飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

学生のころ、夏休みの宿題で"お年寄りから戦争体験をきいてくる"というものがありまして。


当時は、話を聞いても"物がない"という状態が理解できなかったり、"毎日芋なんていいなぁ"などとトンチンカンな感想を持ったのでした。
それくらい、当時の私には戦争は"生まれるずっとずっと前に起こった、遠い過去の出来事"としか感じられませんでした。自分の今いる世界と、どこにも結びつかなかったんですよね。



親になったある日。
一人のおばあさまの戦争体験の話しが、とても鮮やかに思い出されました。

その方は終戦時は満州にいたのですが、夫は兵隊にとられて生死不明。ただでさえ過酷な引き揚げを、乳飲み子を含む幼い娘二人を抱えて行ったのです。それはそれは過酷で、食べるものもろくになく、乳はでるはずもなく…過酷な道のりに、幼い姉妹は餓死してしまいます。
「(下の子は)死んでいるとわかってても、背負って歩き続けていた」「(上の子は)おかあさん、おなかすいた、しか言わなくなって、最後はそれすらも言えなくなって…」


今現在、その当時のおばあさまと同じく二人の幼い娘を育てているせいか、おばあさまの話は突然記憶の彼方からやってきて、津波のように私を襲います。
頭の中で流れる映像には、くったりした次女を背負い、疲れてぐずる長女の手を掴んで引きずるように歩いている、虚ろな目をした自分があらわれます。





世界中の人々が、飢えてやせ細っていく子どもの姿を、焼かれていく姿を、苦しむ姿を、見なくていい日がくることを祈ってやみません。





夏休みを利用して、西武遊園地に行ってきました。
といっても、乗り物に乗るのがメインではなく、プールです。

そして遊園地のプールではなく、メルヘンタウンのプールです。
(西武園の中にメルヘンタウンがあって、メルヘンタウンにプールがあるのです)

キティのウォーターパークという名前だそうです。

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こんな感じ。ちびっことキャッキャと過ごすならこちらで充分

遊園地のプールは、朝からチケット売り場が長蛇の列になるほど混んでいますが、こちらは未就学児をつれた家族連れくらいしかいないので、比較的過ごしやすいです。

水深も、一番大きいプールで大人の膝の高さくらいしかないです。

そんなわけで

ウォーターパークにいくならおすすめしたいこと3選
・入場は中央口から
・有料席を買って損はない
・親も濡れておけ



入場は中央口から
西武園には3箇所入園口があり、西口、東口、中央口とあります。
中央口が一番メルヘンタウンに近く、スムーズに入園でき、おすすめです。
東口はプール入園口で、夏場は大変混雑します。
西口はアーケード通りに一番近い入園口ですが、そのアーケードが先日(2017年5月)火事になり、アーケード内の乗り物が稼働してないこともあって、利用者は少ないです。さらに、標高が高い場所にあり、帰りに疲れた身体で坂を登らなくてはいけなくなります。逆に言えば、並ばず入れます。
なお、中央口に一番近い駐車場は中央駐車場です。

有料席を買って損はない
メルヘンタウンがある場所は、昔は池でした(水に向かって坂を落ちるウォーターシュートというアトラクションがあったんだよ)。そのため、山の中にある遊園地であるにも関わらず、メルヘンタウンのあたりに木陰がありません。数少ない日陰も機械が置いてあって立ち入り禁止だったり、競争率が激しかったりします。炎天下では立っているだけでも体力を消耗します。パラソル付きの有料席は子どものためにも、大人のためにも必要です。(メルヘンタウン内は、サンシェードもレジャーシートも不可なのです)
有料席専用の無料ロッカーも付いているし、そこでお弁当広げて食べられるし、いいよ。座敷タイプだと昼寝してる子もいたよ。

親も濡れておけ
ウォーターパーク内は、親は水着でなくてもプールにざぶざぶ入らなければ普段着のままでいられます。入っても、膝の高さくらいの水深なので、短パンなら問題なく入れます。
プールだけでなく、泡が落ちてくるプールや、冷たいミストが吹き出すエリアもあります。コドモと一緒に濡れておくと、涼しいし、何より楽しいです。



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躊躇ないビキニ姿が眩しかったです。
男性も、鍛えられた筋肉を惜しげもなく晒していました。



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ニッセ○だと10Lまであるよ!


なお、悩みどころはチケットです。
夏の一日券だとプール券いらないんだけど、乗り物も乗りたいから個別に買うと高くなるしな〜。。。。


うちの実家のエアコンは、稼働後に自動クリーニング機能が付いています。


これで庫内の掃除がいらず、大変便利なのですが、クリーニング稼働中は熱波が出ます。



それも結構暑い(字としては"熱い"が感覚的に正しいあつさ)。そして長い(小一時間ほどクリーニングしてる)

この熱波、部屋の一角の、それも丁度顔の高さあたりに停滞します。
うっかりこの熱波をくらうと、思わず「うぉう!」って変な声出ちゃいます。


例えるなら、熱波妖怪に出会ったような気分です。

とっても暑かったので、涼を求めて野川公園に行きました。


まずは湧水広場へ。
湧水広場は、水が湧き出してすぐのポイントで、冷たくて気持ちいい場所です。

が、今年は驚くほど水が少ない。

去年は大人のくるぶし位まであったでしょうか。今年は大きな水たまり程度。



また、流れもわずかで澱んでおり、あまり綺麗じゃありません…

梅雨に雨が少なかった影響でしょうか…


野川本流に場所を移動してみたところ、こちらも水量が少ない印象。なにより、川に入ってビックリ。「源泉は何処ですか!?」と聴きたくなるような水温でした。



涼がどっか行っちゃった…

長女を産んでからの4年間は、記憶が曖昧です。



すでにオリンピックが「ロンドン」→「リオ」だったか、「リオ」→「ロンドン」だったかすら定かじゃないです。


よ〜く思い出すと、全然寝てくれない長女を抱えてぼ〜っとオリンピックを見ていた記憶はあるのですが、それがリオだったかロンドンだったか・・・


去年のオリンピックで、閉会式での日本の紹介部分がすごくよかったのも覚えているのですが、「あれ?スパイス・ガールズが歌った後だっけ?」みたいな。記憶が混線しております。


「リオオリンピックは去年の出来事」と聞いて「まさか!」と言っております(私の脳が)


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