飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

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ここ数回のキャンプは、すべて友人家族たちと合同のグループキャンプでした。なので、久しぶりの家族キャンプ。



今回は子供達が退屈しないよう、キャンプ場内に動物がいたり、遊具があるところを夫が選んでくれました。これならファミリーキャンプでも楽しめるかな?と思っていたら、到着3分で隣のサイトの子供に声を掛ける人見知り度ゼロの長女。。。気がついたら隣サイトの子と一緒に遊び始めていました。


最初は3人で仲良く折り紙などして遊んでいたのですが、そのうち虫取りに移行。さらに別のサイトの三兄弟も混じって虫取りは白熱。
超大型のショウリョウバッタを捕まえたり、カマキリのカゴにあえて雑魚(小さめバッタ)を入れて捕食シーンを観察したり、カエルを追いかけていたらヘビが出てきたりと、みんなで”自然と遊ぶ”を満喫した模様。

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小学生男子の虫に対する情熱が暑かったです。
お母様方、お疲れ様です!


テントサイトから少し離れたところ(グランピングエリア側)にある公園ゾーンでも一緒に遊びまわって「あれ?今回もグルキャンだったっけ?」という状態に。


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こちらは公園(アスレチック)スペース。
ターザンロープ2本とブランコ2台、
平均台、滑り台付き砦がありました
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なんだかんだでワイワイガヤガヤ楽しいキャンプになりました。





THE FARMでは、収穫体験に参加してきました。
今回の収穫では、ミニトマト(アイコ)、長ネギ、サツマイモを収穫します。
なお、何を収穫出来るかはその時次第で、事前にはわかりません。

集合時に何を収穫するのか聞き、畑に行ってそれぞれの収穫の仕方を教えていただきます。

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農場は、農場専用のスタッフの方のようでした。
収穫時以外も畑の整備をしていました。



説明が終わったら、それぞれ収穫に。3種類の何から収穫してもOKです。なお、持ち帰れる量は1グループあたり決まっています。


トマトは台風15号の影響で支柱が崩壊する、というアクシデントに見舞われていましたが、トマト自体はたくましく実っていました。

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トマトの苗木の下には赤く実ったトマトがたくさん落ちており、勿体無さと無情を感じます。自然はキビシイぜ…
無事だったトマトのなかから甘くて美味しそうなのを、子どもたちにそれぞれ収穫してもらいまして、トマトはその日の夕食時にさっと洗ったものをそのまま食べました。
生産地が目と鼻の先という、ものすごく贅沢ないただき方です。



長ネギは小ぶりですが、白い部分も青い部分も美味しく食べられる品種だそうです(品種名忘れた)。
こちらはある程度土を掘ってあげてからでないとうまく抜けません。柔らかい土壌なので手でも掘れますが、子供達はスコップで掘ります。



綺麗に先端までスポッと抜けたのは、5本中2本だけでした。なお、ネギは青い部分も白い部分も一緒くたにして、後日中華スープとなりました。


3つめはサツマイモです。
自分は幼稚園の頃に行った芋掘り遠足以来です。当時は泥だらけになって掘ったイメージがあるのですが、品種の違いか、土壌の違いか、棒倒しの要領でツルの生えてる根本を掘り返してひっぱると、子供でも簡単に引っこ抜けました。



細い茎の先に、ゴロゴロっと大きな芋がたわわに実っている姿に、子どもたちも大興奮。
さつまいもは後日ココナッツミルクとともに煮込まれてベトナム風カレーになりました。



久しぶりに泥だらけになったのですが、野菜がどのようになって(実って)いるのか、どうやって収穫するのか、収穫までにどれだけの手間がかかるのか・・・ということを端折ってスーパーで綺麗な野菜を買っているわけですが、スーパーに並ぶまでにどのような過程を経てやってきたのかを知ることは、とても大事なことのように思いました。

来年はベランダ菜園でトマトかきゅうりに挑戦したいぜ・・・


立川髙島屋の8階に昨年の秋オープンした、バンダイナムコが手がける「ドコドコ」に行ってきました。
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室内遊戯施設で、ボーネルンドが手がける「キドキド」に近い感じです。

大きく違うのは、ゲーム会社が手がけるだけあって、色んな場所にプロジェクションマッピングの技術が用いられていること。


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滑り台が渓流になったり、池にカエルが現れたり。特にうちの娘たちが楽しんだのが、”はらぺこキッチン“。
こちらは映し出された食材を調理して料理を作るのですが、料理が出来上がってくるとキノコのコビトたちがあらわれて、完成を楽しみにしてくれます。
ここは男の子にも女の子にも大人気で、順番待ちになっていました。

ほかにもふわふわした雲のドームやボールプール、擬似砂浜(波がプロジェクションマッピング)、ちょっとした遊具もありました。
遊具にあった“後ろ向きで滑る滑り台”が次女にささってました。4歳には「ちょっと怖いけど、出来る!」というところがよかったようです。


スタッフの数も多く、そこもポイント高いです。また、まだあまり知られていないのか、(村山の)キドキドや、(村山の)ファンキッズ、(八王子の)アソビマーレに比べると空いていました。

子供らの反応も上々で、ファンキッズやアソビマーレほど騒がしくないので、ジジババ(実家父母)からも好評でした。

キドキドやファンキッズだと、車がないと子連れで行くのは難しいですが、ここなら電車で行けるのもいいですね。


難点は、料金が高いこと。
休日に、大人一人と子供二人で二時間遊んだ場合・・・・

ファンキッズ(村山):3240円(タイムパック利用。Fパックだと3600円)
キドキド  (村山):3500円(一般価格)
ドコドコ  (立川):5850円
(※2019年4月24日調べ)

やはり立地か・・・。でもその分空いているので、ここはスポンサー(と書いて実家と読む)がいるときに利用したいと思います!


先日「山のふるさと村」で自然を満喫してきまして。
ついでに、「山のふるさと村」で行われていた春まつりにも参加してきました。




まつり、と言っても露天が並んで〜お囃子が聞こえて〜お神輿がでて〜という祭りではなく、”自治会の祭り”という趣。
やってきた春を寿ぎ、みんなで目と、耳と、舌で、味わいましょう!という感じでしょうか。





川魚の塩焼きが売られていたのですが、これが普段露天などで見るものより一回り以上大きいサイズで食べごたえがあり、何より身がしっかりしていて美味しい!!塩加減も絶妙です。
「骨まで食べられますよ」とのことでしたが、頭まで全部いけそうでした(顎周辺以外は全部たべた。川魚の脳天はうまいと思う)。


また、ふかしたてのおまんじゅうが売られていたのですが、既成品ではない素朴な味わいがとってもよいおまんじゅうでした。
刻んだよもぎの入った生地と、ずっしり詰まったあんこ。あんこは粒あんだったのですが、この粒がしっかり”豆”で残っており、甘さの加減といい、食感といい、おばあちゃんが作るあんこの味そのものでした。

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私、あんこはどちらかというと苦手なもののひとつなのですが、このあんこは大丈夫でした。というか、食べてたら懐かしくて涙出てきた・・・。帰り際にもう一個買って帰りました。


帰り際ではニホンザルの群れに遭遇。車も人間も怖がってなくて、むしろこっちがちょっと怖かったよ。















先日は久しぶりに奥多摩にキャンプに行きました。(といってもまだ寒いのでバンガロー泊)

奥多摩には残雪と、満開の桜が同居していて、”季節の境目”が味わえました。

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キツツキが木を叩く音が響いていたり、顔が隠れるくらい大きな葉っぱがあったり、カメムシが侵入してきたり…と、自然を満喫。

日中は日差しがあり暖かだったのですが、雪が残るくらいですから、夜はまだまだ寒く。晩御飯のBBQは、子どもたちはバンガローの中から見守るスタイルになりました。

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大人も体が冷えてしまうのでお酒(ビール)が進まず。。。ホットワインをしようとワインを持って行ったのに、あっためる用の鍋忘れたしね!

もうちょっと暖かくなったら、もう一度チャレンジしたいぜ。


今回のキャンプ場

::メモ::
・テントサイトのトイレは、和式。
・バンガロー(ケビン)は焚き火NG
・焚き火台でも焚き火NG
・駐車場からサイトまで登り坂(ちょっとした山登り)
・山の斜面にあるキャンプ場のため、ボール遊びは危険
(勢いよく転がったボールは谷底までノンストップ)


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