10連休、仕事はなかったけど母業が盛りだくさんだったキョウコです。

夫は連休関係なく仕事だったもので、「連休でワンオペは無理だー!!」と10連休の半分は実家に逃げていました。でも実家は実家で心休まらない(いろいろあるんですよ)ので、なんだかとっても疲れただけで終わった10連休でした。

そんな連休最終日。
ようやく一人でゆっくりお風呂に入る時間ができたので、髪染めをすることにしました。
前回髪を染めてから半年以上が経過し、髪から色がどんどん抜けて、メッシュでもいれたの?というムラ具合になってしまっていたのです。
年齢的に、髪色にムラが有ると一気に貧乏臭さが漂う見た目になってしまうので、今回はかなり暗い色で染め直します。

お風呂からあがり、「どれ、きれいに染まったかしら」と鏡を観たら・・・・




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やっちまったい





肌についた染液が、肌までバッチリ染め上げてくれていました。

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このタイプの製品は10年以上使っていますが、こんなことになったのは初めてでした。
というかよりによって明日から仕事という日の夜こんなことに・・・(TдT)


その後、クリームタイプメイク落とし→洗顔→拭き取りタイプメイク落とし→洗顔 を繰り返すこと十数回・・・。なんとか「シミ・・・かな?」くらいの濃さになりました。それ以上の深追いは、肌を痛めかねないので諦めて、化粧(コンシーラー)でなんとかすることにしました。


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肌の別のところに着いたもの。
こんな感じで顔面にも着色してしまった。
石鹸で洗うくらいでは落ちない悲劇。





今回の教訓

説明書どおりに使ってたら、こんなことにはならなかったよ。




説明書には、肌についたらすぐに拭き取ること、油性のクリームを薬剤が付きやすいところに事前に塗布しておくことが書かれていましたよ・・・・。