第七話「バンド再結成」

::あらすじ::
ジミーへ贈る曲を作ったステフは、以前ジェシープロデュースで活動したロックバンド、ガール・トークを再結成することに。


感想
フラーハウスにそんなエピソードあったっけねぇ、確かキミーのキーボードだけがやたら褒められるの。
当時ベースを担当したジア(ステフの悪友)が、今回も担当することに。でも、ステフに悪い遊びを教えたことにいい印象をもっていないDJは、 ジアと衝突してしまいます。
 一方、ジャクソンの悪友ポプコは、ラモーナをデートに誘います。ラモーナはまだ自分に気があると思っているようですが、もうすっかり吹っ切れているラモーナは、あっさり断ってしまいます。
友人の前で恥をかかされたと怒ったポプコが、ネットにラモーナをいじった動画をアップするのですが、ラモーナはこの動画を作ったのはジャクソンだと勘違い。
 家のあっちでもこっちでもケンカが発生してしまうフラー家・・・。

今回は、ジャクソンとラモーナが本当の兄妹のようになる回でした。前作だとまだ別の環境で育った、別の家庭の人間という感じのあったラモーナですが、今作ではすっかりフラー家の人間です。
ジャクソンの機転のおかげで、いろんなことに気づいたラモーナ。この二人に恋愛が生まれないことが不思議ですが、家のなかで恋愛生まれてもややこしいだけだもんな・・・。
長男ジャクソン、長女ラモーナ、次男マックス、三男トミー(あかちゃん)という4兄弟な体制のフラー家です。
そういえばフルハウスでは母親は完全に不在でしたが、今回のフラーハウスでは、キミーの夫フェルナンドが父親的ポジションにいます。このあたりは女性(母)では担えない役回りなのかな、と思ったり。



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