飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 雑記

通っているスポーツクラブのエレベーターに貼ってある、謎の張り紙…。



これを初めて見た時は、全く意味がわかりませんでした。
確かに旧式のエレベーターですが、何か安全に配慮して利用しなければいけないことがあるようには見受けられませんでした。

その後も長い間この張り紙の意味がわからなかったのですが、つい先日、このエレベーターに閉じ込められて、張り紙の意味を知りました。




このエレベーターはスポーツクラブのフロアがある3階と、1階の入り口をつないでいるエレベーターで、1階と3階の往復しかしていません。

そのせいか、3階でエレベーターに乗ると、行き先ボタンを押さなくても1階に到着。ところが1階に到着しても、行き先に指定しないためか、ドアが開かないのです。

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1階に到着してもドアが開かなくて、さらに「開ボタン」を押しても開かなくて、焦った焦った。
緊急ボタンを押そうかと思った時に張り紙が目に入り、「ひょっとして…(行き先ボタンを押してなかった??)」と思い、行き先ボタンの「1階」ボタンを押すと…


ドアが開いたのでした。


あーナルホド!!そういう意味だったのねー…って、その前に何で行き先ボタン押してなくても1階に行く設定なんだ??



最近はどうしてもネット通販の利用度が高くなりがちなんですが、そうなると困るのが荷物の受取りです。

共働きだと日中は誰も家にいないし、時間指定の区分も「18時だと家に帰るの間に合わないし、20時〜22時だと荷物届くまでお風呂入れなくなるし…」で、正直難しい。 

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そこで、指定ができる通販サイトの場合は、できるだけコンビニ受け取りを利用しています。

荷物は近所のコンビニに届いており、保育園帰りにコンビニに寄って荷物を受け取ればいいので、大変助かっています。また、サイトによってはコンビニ受け取りだと送料無料だったりして、さらに美味しいのです。
ありがたや〜 ありがたや〜 言いながら使っています。

サイトでコンビニ受け取り指定が出来なくても、クロネコさんの場合は、荷物の再配達のときにコンビニお届けも選べるので、本当に助かります。 





同僚ママと「インフルエンザのワクチンうつ必要あるかしら?」という話しになったので。
健保の補助が効く医療施設で予約してその日その時間に行くのが難しく、今までインフルかかったことないし、いいかなーと思っている、というママさんが多かったです。うんうん、わかるよ、メンドイよね。

自分自身、三十数年の人生で一度しかインフルにかかったことがなく、逆に姉(仕事は接客業務有り)は毎年インフルのワクチンを打っているにもかかわらず、二年に一回インフルにかかるという・・・。 


ワクチンをうってもうたなくてもインフルにかかるなら、ワクチンうたなくてもいいんじゃないの?そのほうが免疫もついて身体が丈夫になるんじゃないの? 




と、思っていた時代が私にもありました。



1歳半のとき、長女がインフルエンザにかかりまして。3日ほど40度以上の高い熱が続いて元気もなくぐったり。身体がだるいからか、不機嫌で終始ぐずり、あまり寝てくれなかったのも覚えています。高熱の続いているときは「これは死ぬかも」と思うほど、消耗していました。それでも親のできることは水分をとらせることぐらい(そしてこれがなかなか飲まないんだ・・・)。辛そうな長女の姿に、ワクチンをうたなかったことを、とても後悔したのでした。

そんなわけで、次の年からは冬の到来前に予防接種を受けるようにしています。
去年、長女は二年ぶり二回目のインフルエンザにかかったのですが、高い熱が出たのは1日のみで40度未満。元気も食欲もあって、登園停止期間中どうやって室内で過ごすか苦心したくらいでした。人間として体力がついたのもあるのでしょうが。

「このままだとこの子は死んでしまう」というあの恐怖に比べたら、予防接種の面倒臭さなどナンノソノ。



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近所の小児科だとご褒美がもらえるので、それを楽しみにしているようです。



そんなわけで、子どもにインフルワクチンは必要か、については


必要  なんじゃないでしょうか。



普段、一番接するメディアはラジオです・・・・と言っても過言ではないくらいラジオを聞いています。とくにラジオ聴取アプリ「radiko」のタイムフリー機能(過去のものが聴ける)が出来てからは、テレビをみない日はあっても、ラジオ聞かない日はないくらいだったりします。

それだけ長いことラジオを聞いていると、ラジオショッピングのコーナーの多さには、ちょっと辟易します。が。全く興味のない商品だったにも関わらず、買う気にさせるバイヤー(売り手)がたま〜にいらっしゃり・・・
そういう人にあたってしまうと、興味のない(必要のない)品だったにも関わらず、ものすごく欲しくなっているから凄い。

まぁ「買う気の無い商品を買う気にさせるのが仕事」と言ってしまえばそれまでなんですが。商品のヨイショばかりじゃシラケるし、かといって謙遜しても興味持ってもらえないし、その微妙な塩梅をやってのけるんですよね。 プロの技。

テレビと違って画(え)が無い分必要になるのが、想像力を掻き立てさせる言葉選び。そして興奮気味に抑揚をつけて聴取者を煽る語り口(言い方)。語弊力の多さ、どんなことでも長所に変えるポジティブさ、たくましさ、そして何より"買ってもらうぞ"という気合
それらすべてがそろうと、うっかり買いそうになります。
あぶないあぶない。先日もうっかり明太子2キロ買うところでした。

主に通勤の電車内で聞いているのです


今まで聞いていた中で「それをラジオショッピングで売るのか!」と感心したのが印鑑
私にはどう売ったらいいのか皆目見当のつかない商品ですが、プロは違います。「そろそろこういう印鑑を持っていてもいいよね」からはじまって、印鑑の良いところを褒めて褒めて褒めちぎる!最終的には「運があがるからもっていたほうが良い」くらいのことまでいう。
しかもこれ、FMのラジオ局でよ!(AMならまだしも)

すごいなー…


個人的に凄いラジオショッピングは、bayFMのラジオプロショッパーのコーナー。
朝の番組「ミラクル!」でのDJアンナさんとの掛け合いも楽しいです。



あと、TBSラジオショッピングは別方向ですごいです。
ラジオのパーソナリティー(ラジオ番組メインの出演者)は、バイヤー(売り手)が推める商品を多少いじりつつも、最終的には褒めるのですが、TBSラジオショッピングはパーソナリティの本音がポロっと顔を出しちゃう(そしてそれが悪いこと扱いされない)。例えば、爆笑問題の田中さんは、自分が嫌いなものだったら本当に褒めない。そこは大人の対応しようよ!と思うのですが、褒めない。外山惠理アナウンサーは興奮気味のバイヤーに対し「フーン( ´_ゝ`)」という関心の無さが 、画が無い分よく見える。これはこれで楽しい。 


みんなももっと、ラジオを聞いてみるといいよ!

うちの実家のエアコンは、稼働後に自動クリーニング機能が付いています。


これで庫内の掃除がいらず、大変便利なのですが、クリーニング稼働中は熱波が出ます。



それも結構暑い(字としては"熱い"が感覚的に正しいあつさ)。そして長い(小一時間ほどクリーニングしてる)

この熱波、部屋の一角の、それも丁度顔の高さあたりに停滞します。
うっかりこの熱波をくらうと、思わず「うぉう!」って変な声出ちゃいます。


例えるなら、熱波妖怪に出会ったような気分です。

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