジオア○スなどと比べると、その強気の値つけにビビります)

レンタルの内容としては
・着物セット
・草履
・髪飾り
・小物(巾着)
が含まれており、当日用意するのは着付けで使うタオルと足袋のみです(3歳児の場合)。
下着は普段着てるものでOKです。
また、長女は髪があまり伸びず、肩に届かない長さだったのですが、当日ウィッグをつけていただきました。


富岡八幡宮では七五三のシーズンになると境内に祈祷受付と待機用のテントが出るのですが、衣装が提携店利用だと社務所内の控え室で受付と待つことが出来ます。

七五三シーズンの境内の様子
時期は10月後半、時間帯は10時頃。
もう少しするともっと混みはじめました

雨だったり暑かったり寒かったり、さらにはご祈祷までの待ち時間が長かったりすると待ち疲れる→子供がぐずりだす、が防げるので、大変ありがたかったです。
控え室では窓から池を眺めたり、お絵描きして待ってました。
(控え室内は椅子とテーブルがあるだけです。オモチャなどは無く)
また、着替えなどの大きな荷物は控え室に置いておくことが出来ました。

「あかいおさかな!いっぱいいる!」


社務所と本殿は渡り廊下で繋がっています。

祈祷寸前。渡り廊下にある待合椅子。
すでに着物には飽きてる様子


写真スタジオの七五三衣装プランに比べると料金は高いものの、この社務所内の待合室が利用出来るのは、人数が多い(双方の両親もいた)かつ赤子連れな我が家にはとてもありがたかったです。

衣装の下見の際はギャン泣きして触らせもしなかった長女も、当日は着付けの先生の手際のよさに、グズる暇なく着替えられました。
また、髪がまだ生え揃っていない(薄くて短い)ので髪型については諦めていたのですが、ウィッグでボリュームアップ!でかわいいお団子に出来ました。



ご祈祷後は近くのホテルに移動してみんなで食事会を 。
個室を予約したので、子供たちが席を立ってあっちのバーバ、こっちのジージと行ったり来たりしても、他のお客さんのことを気にしなくていいのはこちらも気が楽です。

お陰様でなめるように味わえたフォアグラ。コース料理を堪能出来たのって何年ぶりかしら

両親とも子供の成長を喜んでくれて、とてもよい七五三になりました。

そうそう、予約や食事会などのセッティングは、全て夫がしてくれたことも記しておきましょう。えらい!えらいよ!(←接待)













では最後にひとつ。失敗した点を。








神社参拝者用の無料の駐車場があるのに気付かず、神社手前にある強気な料金設定のコインパーキング使ったこと


通常の参拝でも利用できるそうですよ…

壮き(わかき)大将の悩み。




それは…





普通に売ってるGパンだと、丈が短いこと。




( ゚д゚)は?って感じですけどね。



裾上げしてもらうんじゃなくて、丈が短い(足りない)んですって。


ですってー






うちの大将は、日本人男性の平均身長(172センチだっけ?)より幾らか大きいのですが、学生時代バスケットに打ち込んでいたからか、腰の位置が高く、足はひょろっと長いです。


GAPやリーバイスでデニムやチノを買おうとして、試着をしてみたら丈が短くて泣く泣く諦めることもあるとか。






へー(棒)





こちとら、普通に売ってるGパンだと、そもそもサイズが無いっつーの!




こちとらベースよ。ベース。
トレブルじゃないの。


ズッシリ。ズッシリとね。


私のテーマソング↓



長女が鬼教官です。





子供達の通っている保育園は園庭が狭く、全クラスが園庭に出て遊ぶことは出来ません。
なので、近隣の公園に"お散歩"に行くことがあります。
その時、保母さんたちから「白い線から出ちゃダメよ」と言われているらしく、それを送り迎え時の母にも言ってきます。
ただ、いささか意味を履き違えているようで…




自転車の前輪が、白い線の上(on the white line)から出ると怒られます。





バイクの教習では比較的得意だったんですけどね、一本橋。


これはさすがに難しいダス…

ついでに2年前の今頃も思い返してみました。



当時、長女は1歳3ヶ月。
1歳を過ぎてようやくつかまり立ちをするようになったものの、歩く気配は微塵もなく…。


どこか悪いのだろうか。
愛情が足らないのだろうか(←よく陥りがちだった)
などなどモヤモヤしておりました。






保育園だと歩いていたらしい…!
(親の前で歩いたのは1歳5ヶ月になった12月末でした)




そして現在。





絶賛トイレトレーニング中なのですが、家だとお姉さんパンツ(普通のパンツ。布の)をとことん嫌がります。


トイレのタイミングは教えてくれず、こちらから声をかけて、気分が乗れば行ってくれる程度です。


でも保育園だと…


ほぼお姉さんパンツで過ごしています。
「おしっこいくー」と、教えてもくれるそうです。




めぐる〜め〜ぐる〜よじだいーはめぐるー



中島みゆき
1993-10-21



去年の今頃、何してたかな〜と思い返していて思い出した。


去年の今頃、









別居してたわ





そうだそうだ。思い出した。



別に浮気したとかされたとか、借金したとかされたとか、
そういうことで家を出たわけでなく。


ちょっと疲れちゃったんですよね。



次女はようやく首が据わったかどうかで、
長女はイヤイヤの真っ盛りでトイレトレーニングは暗礁に乗り上げ、
引越しは目前に迫るのに準備は遅々として進まず。

そんな中、諸々の漠然とした不安でもう心がいっぱいいっぱいだったんですよ。
で、助けを求めようにも夫は家にいない。





朝起きるともういない(5時ごろ家を出る)。
休みの日も家にいない。




仕事が忙しくて…じゃないんです。


本人曰く「勉強してる」らしいんです。
でも何のための、どんな勉強をしていて、何処を目指しているのかなどは全く教えてくれません

何でも「10年後を見てるから」らしいです。










こちとら目の前がまさに
お先真っ暗だっつーのに!





実は長女出産後、産後うつみたいな症状になりまして。
もう毎日「自分だけで死ぬか、子供も連れて行くか」
「家の中で死ぬか、外で死ぬか」しか考えてなかった時期があるんです。
(産後うつの話しはまた別の機会に。まだ書けない感じなので)



このままだと、またやばいぞ、という危機感もあり、
子供を連れて一ヶ月ほど実家に厄介になっていたのでした。


夫に対して「そんなに一人でいたいなら、ずっと一人でいれば!」という意味もありましたが…

でもこれは、「一人がいい人を一人にしたところでご褒美にしかならない」という教訓しか生まなかった…


別居してみてどうだったか、といえば。

引越し準備のために実家と自宅を往復する日々で、体力的にちょっとしんどかったです(あとお財布的にも。片道1000円くらいかかるので)。
でも往復の時間(片道1時間以上ある)は、一人でゆっくり過ごす時間にもなり、ここで一息ついたり、本を読んだり、じっくり考えるといったとても貴重な時間がもてました。



おかげさまで今は、一年前の出来事なのに、既に「そんな〜時代も〜あったねと〜」と歌える勢いです。



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