第十話「我が青春のバンド」

:あらすじ:
誕生日パーティを開いてもらったDJ。キミーからのプレゼントは憧れの「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」のコンサートチケット(それも最前列)と聞いて舞い上がります。ところが、そのチケットは偽物とわかり・・・・




感想。
ごめんなさい。ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックを全く存じ上げませんでした!!
80年代を代表するボーイズグループなんですってね・・・。 ご本人たち登場も、そのありがたみがまったくわからないポンコツ視聴者です。
そんなわけでご本人なニューキッズを脅して、なんとか"本人に祝いの歌をうたう"という約束をとりつけるキミー。ところが、いざ約束を果たすもDJは歯医者の麻酔でラリラリラ〜状態で全く覚えていない…。
そんななか、スティーブが粋なはからいをするのです。。。いいやつだよスティーブ。ほんと、付き合い長いからDJのことわかってるしね。そして、わかってるからこそ、わかってしまうのですよね。うん。器用で不器用な男だね、スティーブ。


一般の視聴者から投票で選ばれる「ピープルズ・チョイス・アワード」という賞の「Favorite Premium Comedy Series」部門で、フラーハウスが見事選ばれたそうですよ。おめでとう!!!