今更攻殻機動隊SACを初めて通しで観て、思ったことなどをつらつら書くシリーズです。

攻殻ってなに?という人を完全においてけぼりにする内容です。

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第三話 ささやかな反乱

<あらすじ>
温室育ちのボンボンが、かわいがっていたアンドロイドから、ささやかな反乱にあいます。

<感想>
声に出して言いたい日本語。「褒められちゃったよ」 (byイシカワ)

タチコマが言うと違和感ないが、
イシカワが言うと何かのメーターが上がる。
(何かってなんだ)

最後の、ジェリが映画にないセリフを喋るのは、彼女のAIがその言葉を導き出しただけなのか、ゴースト的なものなのか、少佐がハックしてた(少佐が言わせてた)のか。
うーん、オペレーターのお姉ちゃん(ポニーテールのあの子)も、ため息ついたイシカワに「どうしました?」と気遣う声かけをしているので、状況に応じて適した台詞を返すくらいはできるのかも。
でも…「彼女のゴーストがそうさせた」がいいなぁ。

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第七話 偶像崇拝

<あらすじ>
(立場的に)めんどくさい人物が入国したので、丁重にお帰りいただくことにしました。

<感想>
なんで一ヤクザがゴーストダビング装置なんか持ってるの?
なんで指導者さんを量産してんの?
量産型は義体なのか、アンドロイドなのか、クローンなのか…
個としての人間の存在価値は…

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見ていて思ったのですが。
男性陣は鼻がすごくしっかり描かれているのに対して、女性陣の鼻はそれこそ「ゝ」くらいだったりするんですよね。そして、素子は唇が常にしっかり存在感をだしていて・・・。
鼻は男性器で口は女性器のメタファー みたいな話を思い出しました。はい。(思い出しただけ)。

イシカワさんが3話で「褒められちゃった」と照れて(?)ましたが、荒巻課長は部下を褒めている上司だと思いますよ。

あと超どうでもいい話なんですが。
イシカワとサイトー、どっちがどっちかしょっちゅうわからなくなります。
名前が逆な気がしちゃうんですよね、何故か。