飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 見た映画

ミニオンが大好きな母と、ミニオンが大好きな娘たちの利害が一致したため、この週末は家族で映画館に行きました。
家族四人で、映画館で映画を観るのは、今回が初めて。夫と映画を観るのも一年ぶりです。
(ちなみに夫はコレが初グルー。初ミニオン)

前回子供らとプリキュアの映画を観に行ったときは、子供らを開場すぐに劇場に入れてしまったために「本編がはじまる前に、予告編で飽きる」を経験したので、今回は開場後に。開演ギリギリに劇場入りしてみました。




感想ですが、一言で表すと…
「べつに大脱走ではなかった」


ミニオン成分は低めです。はい。
本来のサブキャラ的な位置に戻っていますし、作中で重要な役割は果たしてないです。どちらかといえば、物語の緩衝材的な位置づけで出ていました。 
メインはあくまでグルー。



5歳と3歳ですが、最後まで集中してみていました。よかった・・・
全体的にテンポも良かったですし、途中でミニオンが緩急をつけてくれたので、飽きずに見られたのでしょう。


個人的には、とても好きな作品です、怪盗グルーシリーズ。
この一家(ミニオンも含む)の活躍をずっとずっと見ていたい。
ガールズとミニオンでキッズスパイもののTVシリーズとかどうでしょう、ユニバーサルさん。



重箱の隅で若干ネタバレを含む感想を、この少し下に書いてますので、「これから観るよ!」という方は、ここらでお戻りいただければと思います。

































そろそろいいですかね?










::重箱の隅的な感想::
・挿入歌がいいんだよねグルー(2のHappyがすごい好き。今回も刑務所の中でかかった曲がよかった)
・バルタザールを逃したのは2回目と言われてたけど、1回目は??
・グルーはパパグルーの存在を知らなかったのか…(同じ悪党なのに)
・特撮風の映像には鳥肌たった!実際特撮で撮ったの?CGでアレを作ったの??
・バルタザールはいつルーシーがグルーにとってどういう人なのか把握してたのかしら?(化けられるの?)
・グルーのお母ちゃんはナニモノなんだ。(セレブな生活は離婚時の慰謝料のおかげ?このお母ちゃんも相当な悪党?)
・グルーにはミニオンズを平等に愛していてほしい・・・(特定の"特別なミニオン "がいてほしくないという、ただの願望です)
・ミニオン語辞書はグルーの手作りなのかと思うと色んな意味でグッとくる。 
・ミニオンシリーズには欠かせない女優、雨蘭咲木子さんの声は今回も健在で嬉しかった。
・アグネスの声、無理に芦田愛菜ちゃん使わなくてもいいのでは・・・。ほら、芦田愛菜ちゃんは成長してるけど、アグネスは小さいままだからさ・・・・。
・でも変わってたら変わってたで文句言うんだろうな、私。


実は、家族で見に行く前日に、字幕版を一人で観に行ってきました。
ミニオンが好きすぎて「早く観に行きたかった」のもあるのですが、子供らに気を取られて集中して見られない可能性もあるので(そして、そうなったら悲しいので)。

字幕版は基本的に大人しかいなかったので、劇場の笑いのタイミングが吹き替え版と異なっているのが興味深かったです。
例を出すと、字幕版ではネファリオ博士のところがとてもウケてましたけど、吹替版だと完全スルーでした(私の見た回では)。
こういうのも劇場でみることの醍醐味ですなぁ。

ゴーストインザシェルを観てきました。




公開したても手伝って、新宿TOHOでは4スクリーンを使って上映。通常(2D)に加えIMAXやMX4D での上映もありましたが、私が観たのは普通の2D上映バージョンです。午前中の回でしたが、満席。




映画を観た感想ですが・・・・
「やっぱり押井攻殻はすごいんだなぁ!!」


※押井攻殻
1995年に公開された押井守監督の映画「GHOST IN THE SELL/攻殻機動隊」のこと。この映画の元になったアニメ映画。まだ観てない方はぜひ!! 





もうね、「あのシーンとか、あのシーンとか、あのシーンを作ってみたかったんだろうなぁ」と。でもね、"押井版の方がすごい"のよね。重厚感が違うというか・・・・。そもそもアニメと実写じゃ表現手法として違うから、好みの問題であって比べること事態がおかしい話なのかもしれないけど。

ただ、あれだけゴリゴリCG使われてて"実写"という括りは、はたして…みたいなのもちょっと思った。

以下、重箱の隅だったり、ネタバレを含んでいるかもしれないので、
私のつたないスカヨハ少佐おいてきますので、ここまでにしてください。








































そろそろいいですかね?














:感想:
・押井攻殻+SACのスキなところ集めてみました感
・ストーリーをわかりやすくしたのは良かったけど、"ゴースト" "インザ" "シェル"としてのアイデンティティがなくなっているような。
・アクションが全般的にかっこよかった。 
・人種、性別に配慮したハリウッド的9課編成。 
・野良バセットの名前が「ガブリエル」って!。
・モモーイ!(・∀・)
・荒巻のほうがよっぽど悪人にみえるの気のせいかな?(アウトレイジのせいです)
・エンディング!エンディング!!!


この映画、押井攻殻もSACも全く知らない人が見たらどんな感想をもつのでしょうか。それがとても気になる。。。
(・・)みたいな顔になりゃしないだろうか。
"サイボーグ女子の自分探し物語"とか思われてないだろうか。いや、間違っちゃいないのだが…

::重箱の隅::
・街中の巨大ホログラム広告、意味不明なものが多い。街中を泳ぐ巨大錦鯉ホログラムとか、ワイン(らしき色のついた液体)を器に注いで、それが器から溢れて、下の人にドバーッとかかってる巨大ホログラム広告・・・ってお前ら何屋の広告だよ!!
・"高級大飯店"っていう巨大ネオンのもつ「絶対あいつ高級じゃない」感(チープさ) すごい。
・荒巻は日本語で、9課メンバーの返事は英語って・・・。電脳には翻訳こんにゃく成分配合??
・オープニングの「義体ができるまで」ですが、さすがに重力に逆らう液体は「アレどうなってるんだ?」ってなっちゃう。
・少佐の髪はもうちょっと毛量多目がよかった


ゴーストインザシェルを見終わってから、新宿の街を少しプラプラしたんですが、「(物語の舞台の)あの街は、香港と新宿のハイブリッドみたいな街だな」と思ったのでした。


今回は字幕版を観たんですが、ぜひキャストにこだわった(アニメ版と同一の)吹き替え版も観たいですねー。 

今回字幕を選んだのは、押井攻殻を初めて観たとき、一回観ただけではサッパリわからなくて、二回見てもヤッパリよくわからなくて、三回目にインターナショナル版(英語版)を日本語字幕で見て、ようやく"ナントナク"わかって・・・という感じだったので、今回は字幕版から観ることにしてみたのでした。
 

先日、子どもたちと映画館で映画を観てきました。
4歳と2歳の映画館デビューです。


観てきたのは「映画プリキュアドリームスターズ」





家のNetflixでトッキュウジャーの映画やしまじろうの映画を観ているので、「1時間の映画くらい、おとなしく見てくれるだろう」と思っていたのですが。。。。甘かった


まず、大きな失敗として開場してすぐに劇場に入ってしまったこと。
なんとなく開演ギリギリで劇場いりしてバタバタするのもな・・・と思ったので開場してすぐ入ってしまったのです。そうです、大事なことを忘れていたのです。



世間は春休みなんです!!!
ねーもー びっくりしたよ。

そんな春休みのちびっこを狙って、流れる流れる広告が。。。。。
映画の宣伝だけじゃなくてリカちゃん人形などの玩具の宣伝も流れます。

結局、開演時間を20分以上過ぎても本編は始まらず・・・・つまり入場から30分以上も広告動画を見せられているわけで…
「プリキュアまだ?」を劇場中の観客に聞こえるくらいのボリュームで繰り返す4歳に、完全におねむモードでぐずりだす2歳。あーぁ…やっちまったい。

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集中力を無駄遣いした4歳と2歳。。。。
それでも、入場時に配られたミラクルサクライト(うさぎのモチーフのついたピンクのライト。これを劇場でふるとプリキュアが元気になる)を振って、それなりに楽しんでいた模様。

ですがやっぱり集中は続かず、4歳は後半完全にダレておりました。

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逆に2歳は前半ちょっと寝てたんでシャッキリしたのか、前の席に乗り出してミラクルサクライトをぷりぷり降っていました。

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おかげさまで母は内容をあんまりよく覚えていないよ・・・。
すごく疲れたよ・・・。
いい経験になったよ・・・。


ちなみに、さんざん帰りたいと宣っていた長女は、いざ映画が終わって劇場から出たら「今度はドラえもん観に来ようね」と言っていたので、"映画館で映画を観ること"は嫌いではない様子。

家で観る映画もいいけど、映画館でみる映画もいいもんだ、と思って貰えたら嬉しいな。



SINGを見てきました。

久しぶりに予告編をみて「見たい!!」と思った映画。
今月の母休みを使って、早速観てきました。

思ったこと垂れ流しで書いているので、ネタバレも含んでおります。
まだ観てない、見る予定がないという方は、この映画の萌ポイントとブナンな感想を置いておくので、ここで引き返しをお願いします。


::全体の感想::
楽しい映画でした。おそらくDVDは買う。
今回観たのは吹き替え版だったのですが、英語版も見たい。 


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そろそろいいですかね。




























 




:重箱の隅をつつく的な感想:
バスター(コアラ)の動機がよくわからない。
「潰れかけの劇場の主が、一般人を集めてオーディションしてみました」というストーリーのレールの上を滑っている感じ。なんでオーディションをやろうと思いついたの?なんかこう・・・・説得力がたらないというか・・・。
他のキャラはね、あるんですよ。「自分を変えたい」「変わりたい」「チャンスを掴みたい!!」という動機があって、オーディションに参加している。でもコアラはなんかぼやっとしてるというか、ストーリーを進めるためのナレーターみたいな、進行役みたいな、そんな存在感。むしろあの流れだったら洗車屋で御殿建てるエンドになったっていいくらい。個性の強いその他のキャラクターたちを引き立てるために、バスターのそういった動機部分がカットされたのかもしれないですね。または、私が鈍感すぎて気が付かなかったか。
小説版読もうかな・・・
ウッチャンの吹き替えは悪くなかったですよ。さすが、コントでたくさんのキャラを演じてきただけのことは有ります。

自分の立場と似ているのでついつい応援してしまうロジータ。舞台の練習のために子どもを預けて参加しようとしますが、子供の数が25人と大所帯なため、シッターに断られてしまいます。そこで、「全自動母業マシーン」なピタゴラ装置を一晩で作り上げてしまうのですが・・・・ロジータ、歌の才能だけじゃなくてDIYの才能もあるな。というか、そのDIYの才能の方がお金になるんじゃないの??基本的に内装のリフォーム程度なら自分たちでやってしまう欧米の人たちにとってはあまり貴重な才能じゃないのかな???

エディ(羊)かわいい。KING OF ボンボンだった彼が、友人のために一肌脱いだり(文字通りの意味でもね)、舞台の裏方の仕事をしたり。今回の件で一番成長したのはおそらく彼。

崩れた劇場を直すシーンの時のBGMが「アンダー・プレッシャー」だったの。好きよ、こういう使い方。
 

は?サントラは日本語版出てないの??
アレだけのメンツに歌わせておいて?!
えー(←残念そうに)
えーーーー(←諦め切れない感じに)
えーーーーーーーーー(←ブーイングの意味を込めて)

 



 

先日、ポコーン!と時間が空いたので、ゴジラの映画館(TOHOシネマズ新宿)で、ゴジラを観てきました。


ワタクシ、父がゴジラ好きだったもので、小さい頃からゴジラ作品を観て育ったゴジラ娘でして、さらに思春期真っ盛りの時期にエヴァンゲリオン(当時は主人公と同じ歳)という星回りなもので、シン・ゴジラは気にならないワケがない、という作品だったのです。

注釈:
エヴァンゲリオンの監督庵野秀明氏が、今回のゴジラの総監督なのです。


で、ゴジラの感想というか雑感です。
まだ観ていない方は、私の拙い文章で興味が削がれてもいけないので、ここまででお願いします。
(&ネタバレしてます)
別にネタバレでもなんでもない画像貼っとくんで、その隙にどうぞ。





















いいですかね?






















  • 見知った場所が舞台で、ワクワク
  • そのシーンに怪獣大戦争マーチは違うよ!
  • 余貴美子の防衛大臣っぷりがかっこよくて惚れる
  • ドーン!ギャーン!バーンが少なく、事件は会議室で起きてたカンジ。
  • で、なんでゴジラは東京(それも都心)を目指したの?
  • しっぽエイリアンは次作への布石?
  • そうか…エヴァって怪獣対巨神兵だったんだ…。


【見知った場所云々】
ゴジラが現れ、街を壊していくのですが、これが以前自分が住んでいた地域の近くでして。
ゴジラが最初に遡上する呑川はお散歩コースだったし、2度目の上陸で最終防衛ラインになる多摩川丸子橋付近はまさに"近所"。
前線基地となる多摩川浅間神社は、多摩川に向かっての景色が素晴らしいので、よく1人でボーっとするのに使ってました。
こんなにも自分の見知ったところが頻繁に出てくるとテンション上がりますね。
逆に「なんでこんなとこ通ってんのゴジラ」と思いもしますが。

あと、人間側の本陣になるのが立川で、こちらもまた"地元"ときたもんだ。


【そのシーンに怪獣大戦争マーチは違うよ】
今回は第一作を中心に、歴代ゴジラ映画のオマージュが随所にあったわけですが、音楽もその一つ。
でもねー。あの新幹線のシーンに怪獣大戦争マーチはね。。。。
使いたい気持ちはわかりますが、せっかくの新幹線爆弾がチープに感じられてしまったので残念です。
音楽については、「踊る!大捜査線」とも相性良さそうです。


【余貴美子がすばらしい】
踏んづけられたい。
今季の俺的助演女優賞は彼女で決定です。 
 

【事件は会議室で起きてます?】
「現実対虚構」が、今回のゴジラのキャッチコピーだったわけですが。
もしも、今の日本にゴジラが現れたら…ああいうやり取りになるんだろうなぁ。と思いながら見てました。
そして途中から、目と耳から得た情報が、脳内で精製されて田口トモロウのナレーションが流れ出す始末…。
「プロジェクトG-挑戦者たち-」と、ついでに「踊る!大怪獣戦!」というパロディが作れそうです(私の脳内で)。
緻密な作りになっているのですが、それ故怪獣との戦闘シーンが少なく感じ、その点については物足りなさを覚えました。
ゴジラにはもっと暴れて欲しかった!もっと壊して欲しかった! 
 

【なんでゴジラは東京に?】
富士山でもなく。原発でもなく。なんで東京に来るんですかね?
ゴジラのエントリープラグには牧博士が入ってますかね?


【次回への布石?】
凝固剤で動かなくなったゴジラを「うごくぞ〜(ワクワク)うごくぞ〜(ドキドキ)」と思いながら見ていたわけですが、動くこともヒビが入ることもなく終わる・・・・かと思ったら。
しっぽしっぽ〜しっぽよ♪ あなたのーしっぽよ♪  だったわけですね。
なんで東京を目指したのかとか、しっぽのアイツとかは次回ですかね?
  

【エヴァは怪獣対巨神兵だと思った】
毎週やってくる怪獣(使徒)に、それを迎え撃つ巨神兵(エヴァ)、というアニメだったんですね。
エヴァみあるゴジラじゃなくて、エヴァがそもそも特撮怪獣映画の血を引いていたのか…。
話は変わりますが。
第一形態のゴジラに、使徒のあの顔がついているんじゃないかと無意識に探したり、どうゴジラに立ち向かおうか・・・ってなっている時も頭に「汎用人型決戦兵器・・・」という言葉が浮かんでしまう程度にはエヴァが好きです。


 
そんなゴジラ雑感。




余談。
私のゴジラ第1作は「ゴジラ対ビオランテ」でした。



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