今更攻殻機動隊SACを初めて通しで観て、思ったことなどをつらつら書くシリーズです。 

攻殻ってなに?という人を完全においてけぼりにする内容です。   

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第十七話 未完成ラブロマンスの真相

<あらすじ>
荒巻が昔の女に会いに行きます。

<感想>
女と一緒にうっかり誘拐(?)されてしまった荒巻が、地元警察に誘拐犯共々消されそうになったので、反撃に出るわけですが…
こういう話は大好物です!!
ところであの女、幾つよ。義体か?!義体だから若いのか??




第十八話 暗殺の二重奏

<あらすじ>
おれがおまえで おまえがおれで

<感想>
パパと人格混ざっちゃうって、どういうことだ。
外部端末に記憶があっても、記憶は記憶であって思考はしないわけで。思考してるのは息子のユウくんなわけで…

記憶、経験は人の行動に影響を与えるわけですが、昔の馴染みに電話をかけ、あたかもその人物であるように振る舞うほどに、膨大なデータだったのだろうか。
あるいはゴーストハック的な…
(このゴーストハックって状態も、通常の電脳ハックとの違いがよくわからんのよね)