飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ:海外ドラマ > フラーハウス感想

フラーハウスシーズン4 第四話
つらい仲間はずれ

::あらすじ::
生まれてくる子供のために、子供の誕生日会で歌う仕事も引き受けてみたステフ。ところが、子供用に無理に作った笑顔ではうまくいかず、散々な目にあってしまう。
イケてる女子グループに入れたものの、ボス女子の策略によりハブられる目に合うラモーナ。 女子の仲良しグループでのいざこざにはそれなりの経験があるステフは、ラモーナに見つからないよう、こっそり介入する。
ステーヴンが、DJと付き合って2週間目の”2週間記念日”なのに、たいしたプレゼントも用意していないことにダメ出しをはじめるフェルナンド。 DJの方はキミーが指南をはじめて、お互いに超巨大サンドイッチやニンジャウォーリアーセットなど、2週間記念日のプレゼント合戦に突入してしまう。



::感想::

友人(だと思っていた人たち)にハブられたことを、母(とその友人たち)に告げることができるラモーナとキミーの親子関係が素敵。キミーのことはうざがりつつも、個性を認めているのよね。 また、”親以外の信頼のおける大人”がそばにいるというのもいいよね。



フラーハウス シーズン4 第五話
脱出不可能


::あらすじ::
自宅でラマーズ法のレッスン教室を開催するキミー。ステフも一緒に参加し、ステフ組とキミー組で赤ちゃん(の人形)をめぐって激しく対立することに。
 DJとスティーヴンは、マットとマットの新しい彼女の2組で、リアル脱出ゲームに参加することに。 ところがやってきたマットの新しい彼女はジアで、DJは協力せずにジア組と競い合う状態に。挙句、DJは“余計な一言”でスティーヴンとケンカしてしまう。
教育委員会に生徒を参加させるべきだと声をあげるため、集会を立ち上げたラモーナ。ところが、テレビ局に集会のリーダとして報道されたのは、男性でアメフトのユニフォームを着たジャクソンだった。 ジャクソンはラモーナの受け売りの言葉でインタビューに答え、注目を集めてしまう。


::感想::
自分の娘が集会を開くことを喜ぶキミーとフェルナンド。でも彼らはラモーナが何を成そうとしているかまでは理解していないんじゃないかな。それよりも「やろうとしていることが素晴らしい」とラモーナのやることに口出しせず、見守っている。この程よい距離感・・・。キミーのそういう部分は見習いたいぜ。
そしてマットの彼女としてジア。マットは子連れ女性がお好みなのかな?


::今回の気になった台詞::
・「エリン・ブロコビッチじゃなくて」
マックスがラモーナのことをエリン・ブロコビッチと表現したので、誰それ?と思ったら、カリフォルニア州(フラーハウスの地元)出身の女性活動家で、映画にもなった方でした。


・「とんすけ」
マットが新しい彼女から呼ばれているというあだ名。日本語版では「ぴょんすけ」、字幕だと「とんすけ」、英語だと「Big Thumper」でした。ディズニー作品(バンビ)にでてくるうさぎの坊やの名前だそうで。そうか、あの子名前があったのか。




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フラーハウスシーズン4 第二話
ここ一番の本気デート

::あらすじ::
DJとスティーヴンは最高のデートを過ごそうとするも、肩に力が入って逆にギクシャク。高級レストランを予約していたが、渋滞にはまり予約時間までに間に合いそうもなくなってしまう。でも踊ったり、車のなかでクイズ番組に参加したり、スティーヴンがいればどんな時間も楽しめることを再確認するDJ。
家でやたらいちゃつくキミーとフェルナンドがうざいので、ステフはいちゃつき禁止令を出す。キミーはステフとジミーでいちゃつくように仕組む。
ジアとの関係を進展させたいジャクソンだが、進展のさせ方がわからず、とりあえずフェイスブックのステータスを「ジアと交際中」にしてみる。


::感想::
洗車って・・・エロイの??
いや、別の映画(海外ドラマだったか)でも洗車をセクシーなものと扱っていたのを見たことがあったので。
イケメンで優しいマットをふって、冴えない(失礼)スティーヴンを選んだのは正直「えー?なんで??」だったんですが、どんな状況でもそれを楽しんで一緒にいられる存在というのは、確かに得難いものですね。






フラーハウスシーズン4 第三話
やりがいを求めて

::あらすじ::
「おはようサンフランシスコ」に復帰できなかったダニーは、フラー家に居候中。やることがないので、コストコに行っては大量に買い物をして、家の中を整理して過ごしている。
DJの動物病院のすぐ近くに新しい動物病院をオープンしたマット。DJの動物病院の割引クーポンを勝手に撒いたり、インターネットに酷評を記載したりと妨害してくるので、キミーとDJもやり返すことに。
ステフは生まれてくる子供のために、今まで避けていた仕事にも手を出すべきか悩む。
ジャクソンは進路資料に書く自分の特技が何もないことに悩む。


::感想::
吹き替えが本物を超える・・・。DJのおばあさん役、吹き替えのおばあさん声がうますぎて、再現度にねじれが生じるという。普段は原音派という方も、ぜひ吹替版で堪能して・・・。
ステフは自分の夢と収入のどちらを優先すべきか悩むも、その悩みに対するダニーの”夢を諦めることと、優先順位を変えることは別”という意見には、自分の身にもじんわりと滲みた。
そして進路資料の特技欄に何もかけない自分に悩むジャクソン。わかる・・・わかるよ。私も書けなかった。そして今も書けない・・・。あがけ若人(わこうど)よ。








シーズン4 第一話
クリスマスの奇跡




::あらすじ::
クリスマスイブの日。フラー家の面々はクリスマスの準備もそこそこに、クリスマス映画(ダイハード)を鑑賞。DJはマックスとトミーを連れて、ショッピングセンターのサンタクロースに会いに行くのでその間に飾り付けを済ませて!と言って出かけます。
ステフの子供を妊娠しているキミーは、大きなお腹でクリスマスの準備をするも、何かと世話を焼きたがるステフ。キミーのツワリは“やたら地獄耳になる”という特殊能力が身につくらしい。
ショッピングセンターから帰ってきたら、マックスがとても落ち込んでいる様子。心配なフラー家は、マックスを元気付けようとフェスを開催するが、うまくいかない。DJも幼少期にクリスマスになると落ち込んだ経験から、マックスの気持ちを汲み取る。
みんなで数年前のクリスマスのムービーを見ていると、地獄耳キミーが、奇跡の種を見つけます。




::感想::
クリスマスは家族の日なんだね…
今回はDJの死別した夫トミーが登場です。シーズン1ではジャクソンの思い出話(球場の話、消防車の話)で出てきたりしましたが、今回は動いて喋ってる〜。雰囲気としてはマットに近いかな?
周りがみんな家族連れだらけで、パパがいないことに寂しさを感じたマックスと、ママがいなくて同じように寂しさを感じた経験のあるDJ。故人を思い出すことも大事なんだね。
子どもたちは母(DJ)の恋愛をどう思っているのかしら。母が再婚しても”新しいパパ”という位置づけではなく、あくまで”母の夫”なんだろうか。家のサイズも関係あるかもしれないけど、家族の距離感が緩やかで羨ましい。

::今回の気になったところ::
・ツリーが大きくてびっくり(2階に届くサイズ)。普段どこにしまってるの?
・マックスの顔が、子供の顔から少年の顔に。精悍になってまいりましたよ。
・各登場人物の服装。12月だってのに半袖な人と、セータにダウンのベスト着用の人と。

::今回のゲストキャラ::
ジョーイおじさん

::今回のミッシェル::
お仕事で忙しいのか、ニューヨーク在住。
クリスマスなのにダニーたちがいないのは、ニューヨークに居るミッシェルに会いに行ってるから。






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個別の感想記事を書き終わる前に第4シーズンはじまっちゃう!ということで、第3シーズンのまとめです。
シーズン4は来週12月14日からNetflixで配信開始ですよ!






わちゃわちゃして終わった第2シーズンからすると、大きく動いた第3シーズンでした。



登場人物たちと第3シーズンでのできごと



▼旧フルハウス陣営
ジェシー&ベッキー夫妻(吹き替え:堀内賢雄&佐々木優子)
現在はロサンゼルス在住。シーズン2の最終話で女の子の養子「パメラ」を迎える。ベッキーは「いつかは母親になりたい」というステフに“代理母出産”を進める。
ジェシーは相変わらず仕事してるんだかしてないんだか。

ダニー(吹き替え:大塚芳忠)
ロサンゼルス在住。「おはようUSA」に出演中。フラーハウス開始前に再婚したが、シーズン3の途中で、実は離婚していたことが判明。

ジョーイ(吹き替え:山寺宏一)
ラスベガス在住。マジシャンの妻との間に4児をもうける。子供らを「グラッドストーン4」と名付け奔放に育てるも、奔放すぎて手に負えなくなる。今度妻がクルーズ船で公演することになり、長期間子供を一人で見なければいけないことに頭を抱える。

ミシェル(吹き替え:?)
フルハウスに登場した三姉妹の三女。現在はNYCでアパレルの仕事が忙しく、帰ってこられない・・・という設定。設定は健在。



▼フラー家まわり
DJ(吹き替え:坂本千夏)
幼馴染のスティーヴンと同僚獣医のマット、どちらと付き合おうか悩んでいるうちに、第2シーズンでスティーヴンは別の女性(CJ)にプロポーズしてしまう。第3シーズンでは、スティーヴンの結婚式前日にマットから
プロポーズされOKするも、すったもんだの末にやっぱりまだスティーヴンに気持ちがあることに気づき、人の結婚式をぶち壊した挙句スティーヴンと付き合うことに。

ステフ(吹き替え:大谷育江)
第2シーズンで“子供が産めない体”とカミングアウト。第3シーズンではベッキーの勧めで婦人科を受診したところ、卵巣(卵子)は問題ないことが判明。悩みつつも、母になるために代理母出産にチャレンジしてみることに。って、結婚もしてないし定職にもついてないのに??!と、日本人の私からすると突っ込みたくなってしまう。家族の愛(とお金)でどうにかなるのか??子供を生んで育てるって結構なものだぞ??(とか言ってるから日本は少子化なのかな)

キミー(吹き替え:伊藤美紀)
DJの親友でトラブルメーカー。現在はギブラースタイルというパーティ請負会社を営んでおり、フラー家の三階に生息中。親友として、ステフの受精卵を育む大役を請け負う。

ジャクソン(吹き替え:山本和臣)
DJの長男。悩める思春期。ローラにフラれるも、ジアの娘ロッキーといい雰囲気に(でも付き合ってない)

マックス(吹き替え:小林由美子)
DJの次男。母がスティーヴンとCJの仲を引き裂いたかたちになったので、CJの娘ローズとのラブラブな関係が危うくなっている。

トミーJr(吹き替え:?)
DJの三男。かわいい。

ラモーナ(吹き消し:佐藤美由希)
キミーの娘。母に呆れつつも付き合ってあげる優しい子。ポプコとはシーズン途中で別れて、何故かキスマイのマリウス葉(本人役)と遠距離恋愛に。でも遠距離ってうまくいかないよね。
フラー家、ギブラー家双方に部屋がある。第3シーズンでペットとして馬をむかえる。

フェルナンド(吹き替え:伊藤健太郎)
ラモーナの父で、キミーの夫だったり元夫だったり。レーサーだったり美容師だったりする。金回りはいい謎の男。現在キミーの弟と旧ギブラー家(フラー家の裏)に住んでいる。

ジミー(吹き替え:佐藤せつじ)
キミーの弟で、ステフの彼氏で、プロのカメラマン。以前はキャンピングカーに住んでいたが、今は義兄と旧ギブラー家で暮らしている。おバカキャラとして描かれている。

▼DJの関係者
スティーヴン(吹き替え:高木渉)
DJの学生時代の彼氏。バツイチで、離婚により財
産と髪の毛を失ったらしい。第3シーズンでCJと結婚式をあげようとするも、すったもんだの末、DJと付き合うことに。

マット(吹き替え:小松史法)
DJの同僚獣医で、動物病院の共同経営者。イケメン。DJの彼氏だったが、ふられてしまった。


▼子どもたちまわり
ロッキー(ロクサーヌ)
ジアの娘でジャクソンの同級生。パンクロックな格好をしているが、フラー家にいる時間が長くて、フラー色が馴染んできてしまった。ジャクソンととても仲がいいが、付き合ってないと言い張る。
ジアはステフの悪友で、フルハウス時代にも登場してるキャラ。

ローズ
CJの娘でマックスの彼女。かわいい。

パメラ
ジェシーおじさんのところの末っ子。いい演技する幼児。

▼動物周り
コスモ
フルハウスに出てきたコメットのひ孫にあたるゴールデンレトリバー。トミーといいコンビ。

バターカップ
ラモーナの白いポニー。馬は世話が大変だし食べる量も多いし出る量も多いけど、普段はどこにいるんだろう。




これは見ておいて!なお気に入りエピソード



第10話:日本で親友の結婚式
スティーヴンとCJの結婚式の回で、事態がいろいろ動く回。それよりも何よりもフラーハウスのメンバーが渋谷を歩いてる!ホテルオークラにいる!サンリオピューロランドを楽しんでる〜〜〜〜!!!というエピソード。

第16話:ハッピーエンディング

ラモーナのために、DJ、ステフ、キミー(そしてマックス)が一肌脱ぐ話。フェアリーゴッドマザーな3人が素敵すぎて、心が暖かくなる話。





さてさて、大きく動いた第3シーズン。
第4シーズンの見所は
・ステフの赤ちゃん
・DJとスティーヴンとマット
がどうなっていくかでしょうか。



シーズン3 第七話
そのドレス誰のもの?


::あらすじ::
フラー家で開催されたカラオケ大会で、スティーヴンとのデュエットで”思い出のサマーナイツ”を歌ったDJ。今の自分の彼氏であるマットや、スティーヴンの婚約者のCJとは微妙な空気に。別の日には、スティーヴンに緊急メールで呼び出されたので何事かと駆けつけると、式で着るタキシードのネクタイに迷っているという些細なことでした。ドレスショップでアレコレしているうちに、DJがCJが着る予定のドレスを着てみることに。お約束のようにその場に出くわすCJ。なんとかその場は仲直りしますが、「私だったら殺してやる」。
出会い系アプリで知り合った男と会う予定のジアは、娘のロッキーをフラー家に預けます。家族同士がラブラブなことにドン引きするロッキー。だけどフラー家で一晩過ごすうちに徐々に感化されて行き・・・
ステフは、自分の歌が使用された映画のプレミアム試写会に呼ばれなかったことを知り、ショックを受けますが、そこでジミーが一計を案じます。


::感想::
海外ドラマ「Glee」で知ったミュージカル知識が役に立ちました。劇中で歌われる”思い出のサマーナイツ”はミュージカル「グリース」に出てくる曲で、”ひと夏の恋”を語っています。夏に出会って燃え上がったけど、夏が終わったので離れ離れになってしまった、というような(ざっくり)歌です。ミュージカルの方では、離れ離れになってしまった二人が再開するも、いろいろあって・・・という青春ラブストーリーで、今回の話もそんなグリース(思い出のサマーナイツ)を彷彿とさせる(?)内容だったように思います。


::気になった言葉::
「ママ、これはカルトで生き抜くための知恵なの」
ロッキーを迎えに来たジアが、ピンクのワンピースなんか着ちゃってフェミニンな装いになった娘に対して驚いたときに、ロッキーが返した言葉。そういえば、第一シーズンでもやたらハグしているフラー家の面々をみたステフの友達から「これなんてカルト?」って言われていたっけ。
現代アメリカ人からみても「ちょっとどうかと思う」家族仲良し具合なのかな。


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英語版だと、母に対する苦言も込められている気がする…。








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