飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 自分のこと

夏休みの宿題といえば、追い込みタイプだった私。
平成元年に小学生だった私は、半泣きになりながら8月末に夏休みの宿題をやっていました。

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一方令和元年の小学生長女。
学童には「お勉強タイム」があり、夏休みのドリルなどはその時間を使って終わらせていて、夏休みの前半で宿題はだいたい済んでいました。
なので、学童の勉強タイム用に、別途ドリルを用意したほど。





そして令和元年の小学生の親になった私は、夏休み後半をゆったりとした気持ちで過ごしているかと思いきや…


やっぱり夏休みの宿題に追われているのでありました。


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週明けから学校がはじまるダスよ…

(うちの地域は9/1開始じゃなんです)





メイク編つづき。今回でラストです。


私の参加したレッスンはグループレッスンで、自分以外の人も”合うテイスト”やメイクで変わる様子を見ていくことができました。
チークの入れ方も顔の骨格やテイストに合わせてそれぞれ違いました。また、ファンデを2色使って顔の輪郭をキリッとさせた方がいいタイプ、それをやっちゃうとNGなタイプというのも実際に見て理解できるので「やっぱり似合うメイクは人それぞれ違うのだな」ということを改めて感じるのでした。


また、メイクはそれぞれが日常使っている化粧品を持ってきて、それを使って行います。他の人が持ってきた化粧品を使わせていただくことも。ちふれ愛用の私は、あまり他のメーカーを試すことはなかったのですが、KATEの眉墨の描きやすさに惚れたり、ヴィセアヴァンのアイシャドウの発色に感動したり、自分が思っている以上にリップの色は暗めでよかったりと、新しい発見がたくさんありました。





今まで持っていた物を全て捨てて、ガラッと変えてしまうことは自分にはできないけれど、教わったことを少しずつ取り入れて、少しずつ変わっていけたらなぁ と全3回のメイクレッスンを通じて思ったのでした。




最後に。
私が受けたのはこちらの講座。
興味があったらぜひ~。



そんなわけで眉毛です。

テイストの違いは眉毛にも表れます。
また、眉毛にはトレンドがあり、描き方は本当に難しいです。
私が学生時代に正義だった激細眉は、今やすっかり廃れてしまいました。

顔のパーツの大きさや配置、テイストなどを考慮して、講師が一人一人に合った眉を教えてくれます。
基本は自分の眉で、補った方がいいところを足していきます。

自分の場合は、
・眉頭を足す
・眉山しっかり出す
・眉尻は余韻を残さない
でした。かなりキリッとした眉になりました。

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そして自分の顔と(文字通り)向き合って知った事実…

私、目が離れてるのな!!

3×年生きてきて初めて気づいた…。
そんなわけで眉頭をしっかり足すだけで、パーツが中央に寄り、だいぶキリリとした印象になりました。普段どんだけ緩んだ顔してるんだ…

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講師の先生からは「イモトの眉になるギリギリまでしっかり描いていい」と言われたのですが、私が描くとやり過ぎてしまうのか、イモトギリギリではなく“ザ・イモトの眉”になってしまいます。
また、キリリとした印象を心がけ過ぎてゴルゴになったり。この辺りの塩梅がとても難しい…


理想の眉は1日にして成らずぢゃ







前回の続きです。


メイクの仕方がわからなかったので、教わりに行きました。

2回目のレッスンは、テイストの話。


吉永小百合がスタッズがゴリゴリ着いたパンクロック系ジャケットより、淡い色合いのシンプルなスーツが似合うように…
LiLiCoがゆるふわ系シフォン素材のブラウスより、ハンサムなシャツがカッコよく決まるように…

その人自身の持っているもの(内面・外見)と一致するテイストがあり、これが分かっていると洋服選びが楽になるし、メイクの方向性も明確になって来ます。

テイストについては、22あるテイストから、講師が診断し、2回目のレッスンの時に教えてくれます。

テイスト例
・ナチュラル:洗いざらいのシャツが似合う
・ワイルド:ダメージジーンズが格好良く決まる
・エスニック:民族衣装系が似合う
・ノーブル:美智子様
などなど…(88診断などで検索)


自分のテイストは、メインとなるテイストがトラディショナル、サブがカジュアルでした。
トラディショナルスタイルのわかりやすい例としては、名探偵ホームズの格好を想像していただくとよいかと。

そして自分はトラディショナルの中でも、ブリティッシュトラディショナルだそうで…
中厚手の生地を使ったもの、タータンチェックなどの規則性があって均等な柄物。シャツのボタンは上までとめて良いタイプ。

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トラディショナルのNG素材としては、アンシンメトリーや、規則的でない柄物。ダメージジーンズや無造作ヘアなど。


そして後にこのテイストが、眉毛に活かされてくるのです。

続く…

メイクを教わりにいった話です。





第一回は、自分に似合う色を知る、でした。

色のついたドレープという布を、実際にあててみて、似合う色やその系統を探します。

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合う色だと顔色が明るく、
合わない色だと顔色が悪く見えます。
びっくりするくらい如実に表れます

濃くてはっきりした色が似合うと自分では思っていたのですが、実際には濃くても原色系ではなく、少し彩度を落とした色のほうがしっくりきていました。
また、自分では似合わないと思っていた青や紫の中にも、似合う色味のものがあることを知りました。
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個人的にはすごーーーく好きなパステルカラーは、壊滅的に似合いませんでした。びっくりするくらい肌の色がくすんで(顔色が悪く)見えてしまうのです。
好きな色と似合う色の不一致…
ただ、似合わないからといって諦める必要はなくて、取り入れ方次第では全く問題ないということも教えて頂けました。

グループレッスンなので、他の人がやっているところも見ることがでます。「Aさんには似合う色が、私には似合わない」ということを目の当たりにできます。
本当に似合う色って一人一人違って面白い!




次回は“テイスト”の話です!

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