12話「愛がいっぱいのクリスマス」



::あらすじ::
クリスマスのフラー家。
くるみ割り人形でネズミの王様を演じるラモーナ。でも親友であるローラのクリスマスパーティと同じ日になってしまいます。
彼氏といい関係を保っているステフ。でも、ある一言から、なぜかちょっと微妙な感じに・・・
また、フラー家の次男マックスには、素敵な出会いが。 



::感想:: 
バレエの発表会にも、ローラのクリスマスパーティにも出たいラモーナ。珍しくキミーがいいアイディアを出し、両方出る事ができそうです。アメリカのティーンにとって、友人主催のパーティに出られないというのは、重大事項のようですね。でも、そこはキミーの考えたプラン。バレエの発表会に間に合わない事態に。再びキミーのアイディアで乗り切り(?)ます。
CJ(スティーブンの彼女)の娘ローズと一目で恋に落ちるマックス。趣味も同じで素晴らしくフィーリングが合います。恋に苦労しているジャクソンとは大違い。
一方、ステフとジミーの間には、不協和音が・・・。その不協和音の原因を、会話の中から見抜いたDJはアドバイスをおくるのでした。

「Auckland」(オークランド:ニュージーランドの都市)と「Oakland」(オークランド:サンフランシスコ近郊の都市)の勘違いのくだりがあったので英語版で聞いてみたのですが、私の英語力ではどちらも「オックランド」にしか聞こえませんでした。(ステフが言い直している「Auckland」と「Oakland」も)。英語力…


スティーブンとCJはバツ同士ということなんだろうか。バツがあろうとなかろうと、子どもがいようといまいと、恋愛を楽しんでいるのすごいな。夫婦間でも恋愛楽しんでいる・・・ってキミーのところは元夫婦か。