飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 見た映画

この週末に娘二人連れて「おかあさんといっしょ」の映画を観に行きました。

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この映画を選んだ理由は、「久しぶりに映画行こうと思って映画館のスケジュールを見たところ、ちょうどいい時間帯でかつ子供が見られるものがこれくらいだった」ということだったんですが。

映画館に行ってみると、公開が先週金曜にはじまったばかりだったからか、はたまた自分と同じ理由か、ほぼ満席という人気ぶりでした。


映画の構成は?

おにいさん&おねえさんパートと、ガラピコぷーのアニメパート、最後にみんなでブンバボーン!
あんど。まさかの写真撮影タイム。何故…。

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映画の内容は?

おにいさん&おねえさんパートは、おかあさんといっしょ夏休みスペシャル…のような作り。おねえさんたちが、バスや電車、タイムマシンなど様々な乗り物に乗ります。
6分間の休憩を挟んで、アニメのガラピコぷーです。最後にみんなでブンバボーンをやります。

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機長さんのブンバボーン!は貴重。

劇場内はどんな雰囲気だった?

最初に大人の方へのお願いが表示されました。子供が騒いでもいいのよ、あたたかく見守って、というような内容だったかと。劇場内は完全に消灯せず、明るかったです。

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岡っ引スタイルが似合いすぎるよしお兄さん

その他雑感

映画を見るというより、映画館に(大人も子供も)慣れてもらうための映画だったのかな。
後半はぐずりだす子、泣き出す子、動き回る子が多かったですし、最初から最後まで抱っこで見ている子もいましたよ。でも、みんなそんな感じなので、気にせずでOKです。
子供の年齢層は、4歳以下が多かったです。

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イオの年齢設定が、よくわからなかった。
チョロミーたちと同じくらいなのかな?

わかる人にだけわかってもらえればいい感想

その1:殿が、殿というより兄者(あにじゃ)だった。

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その2:イオといえば紫雷イオ。

3月は子供向け映画が目白押しです。
私が映画が好きなこともあって、”劇場で見る”を経験させたいという気持ちもあり、観たいという映画はなるべく連れて行くようにしています。

先週はドラえもんでした。





今まで行った映画の中では、上映時間が最長の109分なこともあり、万が一のことを考えて出入り口近くの席にしました。

※過去みた映画の上映時間:プリキュア70分、ミニオン90分
※万が一:初めて映画を観に行った時は「帰りたい」を大きな声で連発されました



5歳は集中して観てくれていました。1年分の成長と、映画館への慣れを感じました。
ですが3歳には話の内容も難しかったのか、中盤に完全に飽きてしまった様子・・・・。

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「映画終わったら、ケーキ食べに行こうね」と言ってみたところ、それ以降は集中して観てくれました。お腹が減っていたのかな?

そして映画が最後まで終わると(エンドロールもおまけもすべて)、スタンディングオベーションな3歳。

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ホントかよ!途中飽きてたじゃんか!(;´Д`) と心の中で突っ込みつつ。
次回の映画も楽しみだ、という話になったので楽しんではくれていたようです。


その後、映画館近くのお店でチョコレートケーキを食べてご満悦な3歳でした。




なお、映画の感想ですが・・・
やるときはやる男ですよ、のび太は。映画版ののび太は。




重箱の隅的感想は下に置いておきますので、これからこの映画を観る予定の方はここまででお願いします。













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■重箱の隅■

・5年前にはいっぱいいた他の科学者どこ行った?
・パパは海賊っぽい格好する必要あった?
・パパはアレだけの規模の島(船)の権限持てるほどエライ人だったの?
(一介の研究員にしかみえなかったが・・・)
・結局お宝は何のために集めてたの?
・海賊とは・・・・
・肉食恐竜がゴジラ立ち
・すごいエネルギーに漬かって平気なドラえもん、高性能だね。
・すごいエネルギーに手を入れても火傷ひとつおわないのび太。

・主題歌の「どどどどどどどどドラえもん〜♪」ですが、世代的に
「どどどどどどどど」とくると「ど根性ガエル〜」と続けたくなります。
※とんねるずが歌ってたよね










先日、うちの5歳が生まれて初めてゴジラの映画を観ました。






結果、こうなる。




ちょっと論点のズレてる母のフォロー




彼女の中で、街が燃えたり瓦礫だらけになったりするシーンが印象に残ったようです。
ニュース番組の中でやっていた「平成を振り返る」特集を見ていたら、雲仙岳の噴火映像や阪神大震災の映像が流れました。そういった自然災害系の映像が流れるたびに「これゴジラ?ゴジラがやったの?」と聞く長女。
その度に「違うよ。ゴジラじゃないよ」と返していたのですが、東日本大震災の映像にはつい「そうだよ、これがゴジラだよ」と返したくなるのでした。






余談ですが、長女は第二形態ゴジラ(かまたくん)と、鎌倉に上陸した個体は別だと思っていて「あかちゃんがイジメられたからおかあさんがきた」と言っていました。
その解釈は母にはなかったわー

映画「gifted/ギフテッド」を観てきました。


表題なギフテッドのメアリーを演じているのが、フラーハウスでローズを演じている子だときいて「こいつぁ行かねば!」ということで観に行ってきました。
スケジュールの都合がついたので行けたのですが、公開してすぐに行くとか、アニメ映画を除くと久しぶりかも・・・・



:あらすじ:
7歳のメアリーは、クルーザーの修理をして生計をたてる叔父のフランクと、片目の猫フレッドと、フロリダで暮らしていた。ずっと自宅学習ですごしていたが、フランクに説得されて学校に行くことになった。でもメアリーにとって、学校の授業は超退屈。なぜなら彼女はギフテッド(神から才能を与えられた者=天才)で、数学に突出した才能を持っており、「1+1は?」なんて問題は簡単すぎるのだ。
普通の学校にイマイチ馴染めず、校長先生からギフテッドの学校に奨学金で通わないかと提案されるも、フランクは「普通の子どもとして育てたいから」と拒否する。ところが、ある時フランクの母でメアリーの祖母でもあるイヴリンが現れて・・・。







:一言感想:
母とは因果な生き物だね


:雑感:
イヴリンは特別な才能をもったメアリーを、マサチューセッツの自分のもとで、ギフテッド専門の特別な教育を受けさせることを熱望するが、数学的才能を持っていたが故に”普通”とは無縁で生きることに不器用だった姉(メアリーの母)を間近で見てきたフランクは、メアリーを姉の二の舞いにはさせまいと母と法廷で争う。
法廷では脚本の匠さがよくでていて、闘い方をよく知っている弁護士たちが、”ただのしがない修理工”かと思われたフランクの意外な過去や、イヴリンの”母の愛”というより”狂気”を見せてくれる。また、残念すぎるメアリーの実父の残念具合の示し方がイマドキな点も興味深かった。
裁判も折り合いがつき、このまま「クレイマー、クレイマー」の叔父祖母版みたいな話で終わるのかな?と思ったところで、猫が。猫がね。アカデミー賞に動物部門があったら確実にとりますよ、この猫は。



イヴリンは、多大な期待をかけて教育を施したにも関わらず”人生をドロップアウト(自殺)した娘”のかわりに、孫にその期待をかけようとしているただの教育ママか。はたまた、メアリーの可能性を信じ、彼女の能力を活かすことを一番に考えている、才能のよき理解者なのか。
前者にしかみえないけど、実際子どもを育てていると、多少子どもが嫌がることでも「これは必要なことだから」とやらせる場面は多々あるわけで・・・。自分はこのイヴリンを、ただの「嫌な教育ババァだなぁ」とは言い切れないのでありました。



その他
・私こういう話好き。
・メアリーを演じるマッケナ・グレイスちゃんが超かわいくて、小賢しくて、たまらなく愛しい。
・「アイ・アム・サム」のダコタ・ファニングを思い起こさせる。
・隣人のロバータはただの世話好きおばさんじゃなくて、彼女にも何か過去があると良かったよね
・面白いか、面白くないかで言うと面白い



2016年に公開された映画「コウノトリ大作戦!」を観ました。 その雑感です。






::あらすじ::
昔、コウノトリたちはコウノトリ山から人間界に赤ちゃんを届ける仕事をしていた。だが、18年前にある事件が起きてから、リスクの高い赤ちゃん配達をやめ、荷物をお届けする業務のみに切り替えたのでした。
一方人間界。弟と忍者ごっこをして遊んでみたい少年ネイトは、屋根裏の荷物の中から古い赤ちゃん注文書を見つけ、親に内緒で出してみることに。
もう赤ちゃんの配達は行っていないので、赤ちゃんの注文書は当然コウノトリのもとには届かないはずなのに、行き違いや偶然が重なってうっかり届いてしまう。そして生まれる赤ちゃん。コウノトリたちは、無事に赤ちゃんをネイトの元に届けることができるのか?!



::一言感想 ::
愛にあふれた、いい映画でした。


最初は自分の保身のために、誰にもバレずに赤ちゃんを届けて、なかったことにしようとするコウノトリのジュニア。元”配達されなかった赤ちゃん”でもあるチューリップの協力を得てお届けに向かうも、途中で組体操が得意な狼群団に狙われたり、チューリップを「マイベイビー」と付け狙う大きなコウノトリがいたり、社長の腰巾着が二人を怪しんで追いかけてきたり・・・と、道中は波乱です。
特に組体操の得意な狼群団が、いい感じにおバカでたまらない。リーダーが二匹いるのですが、片方が”どう見ても犬”なのに、そのことについては作中で完全にスルーでした。
赤ちゃんの注文書をだしたネイトは、両親が仕事仕事でかまってくれません。でも、一人で赤ちゃんを受け取る準備をしているネイトを見て、両親はその作業を手伝いはじめます。意外と話のわかる両親だぜ。というか、この家に届けられることになる赤ちゃんは、なんて幸せなんだろうと、見ていてホクホクしてくるのです。


実は、観るまで全く期待していなかった映画でした。公開時に全然話題にならなかったし、タイトルもイマイチだし、メインキャラの吹き替えはタレント起用だし・・・・。それがどうでしょう・・・
「面白いじゃねぇか!」←失礼

重箱をつついてしまうと、どうしてコウノトリが18年前に赤ちゃんを届けることをやめたのに、18歳以下の人類がいるの?とか、なんであの社長はジュニアを次期社長にしたいの?とか、チューリップを育てたのはダレなの?とか、まぁ細かいことはあるんですが・・・

とてもテンポがよい作品です。また、社長が悪役をすべて引き受けているので、子どもにもストーリーが分かりやすかったらしく、我が家の5歳と3歳の姉妹もすっかり気に入っています。(姉妹も赤ちゃんにメロメロなのかもしれない)


映画の感想とは離れるのですが、「本当に赤ちゃんを望んでいる家族のもとに、コウノトリが赤ちゃんを届けてくれたら、悲しいニュースが減るかもしれない」と思ったり。
本当はみんな望まれて生まれてきてるはずなのにね。






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