飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 食べたもの

今年もはじまった…と言うので、有給を取って行ってきました。IKEAに。ザリガニを食べに。


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ザリガニは、有給を取って食べに行くほど別段美味いものではないのですが、無性に食べたくなるんですよね。…って話を2017年にも書いてました。



今年は”コロナに春を奪われた“ということもあり、季節を味わうことに飢えてもいました。

また、在宅率が高くなって、家にいることが多くなったことで、だいぶ鬱憤も溜まっていました。
それらを晴らすもの…そうだ、IKEAに行こう!
となったのでした。
(IKEA大好きなのです)


カップルやファミリーの多いIKEAのレストランで、殻をバキバキ言わせながら一人でザリガニにむしゃぶりついている中年女がいたら、それは私です。


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ようやく再開された地域のイベントで、じゃがいも掘りをしてきた娘。
今まで収穫できなかったから畑に芋が余っていたのか、30リットルのビニール袋いっぱいにじゃがいもを持って帰ってきました。

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普段はあまり芋類を食べない我が家では、とてもじゃないけど食べきれそうもないので実家にも分配し、「どうしたら子供も食べるかね〜」と母に相談したところ、「キョウコたちが小さい頃よく食べたレシピ」を教えていただきました。

1、じゃがいものを皮をむき、一口大に切る
2、レンジでチン
(時間はじゃがいものサイズ、量などによりけり。串が通るくらいにやわらかくなるまで)
3、じゃがいもに小麦粉、卵、パン粉で衣をつける
4、表面がカラッときつね色になるまで油であげる
(じゃがいもにはすでに火が通っているので、表面のことだけを考えれば良い)
5、塩やソースをお好みでかけて召し上がれ。なお、揚がった芋を串でさしてあげると食いつきが違う


早速やってみたところ、サクサク美味しい!子供たちも本当によく食べ、作った分はあっという間になくなってしまいました。






でもお母さん・・・・






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先日ランチするんでフラッと入った店の話。

いつもはピーク時間を避けてランチをとるようにしてるのですが、その日は会議などが押していて、混雑する時間帯でランチをとることになりました。

普段利用する近隣の店はどこも並んでおり、雑居ビルの前にあった看板に釣られて、クッパ屋さんに。


お店の入ってるビルは養生が各所にされており「地震が来た時大丈夫か?」と不安になる作り。お店に入ったら無愛想なおばちゃんに応対され、「ササッと食べてとっとと出よう…」とランチメニューを見ると、写真がない。
暗号文のようなメニュー表から、なんとなく中身が想像ついたユッケジャンクッパを注文しました。

やってきたのは真っ赤なスープのクッパ。


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めちゃくちゃ辛いやつでは???失敗したーと思いながら、おそるおそる口に入れてみると…




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テッテレテー!

頭のなかに響くファンファーレ。
辛いけど美味い!美味いけど辛い!
一口、また一口とどんどん進む。
中華スープともトンコツスープとも違う、独特な濃い出汁のスープに、細切り牛肉と野菜たち。味は濃いけどしょっぱくない。スープの味自体が”濃い“のだ。
このスープが美味しすぎて、ご飯の追加がしたくなったが、ご飯の追加ができるのかおばちゃんに声をかける勇気がなかったので、どんぶりを抱えてスープを飲み干す。


多分もう一杯…いや、三杯は余裕…。
どうしようかな、別のクッパも食べちゃおうかな…。

本気で悩むも、来週は年一回の会社の健康診断だったので、今回は見送ることに。

器を下げにきたおばちゃんは、私のどんぶりが空なのを見ると、めっちゃニコニコになってくれた。
入店した時の無愛想な感じは、ピークで忙しかったからのようだった。


この店の暗号文のようなランチメニューを全部制覇するぞ!と誓って、店を後にしたのだった。








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先日は友人たちと中華な羊を食べに行きました。「羊モモ肉の丸焼き」を含むコースです。

場所は池袋から一駅の要町にある牧羊人さん。


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まずは前菜盛り合わせ。ピータン、バンバンジー 、牛ハチノスのネギソース和え、牛肉の醤油煮込み、干し豆腐のラー油和え。(写真は6人分)
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ハチノスはモツの中でも食べにくいイメージだったのですが、独特の歯ごたえは細切りにされて食べやすく、ネギともマッチしてとっても美味しい!

続いては羊肉のクミン炒め。
羊料理としてはスタンダードなお味。(写真は6人前)。

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続いて羊肉のスープ。羊独特の臭みはほとんどなく。(写真は6人前)

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続いて海老のチリソース。海老が大きい!ぷりぷりしてて美味い!(写真は6人前)

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ここでメインの「羊モモの丸焼き」登場!マンガでしか見たことのない”骨の周りにぐるっと肉がついてるアレ“ですよ!

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料理人さんが食べやすく削いでくれます。

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羊自体も美味しく、焼き方が絶妙でお肉が硬くならずやわらかい。何か前処理がしてあるのかな?
クミンパウダーや塩、唐辛子、醤油などをお好みでつけて食べます。(写真は第一陣。これが何皿もくる)

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肉を削いでもらっている間にも次々と料理が運ばれてきます。
麻婆豆腐、辛いけどうまい!(写真は6人前)

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濃い味が続いたところで、青菜と中国湯葉の炒め物(写真は6人前)。中華の青菜炒めは、なぜ炒めただけなのにこんなにおいしいのか! そして中国湯葉は干し豆腐の平麺版のような感じ。


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なお、この間も料理人さんがそいでくれた羊肉が運ばれてきます。わんこ蕎麦ならぬわんこ羊状態。はいじゃんじゃん。
おなか一杯になってきたところで炭水化物!牛肉ベルト麺(写真は6人前)。


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これはモチモチとうどんのような食感で、でも幅は10センチくらいあるという(見た目の例えが「コントで使われるゴム。顔面にバチーン!ってなるアレ」しか浮かばなかった)。そして辛い。辛いけどうまい!牛肉もやわらか~い。でも辛い!(><)ヒーッ


もうおなかいっぱいナリ〜となったところでまだまだ容赦なく運ばれてくる羊モモの丸焼き。
そして再び炭水化物、羊肉のチャーハン(写真は6人前)。「もう食べられないよ~」と言いながら箸が進む。美味いから。

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もう無理…これ以上食べ物は…となったところで杏仁豆腐!(こちらは1人前)

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モチっとした独特の食感。甘みはあっさりと、優しいお味。あーやっぱりシメはデザートよねーとか言いながらこちらもペロリ。

気がついたらお腹パンパン。いやもう本当に物理的に。“ぽっこり”なんてレベルじゃなくて、ちょっと前かがみでないと立てないほど。

そしてこれだけ食べて一人2900円(税別)というコスパの良さ。大丈夫?儲かってる??

一品を一人で食べるのも良いけれど、やっぱり中華料理はみんなでワイワイやりながら、色んな料理をちょっとずつ食べるのがいいね。

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5年以上前の話になると思うのですが、「世界ふしぎ発見!」というTV番組のモンサンミッシェル特集のなかで、名物だというふわっふわのオムレツが紹介されました。

そのオムレツは、卵をふわふわになるまで撹拌させ、バターだけで焼き上げるというもので、見た目はスフレのようで、ふんわりと甘い香りが画面から漂ってくるようでした。

あまりにも美味しそうなそのオムレツが食べたいという理由だけで、モンサンミッシェルに行きたくなってしまうほど、私の心に深く焼き付きました。



そんなモンサンミッシェル名物のオムレツですが、フランスまで行かなくても、日本の、それも東京で食べることができる・・・というのを知り、5年越しでようやく行く機会ができました。


11時のオープン前にお店に到着すると、すでに30人近い人が並んでいました。



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みなさん、お連れ様がいるかグループで来ており、一人で来ていたのは私くらいでした。
予約していなかったのですが、待たずに入ることができました。

ふわふわオムレツは、おかずとして食べるもの(ラタトゥイユなどが添えてある)と、デザートとして食べるもの(甘いソースが添えてあるもの)があり、自分はデザートタイプのものを注文しました。


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りんごのキャラメリゼ、です。そして思ったよりでかい!!バターのいい香り!!そしてフワッフワの見た目!まさにテレビで見たあの姿です。


この時を待っていたぜ!とナイフをオムレツに入れると、ストンと入ってしまうナイフ。感触が無い。なんだか思ってた質感と違う。。。



気を取り直して、ナイフからスプーンに持ち替えて、オムレツの端の方をすくって食べると…






なんというか、その…

















思った以上にアワ食ってるみたいだった。

というかもう疑いようなくアワだった。




泡のようにふんわりとろける・・・ではなく、口の中にいるのは比喩的表現なくアワ。紛れもなくアワ。甘いとかしょっぱいとかもなくアワ

一口目の印象は「泡立てた卵。それ以外でもそれ以下でもない」でした。





気を取り直して。その”本体アワ”に、りんごのキャラメリゼを絡めて食べます。オムレツから漂うバターのふんわりした香りと、甘酸っぱさのあるりんごと、香ばしいキャラメリゼは相性抜群。さらにアイスも添えていただきます。冷たさとバニラの香りが、これまた心地いい〜。

脳内では思いっきりスフレの食感&味のイメージだったんで、食感はだいぶ思ってたんと違うでしたけど、それはそれとして、よい経験ができました。




今度は美味しいスフレを食べに行こう…っと。








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