飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 見た映画

ずっと気になっていたんです「ボヘミアン・ラプソディ」。

が、観に行く機会をつくれぬまま、月日はたち・・・・
もう上映終わったかな。。。と思ったらまさかのロングラン。
そして、MOVIX昭島で絶叫上映が行われるというので、「この機会に是非行きたい!!!」と行ってきました。









絶叫上映というのは、「声だしていい、音出していい」な上映でして、映画館(あるいは主催団体)によっては「応援上映」と呼ばれていたりもするようです。
最近だと「バーフバリ」の応援上映が話題になったりしていて、自分も参加したいなぁと思っていたんですよ。



で、実際に参加した感想ですが・・・・・





よかった!絶叫上映で観られて!!





We will rock you が流れたら、一緒にドンドンチャッ ドンドンチャッ やりたくなるじゃん。
最高にノリノリなライブシーンが流れたら、手拍子したくなるじゃん。
ライブシーンのRedio GA GAでは拳振り上げたくなるじゃん。
フレディが呼びかけたら応えたいじゃん。
ライブシーンのWe ara the Championsでは上げた両手を左右に揺らしたくなるじゃん。






全部できる。




むしろどうして普通の上映回では全部できないんだ。
それはコメディ映画を観てるのに”笑ってはいけない”のようなものでは??
「このラインから出てはいけません。体を揺すってもいけません。上映中に拍手も歓声も禁止です」な回だったら、私はこの作品を心から楽しめなかったかもしれない。


そのくらい、この映画のライブシーンは最高。



できればライブのシーンはスタンディングでいきたかったぜ・・・。
そこだけが心残りかな〜
(贅沢な心のこりだぜ)







::蛇足::

応援上映のようなイベント上映は、主催団体によってルールがことなるようで

▼爆音絶叫上映
・鳴り物(タンバリンなど)可
・サイリウム可
・スタンディング不可

▼立川ウェンブリー(シネマシティ立川のイベント上映)
・鳴り物(タンバリン)禁止
・サイリウム不可
・ライブ・エイドのシーンはスタンディング

※どちらもルールは固定ではないみたいなので、参加される方は事前によく確認を!

ということなので、次回はぜひ立川ウェンブリーに参加したいぜ!
(会員先行で完売しちゃうとか、5分で完売しちゃうという噂。。。)





「THE GUILTY ギルティ」を観てきました。


毎朝通勤のお供に聞いているラジオ番組でこの作品を紹介をしていまして、ラジオ好きとしては興味のわく内容だったのです。

ざっくりどんな話かといいますと、

警察のコールセンターにかかってきた電話。電話の相手は”今まさに誘拐されている女性”。
はたして、電話の情報だけで、彼女を救い出すことができるのか? 

という、事件は会議室で起きている ならぬ、 事件が電話口で起きている 状態。
電話を受けた警察官だけでなく、観客も電話から聞こえる音にじっと耳を傾けます。

予告編おいておくので、ちょっと観てみてください。
そして「観てみようかなー」と思った方は、それ以上情報を入れずに観に行ってください。










感想を 続きをよむ のほうに入れておきますね。
もしかしたらこれから観る人が読んじゃうと興が削がれちゃうかもしれないので


当たり障りのない感想はこちら

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あと、私の前の席の方が長身でして、「字幕が見えない」という悲劇に見舞われました。
なので、字幕を見ようと体を前後左右にだいぶ動かしていたので、私の後ろの席の方は目障りだったろうな〜。
耳に集中したい!でも字幕見ないと何言ってるかわからない! 頭の中は音声から再現された画でいっぱい!と大変忙しい状況でした。
上映時間は1時間半弱。濃厚な90分でございました。


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先日ひさしぶりに夫君と映画デートをしてきました。

前回の映画デートは「gifted/ギフテッド」だったので、1年数ヶ月ぶりです。
 
今回は、我らの世代には外せないアニメのひとつであるシティーハンターが、20年以上の時を経ての劇場版が作られたということで、これは行かねば!!と時間を作って行ってきました。

まずは一言感想から。


■■一言感想■■
やっぱりGet Wildは最高にかっこいいエンディングテーマだなぁ



■■雑感■■
アニメ版CITY HUNTERの”それ”だった。以上でも以下でもなく、私達が慣れ親しんだあのアニメ版CITY HUNTERがそこにあった。劇場版としてそれはいいのか悪いのかは別として。
今回の劇場版の話が上がったときに「冴羽と香は神谷さんと伊倉さんが担当、その他は未定」みたいな感じで一報があったんですよね。なので「おいおい、主要サブキャラが出ないとか、担当声優がテレビタレントとかやめてくれよ・・・」と思っていたんですが、蓋を開けてみたら主要サブキャラのキャストはほぼ続投という素晴らしいキャスティングでございました。ありがたやありがたや。
今回、この映画を観た映画館がTOHO新宿だったもので、”映画内で起こっていることは、今まさにこの場所(新宿)で起きてる”という状態で、それも合わせてとても楽しめました。



今回も、少し間をあけてからネタバレ含む重箱のスミ系感想を書きますので、ネタバレしたくないよ!という方は、ここから先は読まずにお願いいたします。

公式サイトのリンク先おいておきますね

劇場版CITY HUNTER <新宿プライベート・アイズ>






































そろそろいいですかね?














■■重箱のすみ■■
・神谷さんの声に衰えがなくてびっくりした。70代で(自称)ハタチの声が出せるとか、本当に尊敬します。ただ、御本人もラジオでおっしゃっていましたが、若干舌のもつれのような感じがあって、そこに20年という時の流れを感じました。今テレビ埼玉でやってる再放送観てるから特にね・・・。
・90年代と現代が混在していて、このネット全盛の世の中に街中でドンパチやって騒ぎにならないわけないだろう。。。など、攻殻SACに親しんだ身としては、ツッコミたいところはいっぱいあったんですが、それを含めてお家芸というか、シティーハンターだなぁと思ったのでした。
・音楽がテレビ版の同窓会
・海坊主が新宿御苑という好条件でトラップの一つも仕掛けてねえってドユコト??
・泪姉さん・・・・。
・キャッツの皆さんは正直「いるか?」と思ったんですが、この映画は祭りなんですよね。祭りだったら仕方ない。欠かせませんよ。
・シティハンターで、毎度「男1」とか「ウエイター」などのモブキャラに声をあて続けていた山寺宏一が、劇場版でボスキャラですよ。
・エンディングはもちろん、”止めて、引く”。 よ!!冴羽屋!!! 
・エンドロールは左側のクレジットも読みたいし、右側の高画質な槇村とか“ヤンなら死んでた”あのシーン等の再現から目が離せないしで忙しかった。




映画を観終わったあと、夫と新宿の西口方面を「(新宿の街の風景がエンディングに使われていた2期の)当時はこの建物なかったよね…」などと言いながら、プラプラ散歩したのでした。

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神田川から都庁を臨む。





我が家で再生されたディズニー映画ランキング、1位はダンボ、2位がシュガー・ラッシュ、3位がアナと雪の女王・・・というくらい、前作のシュガーラッシュが大好きな一家です。

そんなわけで、久しぶりに家族揃って映画を観に行きました。

映画を見るまで。
高まる期待値。足取りも軽く。
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映画見終わった後。
お通夜のような面持ち。
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あー・・・うん。ネットの世界で大暴れだったねー(棒)。


ネットの世界の描き方は前作のゲームの世界+ズートピアのようで、ポップアップ広告の擬人化などは秀逸でした。が・・・・

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私、流行りに疎いのは現実の世界だけでなくネットの世界も同様のようで、全然元ネタがわかりませんでした。

わかったのは、ディズニー・スタジオがピクサースタジオをディスったとこくらい。
あとミュージカルシーンにアラン・メンケン連れてきたとか。

笑えるポイントがわからなくなってしまうと、ラルフがひたすらしんどいトモダチでしかない
上映時間がとても長く感じました。


前作のシュガー・ラッシュも、ゲームを知らないと楽しめなかったのでしょうか。うーん、子どもたちを見ているとそんなこともないような・・・。「ゲームの世界を知っていたらより楽しめる」くらいで。

まぁ・・・・おそらくもう一回観に行くと思うので、一旦このモヤッと感を洗い流してから感想書こうと思います。
公開始まったばっかりだしね・・・ネタバレしてもなんだしね・・・





プリンセスの中で唯一ピクサースタジオ制作のメリダさん。


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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-11-21






この週末に娘二人連れて「おかあさんといっしょ」の映画を観に行きました。

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この映画を選んだ理由は、「久しぶりに映画行こうと思って映画館のスケジュールを見たところ、ちょうどいい時間帯でかつ子供が見られるものがこれくらいだった」ということだったんですが。

映画館に行ってみると、公開が先週金曜にはじまったばかりだったからか、はたまた自分と同じ理由か、ほぼ満席という人気ぶりでした。


映画の構成は?

おにいさん&おねえさんパートと、ガラピコぷーのアニメパート、最後にみんなでブンバボーン!
あんど。まさかの写真撮影タイム。何故…。

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映画の内容は?

おにいさん&おねえさんパートは、おかあさんといっしょ夏休みスペシャル…のような作り。おねえさんたちが、バスや電車、タイムマシンなど様々な乗り物に乗ります。
6分間の休憩を挟んで、アニメのガラピコぷーです。最後にみんなでブンバボーンをやります。

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機長さんのブンバボーン!は貴重。

劇場内はどんな雰囲気だった?

最初に大人の方へのお願いが表示されました。子供が騒いでもいいのよ、あたたかく見守って、というような内容だったかと。劇場内は完全に消灯せず、明るかったです。

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岡っ引スタイルが似合いすぎるよしお兄さん

その他雑感

映画を見るというより、映画館に(大人も子供も)慣れてもらうための映画だったのかな。
後半はぐずりだす子、泣き出す子、動き回る子が多かったですし、最初から最後まで抱っこで見ている子もいましたよ。でも、みんなそんな感じなので、気にせずでOKです。
子供の年齢層は、4歳以下が多かったです。

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イオの年齢設定が、よくわからなかった。
チョロミーたちと同じくらいなのかな?

わかる人にだけわかってもらえればいい感想

その1:殿が、殿というより兄者(あにじゃ)だった。

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その2:イオといえば紫雷イオ。

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