飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: イベント

キャンピングカーショーの話の続きです。

会場は家族連れが多く、また、犬連れも多かったです。
普段見られない珍しい犬種が多く、そこに興奮する母・・・


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会場の一角には飲食スペース(フードコート?)があり、食べる場所は椅子席だけでなく座敷席もあって、子供連れとしてはとても助かりました。

お店は、ビフテキ丼やボロネーゼライス、ソーキそばやロコモコ丼などのお店(もちろんケータリングカー!)が出ていました。
この日いただいたのは、カルダモン食堂さんのキーマカレー。甘口で、我が家の3歳でも食べられました。



飲食スペースの一角には、ウエットテッシュや取り分け用のお皿が・・

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こういう気遣いが嬉しいぜ!!


また来年も是非家族で来たい、と思える展示会でした。




この週末は、家族でキャンピングカーショーに行って来ました!
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前日にツイッターでこのイベントの事を知り、「なんか楽しそうだから行ってみよう!」と、よくわかってないけど出発。

このキャンピングカーショー、キャンピングカーを作っている会社やレンタカー会社による実車の展示や、キャンピングカーを受け入れているキャンプ場の案内などが並ぶイベントで、幕張メッセの1〜4ホールまでを利用した大きなものでした。

キャンピングカーショーには「一体どこの石原軍団が買うんだ」といいたくなるほど超豪華で設備もバッチリな大型バスのような車体のものから、軽自動車をちょっと内装替えたものまで色々なキャンピングカーが勢揃いしていました。また、震災以降、車中泊が注目されることもあってか、「普段乗りもできますが有事の際は車中泊で快適に過ごせますよ」な車もありました。

どのキャンピングカーも見てるだけで夢が広がって楽しい気分に。

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ラブホのお風呂ですか?
いいえ、ジャグジー車です。


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牽引タイプかわゆし。


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天井が開くタイプ


同じ車種でもレイアウトが違うだけで印象がまるで違うのも興味深かったです。



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バンタイプその1 ガッツリ改装タイプ

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バンタイプその2
寝床が独特のデザイン。
下段は荷物収納やペット用スペースにできそう

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バンタイプその3
普段は普通に使えるタイプ。




多くの展示車に実際に乗ることが出来て、車内の様子を体感出来ます。
キャンピングカーを買うつもりはなくても、見て、乗って、充分楽しめるイベントでした。

なお、我が家が全員一致で「これがいい!」となったキャンピングカーはAtoZさんのアミティ

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寝床が常設なので、起きてすぐコーヒーが飲めそうなところと、ウッディで暖かみのあるインテリアがとても良かったです。子どもたちも後方のベッドスペースをとても気に入っていました。

今年の夏は、キャンピングカー旅か???

実家近所にある公園をお散歩していたところ、長女が妙なものを見つけました。




猫でもいたのかなと覗いてみると、そこにあったのがこちら。





森獣 という作品だそうです。





どうも芸術作品を屋外展示するイベントをやっていたようで、あちらこちらに作品がありました。








「釣れますかー」










え?電柱じゃないの?これも作品なの?



お…おう…












これはあれだ、お寿司とかに入ってる…

説明を読むと、自然と非自然の境界みたいなことらしい…








ゲージュツ…ムツカシイネ。







そんななか、一つの作品がとても気になった長女。








その作品がこちらです。































串刺しにされたリス…ではなくカマイタチだそうです。



カマイタチ…






こちらの公園、レアポケモンの巣みたいで人がいっぱいなんですが、この展示に気づいている人は少ないようで残念でした。

他にも面白い展示があったので、ポケモンゲットがてらでもいいので覗いてみてください〜



場所:武蔵国分寺公園






そんなわけで、「おかあさんといっしょ」収録参加話しです。

最後に、全体的な感想を…


収録に参加した感想ですが、全体的に完成されていてとても驚きました。
さすが、年間200回放送しているものを40年以上もやっているだけはあります。
ここにたどり着くまでに、たくさんのトラブルなどもあったことでしょう。

おにいさん、おねえさんをはじめ、スタッフの方達の子供さばきの手際の良さには、美しさすら感じました。


一番おどろいたことは、時間通りに終わったこと。

「終了予定時間はx時x分です」と言われたまさにその時間に、NHKの玄関をくぐっていました。
50人近い子供と、その親たちがいるのにスケジュールどおり運ぶって!!!
こちとら毎日同じ時間に登園させるのだって苦労するのに!!

まさにプロの仕事を間近でみた瞬間でした。



その他雑感。
・おにいさんもおねえさんも細い!!テレビで見るよりずっと華奢。
・パントをやる子は、歌も体操も元気よくできた子から選ばれた気がする
・子供達が入る前に、大人たちがどんだけ綿密にリハーサルやってるんだろうか。
・NHKの建物内、いたるところにタバコの自販機があって「業界だなぁ〜」と思った。



そんなわけで、次回もがんばるぞい!
次女が3歳を迎えたその日から、また応募するぞー!!おー!!!

「おかあさんといっしょ」収録参加話し、長々とおつきあいありがとうございました!

「おかあさんといっしょ」収録参加話しです。

今回は収録とちょっとズレる話し。


実際に収録に参加してみて、わかったことが一つあります。
それは"壁の花になってる子は何を見ているのか"ということ。

壁の花というのは、みんながブンバボーン!とやっている時に、参加せず壁に張り付いている子たちのことで、だいたい一回の放送で一人から三人くらいいます。(もちろん、いない日もある)


馴染めないのかな?とか見知らぬところで不安なのかな?と思っていたんですが「そりゃそうだ」と。

スタジオにはおにいさん・おねえさんだけでなく、たくさんの大人がいます。
見たこともない大きなカメラが何台もこっちを見ています。
クレーンにつるされた変な棒(集音マイク)もあります。
セットの中は明るくカラフルですが、カメラに映らない部分は色もなく剥き出しで虚無のようです。
初めて触れる情報がたくさん目の前に並んでいるのに、親もそばにおらず不安でしょう。
そんな中、陽気に「ブンバボーン!!」なんて気分になれない子が出るのは、仕方ない話しです。


長女が参加した回には、壁の花になる子はいなかったのですが、それはムードメーカーだった男の子たちがいたからだと思います。
クレヨンしんちゃんみたいな自由系男子が3人ほどおりまして、その子達が率先して他のみんなを(ムードの面で)引っ張っていたように思います。
だから、セットの外のスタジオ部分にまで意識が行く暇もなく、歌や体操に集中できたのではないかと。

どんな子と撮影がいっしょになるかは運だし巡り合わせでしかありませんが、良い回に当たったのかもしれません。



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