飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 自分のこと

学生のころ、夏休みの宿題で"お年寄りから戦争体験をきいてくる"というものがありまして。


当時は、話を聞いても"物がない"という状態が理解できなかったり、"毎日芋なんていいなぁ"などとトンチンカンな感想を持ったのでした。
それくらい、当時の私には戦争は"生まれるずっとずっと前に起こった、遠い過去の出来事"としか感じられませんでした。自分の今いる世界と、どこにも結びつかなかったんですよね。



親になったある日。
一人のおばあさまの戦争体験の話しが、とても鮮やかに思い出されました。

その方は終戦時は満州にいたのですが、夫は兵隊にとられて生死不明。ただでさえ過酷な引き揚げを、乳飲み子を含む幼い娘二人を抱えて行ったのです。それはそれは過酷で、食べるものもろくになく、乳はでるはずもなく…過酷な道のりに、幼い姉妹は餓死してしまいます。
「(下の子は)死んでいるとわかってても、背負って歩き続けていた」「(上の子は)おかあさん、おなかすいた、しか言わなくなって、最後はそれすらも言えなくなって…」


今現在、その当時のおばあさまと同じく二人の幼い娘を育てているせいか、おばあさまの話は突然記憶の彼方からやってきて、津波のように私を襲います。
頭の中で流れる映像には、くったりした次女を背負い、疲れてぐずる長女の手を掴んで引きずるように歩いている、虚ろな目をした自分があらわれます。





世界中の人々が、飢えてやせ細っていく子どもの姿を、焼かれていく姿を、苦しむ姿を、見なくていい日がくることを祈ってやみません。





長女を産んでからの4年間は、記憶が曖昧です。



すでにオリンピックが「ロンドン」→「リオ」だったか、「リオ」→「ロンドン」だったかすら定かじゃないです。


よ〜く思い出すと、全然寝てくれない長女を抱えてぼ〜っとオリンピックを見ていた記憶はあるのですが、それがリオだったかロンドンだったか・・・


去年のオリンピックで、閉会式での日本の紹介部分がすごくよかったのも覚えているのですが、「あれ?スパイス・ガールズが歌った後だっけ?」みたいな。記憶が混線しております。


「リオオリンピックは去年の出来事」と聞いて「まさか!」と言っております(私の脳が)


業務効率化ツールとやらが増えすぎると効率悪くなるよね。っていう…


どれも帯に短し襷に長しなのか、担当者のよって好みが違うからなのか、どんどん増えてく効率化ツール。

せめて3つくらいにならんかの…

おままごと遊びの最中、長女が私の大嫌いな言葉を次女に投げていた。


「自分で考えなさい」って、とっても苦手な言葉。

小さい頃から母親によく言われた言葉でもあるのですが、大体の場合「自分で考えて最良の選択をしなさい」ではなく「私が思う最良の選択を当てなさい」だったから。

自分で考えて出した結論を実行すると、鬼の形相で烈火のごとく怒った母に怒鳴られる…という…理不尽…(遠い目)

その鬼も、今では孫にデレデレですが、未だに「自分で考えなさい」という言葉は苦手です。

というか、私は使ってないと思うんだけどな…どこで覚えたんだ?




お風呂上がりにふと洗面所の鏡をみたら、お相撲さんがいた。


最近のお気に入り力士、高安関
優しそうな雰囲気と力強い取り組みがよい



2ヶ月ほど前から、週に一回時間をもらってジムで筋トレをしています。
帰ってくると全身だるくて何もする気なくなるくらいの筋トレを。
次の日から3日くらい筋肉痛でしんどいくらいの筋トレをやっています。
体重にはまるで変化はないのですが、なんだか肩のあたりがモリッとしてきまして・・・

この、筋肉の上に脂肪の鎧をまとっている自分の状態は、まさにお相撲さんの姿だった…




 

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