今更攻殻機動隊SACを初めて通しで観て、思ったことなどをつらつら書くシリーズです。 

攻殻ってなに?という人を完全においてけぼりにする内容です。 


今回は殺し屋さんが活躍(?)する話2本。
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第九話 密林航路にうってつけの日

<あらすじ>
生きたまま生皮を剥がす生業のオッサンを、バトーさんが追いかけます。

<感想>
バトーさんの男道が堪能できました。かっこいいよバトーさん・・・。でもせづねぇ…。
ホント、CIAのあいつらは国際問題にならない程度に踏んづけておやり!
それはそうと、攻殻SACのなかでは随一の胸糞悪い一本でした。これはアニメの世界ですが、実際の戦場でも、このような"戦意を喪失させる手段"は実際に行われているのがまたね…。
CIAコンビのサトウスズキとワタナベタナカ、違和感しかない名前ですが、対戦前に米帝に渡った日本人が、自分の子どもに故郷をお壊せる名前をつけたのかと思うと感慨深い・・・けどやっぱり踏んづけておやり!!


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ワタナベ タナカさん。「ドーモドーモ」






第十四話 全自動資本主義 

<あらすじ>
硬貨を銃弾代わりに吹っ飛ばす生業の女を、9課で追いかけます。 

<感想>
殺し屋のお姉ちゃんがかわいいです(義体なので実際の年齢・性別は不明)。でも武器が硬貨なので、どうしても「銭形平次…」と思ってしまう。

資産家の家のロボ犬を手なづけバトーさんにホッコリ(*´Д`*)。そういえば映画では犬飼ってる設定でしたね。

そしてラストの、電源を切ったはずのPCが、株を勝手に買うシーン(ハッキングされてるっぽいシーン)。あれ、どこに繋がってるの???それとも、死後も稼働してる金儲けシステムの一端??
そこがちょっと謎でした。