飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

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この週末は、家族でキャンピングカーショーに行って来ました!
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前日にツイッターでこのイベントの事を知り、「なんか楽しそうだから行ってみよう!」と、よくわかってないけど出発。

このキャンピングカーショー、キャンピングカーを作っている会社やレンタカー会社による実車の展示や、キャンピングカーを受け入れているキャンプ場の案内などが並ぶイベントで、幕張メッセの1〜4ホールまでを利用した大きなものでした。

キャンピングカーショーには「一体どこの石原軍団が買うんだ」といいたくなるほど超豪華で設備もバッチリな大型バスのような車体のものから、軽自動車をちょっと内装替えたものまで色々なキャンピングカーが勢揃いしていました。また、震災以降、車中泊が注目されることもあってか、「普段乗りもできますが有事の際は車中泊で快適に過ごせますよ」な車もありました。

どのキャンピングカーも見てるだけで夢が広がって楽しい気分に。

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ラブホのお風呂ですか?
いいえ、ジャグジー車です。


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牽引タイプかわゆし。


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天井が開くタイプ


同じ車種でもレイアウトが違うだけで印象がまるで違うのも興味深かったです。



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バンタイプその1 ガッツリ改装タイプ

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バンタイプその2
寝床が独特のデザイン。
下段は荷物収納やペット用スペースにできそう

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バンタイプその3
普段は普通に使えるタイプ。




多くの展示車に実際に乗ることが出来て、車内の様子を体感出来ます。
キャンピングカーを買うつもりはなくても、見て、乗って、充分楽しめるイベントでした。

なお、我が家が全員一致で「これがいい!」となったキャンピングカーはAtoZさんのアミティ

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寝床が常設なので、起きてすぐコーヒーが飲めそうなところと、ウッディで暖かみのあるインテリアがとても良かったです。子どもたちも後方のベッドスペースをとても気に入っていました。

今年の夏は、キャンピングカー旅か???

tupera tupera展に行ってきた  後編です


本題のtupera tupera展についてです。



横須賀美術館に入ると、まずはしろくま君が出迎えてくれます(ここは写真OK)。




ツペラツペラ展では、絵本の原画などをじっくり鑑賞することができました。原画は絵本の紙の中で平面になる前の状態で、"同じ絵"なのに原画の持つ独特の雰囲気は"あったかさ"として伝わってきました。画材として使われている紙や布などの素材や、アクリル絵の具の発色などがそうさせているのでしょうか。絵本の挿絵として見たことがあるのに、ぜんぜん違う印象をうけます。


また、絵本が完成前の推敲の様子もラフとともに展示されており、個人的にはこちらも興味ぶかかったです(おならしりとりが特に。リリック)。


会場内には、「パンダ銭湯」でおなじみのパンダ湯が再現されており、こちらは写真撮影OK。
パンダたち(??)と一緒にお風呂に入ったりできます(人気の写真スポットのため、日曜日で10分くらい並びました)



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パンダ湯でシャンプーする次女

展示をみていたら、私の大好きなビューティフルハミングバードのCDジャケットの元絵や、おかあさんといっしょ内で歌われた「ひみつのパレード」の原画(セル画?)も。これもツペラツペラの仕事だったのね〜。ひみつのパレードは歴代おかあさんといっしょの歌の中でも五本の指に入るくらい好きな歌なのです。


偉そうに「ツペラツペラ展に行ってきました」とか書いてますけど、実際は「横須賀美術館に行ったらツペラツペラ展だった」という、非常にラッキーな状況でした。

3歳と5歳にとっては、人生で初めての美術館。雨でせっかくの芝生のお庭や景色のいい屋上を満喫することはできませんでしたが、おならしりとりの歌をうたったり、床に投影されたおたまじゃくし(おばけ?)を追いかけたりして、「美術館楽しい」と思ってもらえたようです。




そして最後に。






おみやげにはぜひうんこしりとりマスキングテープ を!!! 使い所ないけど!!!


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tupera tupera
絵本館
2013-08-15



ジャケットがツペラツペラ

ビューティフルハミングバード
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2007-09-19


ひみつのパレードはこちらに収録(Netflixでもみられますよ)

この週末は観音崎にある横須賀美術館のtupera tupera展に行ってきました。


ツペラツペラさんについて簡単に説明しますと、絵本を描いたりしている男女デュオなアーティストさんです。

「おならしりとり」や「しろくまのパンツ」、「パンダ銭湯」などが知られています。また、無印良品でも取り扱われている「かおノート」や、Eテレの「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションもなさっています。




まず、横須賀美術館がオシャレ!!!(なんだこの感想)
建物がモダンで美しいです。この日は雨が降っていて残念でしたが、晴れていると海の青にものすごく映えそう。また、建物内に何箇所か丸い窓があり、館内を歩いていると不意に「海がまあるく切り取られた景色」が現れます。



一緒に行った方曰く「屋上からの景色も素晴らしい」とのことでしたが、雨風強くこの日は断念しました。
また、通常の展示物は大変モダンで、「うん、私には"現代芸術"がよくわからないことがわかったぞ!」と自信を持つに至りました。




(後編に続く:明日公開予定)



先日、実家のシニア二人がサンリオピューロランドにうちの3歳と5歳を連れて行ったところ、「二度と行かない」と言うほどに評価が低かったので、その理由を聞いてみました。



なお、うちのシニアの特性として
・混んでる場所は好きじゃない
・キャラクターに愛着はない
・ディズニーランドに行ったことがない
があります。
この3つ目が結構ネックかも。

シニアに聞いたピューロランドの微妙なところ
・高い
シニア2人と未就学児2人で入場すると13000円(シニア料金の案内はなかったそうだ)。飲食物もクオリティに比べて高い印象を受けたらしい。
・薄暗い
シニアは視力に不安があるからね!
・何で遊んだらいいかわからない。
乗り物は二つしかなく、一つはとても待っていたが、写真を撮るからという理由で、4人乗りに2人しか乗せないことが多く、イライラしたと。
・キティちゃんに会えなかった
キティはミュージカルにのみ出演で、そのミュージカルは40分公演で、しかも立ち見。40分立ち見はシニアに辛いね。



サイトを確認するとシニア割引があるようなのですが、うちのシニアはサイト見ないしね…。また、私自身ピューロランドに行ったことがなく、どう遊ばせたらいいかアドバイスもフォローもできなかったので、そもそもシニアと孫だけで行かせたのが間違いだったと言えます。

孫ことムスメたちは、シナモンやリボンに会えて喜んでいたので、そこは救いだったかな…。


キャンプから帰ってきて、子どもたちに聞いてみました。












今回のキャンプ、何が、どう、楽しかったのかアレコレ書こうと思ったのですが、なんかもう…子どもが喜んでくれたら、それでもう満足ですよ。

子どもたちも「何が、どう」ではなく、"今回のお出かけ"がまるっと楽しい認定だったようです。


初キャンプだったので、反省すべき点もいっぱいありましたし(大遅刻とか)、次回があるならアレがいる、これも必要など検討の余地もありますが、やっぱり楽しかった。みんなでわいわい楽しかったのよぉ



今回お世話になったPICA富士吉田さんですが、お風呂もきれいで共同トイレは温水便座。なによりびっくりしたのが「ゴミ捨て場がきちんとされている」です。
キャンプ場のゴミ捨て場って、"えらいことになってる"イメージしかなかったので、分別されて、しっかり袋の口を縛って捨てられているゴミたちにびっくりしました。(←どんだけひどいゴミ捨て場しかしらないのだ)
また、キャンプ場といえば「虫!」のイメージでしたが、ヤブ蚊にも効く強力蚊取りをたいていたからか、全く被害にあいませんでした。(被害:めっちゃ蚊に刺される。明りめがけてデカイ蛾が来るなど)

また、このキャンプ場は子連れ率がとても高かったです。あっちもこっちもちびっこがチョロチョロ。各グループに1人は抱っこ紐で抱えられてる(くらい小さい子)がいました。
そのせいか、深夜まで音楽ガンガンで大声出して飲んだくれてる一団・・・みたいなのはいなかったです。(たまたま?マナー向上頑張ってるから?)

今回のキャンプデビューを機に、いろいろやってみたいなぁと思う秋の夕暮れ。
調べると同じ系列のPICA富士西湖には釣り堀があって、釣った魚をBBQすることができるとか。キャンピカ富士ぐりんぱは遊園地併設のキャンプ場とか、なんだか楽しそうです。

来年あたり、いろいろ行ってみるかー!






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