飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: ライフハック

極度の汗っかきです。


子供を保育園に送り出すと、着ているシャツの色が変わったり、束ねた髪から汗の雫が滴り落ちるくらい汗ダルマになります。

一旦家に帰ってシャワーを浴びたいところですが、ただでさえ時間のない朝はそうもいかないことが多く、汗拭きシートで汗を拭う日々です。

先日、通勤しながらラジオを聞いていたら、女性パーソナリティの方が汗拭きシートの話しをしており、「一回男物を使ったら戻れなくなった」と言っていました。曰く、爽快感が違うと。


私が使っていたのは女性ものの、サラサラパウダー配合だったのですが、ちょうど使い終わったタイミングで男物に変えてみることにしました。














マジ違うわ!爽快感が!!



特に汗のかきやすい首の後ろあたりなどは、逆に涼しく感じられるほど。

確かに。
こりゃぁ戻れん。



先日、保育園に子どもをお迎えに行ったら、
びっくりするくらい汗臭かった・・・。


そりゃそうだ。
冷房ガンガンに効いてて、大人は寒いくらい涼しいのに、
うちの娘達は汗だくで遊んでいたんだもの・・・



そんなわけでお風呂でゴシゴシ洗いたいところですが、
うちの子達は「じぶんで!」が強いタイプでして、
どうせなら自分たちで洗ってもらうと思いまして。


そんなわけで泡風呂に放り込むことに



夏だからできることではありますが、
子どもが楽しいお風呂タイムを過ごしてくれるのでおすすめです。


用意するもの
ボディソープ
(液体タイプ。我が家では子供用の全身シャンプーを使っています) 
これだけ。

ボディソープを、栓をした風呂釜に"ちょろっと"投入。(量は適当)
そこに向かってシャワーをあてる。→あわあわあわわ〜〜〜
勢いが足らない時は、接近させるとうまく泡立ちます。

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こんな感じ。あわわ〜


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2017 追記 

ボディソープは「泡で出るタイプ」のものを原液で投入するのが一番泡立ちます。
また、量は30-40ml程度、シャワーは垂直に当てるとモッコモコに泡立ちます。
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水深としては、大人のくるぶしあたりがいいでしょうか。
湯の量が少ないと冷めやすいので、少し熱めのお湯がいいかも〜。

あとは、子どもを放り込むだけ。
そうすると、自分たちで泡だらけになって遊んで
もとい、身体を洗ってくれます。


image


おかげさまで、もう汗臭い!ということはなくなりました。
あと、暑くて外遊び出来ない時の"お風呂プール"としてもいいです。
デメリットとしては、お風呂からなかなかでてきてくれないことです。











 

ついに我が家にもアイツがやってきました。

ええ、アイツです。



ロボット掃除機です。


ANKERとかいう聞いたことない名前のメーカーなんですが、
後発メーカーなだけにお値段据え置きで、とりあえず導入する
コストとしては悪くない感じです。


子供達の反応ですが、本体よりも箱で大興奮。
さらに動いている状態を見た次女は上に乗ろうとするという…







猫か!


とりあえず数日運用してみた感想ですが、
このロボット掃除機(通称アンちゃん)を最大限活用すべく
リビングを片付け、食卓椅子を休業日のレストランよろしく上にあげ…
とやっているので……


余計手間かかってね?

という状況です。はい。

洋梨は官能の果物だ。

でも、あまり知られてない気がする。



洋梨について、「あまり美味しくない梨」という印象を持っている人も多いと聞く。
大抵の場合、それは洋梨を梨だと思って食べるからではないか、と思う。なので





敢えて言おう!洋梨は梨ではない!





種類的には梨なんだけど。←
楽しみ(愉しみ)方は和梨と洋梨は全く別だと思っていいというか思ってくれ
和梨と同じ感覚で洋梨を楽しもうとすることは、食べる方と食べられる方双方にとって不幸でありオススメできない。

洋梨は、買ってからしばらく追熟させる必要があり、この追熟前に食べてしまうと「なんか美味しくない梨」になってしまう。



和梨はシャリシャリした食感と香りの良い果汁がたまらない果物だ。洋梨も、追熟前(お店に並んでる時)は和梨のようにシャリシャリした食感をしている。だが、甘みは少なく独特の芳香に至ってはわずかだ。ここで食べると「なんだか美味しくない梨だなぁ」になってしまう。

少し置いておくと、触った時に皮にピンとした張りがなくなっている。ここで焦って食べてはいけない。ここで食べると、「ちょっと時間が経っちゃったリンゴ」のような、ポクポクとした食感で甘みも薄く、やっぱり「なんだか美味しくない梨だなぁ」になってしまう。

もう少し置いておこう。すると微かに香りを放つようになる。触ると皮に張りはなく、むしろ柔らかさを感じて「ちょっとヤバい?(熟しすぎた?)」となった頃が食べ頃だ。


果物ナイフの刃を入れると、剥こうとする前にズルりと皮が剥けて、刃からつたわった果汁が滴り落ちる。
果肉はよく熟れた桃のように柔らかく、強い芳香を放ち、果汁を湛えて白く美しく輝く。

その果肉に、優しく口づけるように唇をあて、溢れ出る果汁を一滴も無駄にしないよう、吸い付くようにそっと噛んで欲しい。
口の中で柔らかい果肉が甘くぬっとりと舌に絡みつき、アイスクリームのようにトロけていく。甘く芳醇な香りが口の中を満たした後に鼻に抜け、一口ごとに官能的な時間を与えてくれる…



これが洋梨の醍醐味だっ!





種類によって追熟すると表面の色が変わったり、お店によっては追熟した食べ頃の洋梨を置いているところもあるので注意が必要ですが、手に取ってみて「さぁ、私を召し上がれ」と誘ってきたら食べ頃です。

それまでは美味しくなる呪文をかけながら、彼女(と書いて洋梨とよむ)が準備万端になるまで待ちましょう。


それでは、美味しい洋梨を

Bon appetit !! (召し上がれ)

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