飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 雑記

短期間に3度の引越しを経験した影響で、普段本(漫画含む)は基本的に電子書籍で購入してます。

収納場所に困らない、持ち運びが楽…といったメリットが大きいです。
本は際限なく増えていきますんでね…
電子書籍にも慣れました。



でも、やっぱり新聞は紙がいい!


電子版も試してみたんですが、やっぱり新聞は紙が一番です。



ネットのニュースでもそうなのですが、画面に出てくるものって、興味のあるものしか読まないんですよね。
でも新聞の紙面は一通り目を通せるんですよ(慣れの問題かもしれませんが)。

この"興味のない話題にも目を通す"というのは、案外大事なことかもしれないと、この歳になってようやく思えるようになったのです。


おお!大人の階段登ってるぅ!


タイトル部分の画像を秋バージョンにしました。
(変わっていない方は更新あるいは再読込してみてください!)



SP飼い主ヘッダ2016秋



自分で描いた絵じゃない、という絵日記ブロガーにあるまじき行為ですが。
ついでに、3カラムから2カラムに変更しました(PC版)



今後共お引き立てのほどよろしくお願いいたしまするる。



素材拝借サイト
イラストAC
  

そんなわけで。
前回からだいぶ間があきましたが、フランス人の知人、マリー・アントワ子さん(仮名)に、ここ数年疑問だったことを聞いてみました。








キョウコ「海外では料理のソースをパンにつけないは本当?」

アントワ子さん「時と場合と状況による」





デスヨネー…
では、それはマナーなのかマナー違反なのか?と聞いてみたところ、アントワ子さんがおっしゃるには、世界で一番マナーやしきたりに厳しいのが日本人、と前置きしたうえで、「海外ではそもそも"こうするべき"みたいなものは少ない。」とのこと。
つけたきゃつければいい、というスタンスらしい。 

さらに彼女が言うには、「様々な土地で暮らした経験から、世の中には"これが正しい"という万国共通のルールは無い」と。
さらに、ヨーロッパではマナーとされていることが南米では失礼にあたったり、同じヨーロッパのマナーでも、イギリス式とフランス式で良しとされてることはちがったりもするそうだ。


ほう〜。


ちなみに、ソースをパンにつける行為、店が「高級なフレンチ料理店」だったら、彼女は「絶対やらない」そうだ。
 
でも気楽なスペイン料理屋だったら。。。アヒージョのオリーブオイルは染み込ますようにつける。


そう、時と場合と状況なのだ。




 

もうだいぶ旬を逃した話ですが。

リオ五輪の閉会式はとってもよかったですね〜。
次国紹介のところも、とてもワクワクしながら見ました。

ブルガリアンコーラスちっくな君が代も、
無機質なようで暑いダンスも、
まさかのドラえもん&マリオも、
土管の演出も、最後のシルエットも花火(とその音楽)も。

でも何よりキョウコさんが心動かされたところは



夢だって言ってましたもんね!オリンピックの舞台にたちたいって。

もっと…もっと映したって。もっと取り上げたって。
首相の時計が外国産だとか、最新技術がどうのとかだけじゃなくって、男子新体操を!!


リビングにあるオモチャ棚を新しくしました。


今までは無印良品の棚に幌製のバスケットを配置したもので、どんなオモチャもこのバスケットに放り込んでしまえば片付けOK!という無印良品のプロ(?)がオススメするしまい方をしていました。

最近子供が成長したのか遊び方が変わり、遊びたいオモチャを出すために一旦バスケットから全てのオモチャを出す、という行動に出るようになったので、オモチャをカテゴリごとに分けてしまえるようにしたのでした。

それに合わせて、オモチャも少し断捨離することにしました。
お子様ランチについてきた微妙なオモチャとか、マクドナルドのハッピーセットの出落ちオモチャとか、もう遊ばない赤ちゃん用オモチャが対象です。




これは赤ちゃん用のぬいぐるみで、歯固めが付いていたり、押すとプピーと音が鳴ったり、触るとガサガサビニール音をたてます。
もう子供たちはこれで遊ばないので、リストラ対象です。

リストラ対象ですが…


捨てられない!!。・°°・(>_<)・°°・。




長女は赤ちゃんのころ、オモチャで遊ばないタイプの子でした。
手にとって舐めたりもしないのです。
育児書にはよく「遊んであげましょう」と書いてあるんですが、オモチャに全く反応しない長女を前に、産後うつ気味の母さんは「どう遊んだらいいんだ」と、このクマと一緒に絶望していたわけです。

オモチャを渡しても関心を示さず「……で?」っていう感じになる。



次女はフル活用してた。



今でこそ一人遊びもお人形遊びもよくやる長女ですが、赤ちゃんのころは本当に何を与えても興味を示さず「大丈夫なんだろうか」と日々不安でした。
そんな時間を共有した存在であるこのクマは、私にとって大事な戦友です。

ええ、夫以上に。


このページのトップヘ