フラーハウス シーズン4
第十話 フラー家のゴールデンボーイ

::あらすじ::
ジャクソンが、アメフトの試合で逆転ゴールを決めて、ヒーローのように扱われる。普段褒められ慣れてないジャクソンは、自分への期待が大きくなることに不安になる。そんななか足を捻挫してしまい・・・
ついにキミーのお腹にいるステフの子供の性別が判明する。性別が早く知りたいステフは、性別発表パーティを企画する。
ジェシーはパメラを連れてパパ会に行く。ミレニアル世代のパパ達はタブレットでゲームをさせ、グルテンフリーに気を使い、完璧な子育てをするためのアプリを使って子育てをしていて、なんだか馴染めない。

::感想::
ジェシーおじさん回。
最新の子育てと自分のやり方のギャップに悩むも、そこはジェシーおじさん。ちゃんと対話することが、何より大事ということを教えてくれる。そりゃパパがピアノ弾いて歌ってくれたら最高だよね・・・。
ジャクソンとラーモーナの、”姉弟でも恋人でもない関係”がいいなぁ。適度に距離があって、でも家族で。だからこそ、困ったときはそっと寄り添える。

::今回のゲスト::
ジョシュ・ペック・・・存じ上げないのですが、ドレイク&ジョシュというシットコムに出ていた方だそうです。


性別発表パーティとか出産前パーティとか、やたらパーティするよね・・・。
だからこそパーティ請負業が成り立っているわけですが。


フラーハウス シーズン4
第十一話 干渉するのはやめて

::あらすじ::
キミーが急に陣痛らしき腹痛に襲われる。DJとステフはキミーを連れて慌てて病院にかけこむも、ただの便秘だった。でも、病院に行く間5回も電話するのにジミーにつながらない。また、ネパールでの仕事をうけようとしていた。間もなく子供が生まれるのに、ジミーは父親になる準備ができていないと心配するDJ。でもステフは「今のままの関係でいいので口を出さないで」と喧嘩になる。
ギブラースタイルにインターンのケイシーが入った。なかなかのやり手で、そのインターンとラモーナをくっつけようとするキミー。こちらも干渉しがちな母親にうんざり。
どうにもままならない気持ちをドッヂボールにぶつけるステフ。DJもそれに応えてドッジボールで対決する。
とりあえずケーシーと合ってみるラモーナ。ひと目でケーシーがゲイと見抜き、彼と話をしていくうちに彼独自の視点を通して、あらてめてキミーの良さに気づく。


::感想::
ドッヂボールのルールが日本と違う!!!(@д@)

::今回の気になったセリフ::
2000ドル払っておなら出しただけ
陣痛かと病院に駆け込んだら便秘だったわけですが・・・。2,000ドルって20万なわけで・・・。ひぇぇ。お金持ちじゃないとおちおち医者にもかかれないのか。

”インセプション”の説明するよ
DJから、旅立つジミーを引き止めるミッションを受け取ったマックスのセリフ。うん、難解なものの代名詞だね!!

ケーシー役のBEN。youtuberでシンガーなんだそうだ。