飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ:海外ドラマ > フラーハウス感想

第8話「でしゃばりもほどほどに」

::あらすじ::
小学校の課題発表の準備をしているマックス。そこに同級生の男の子親子が現れ、マックスの成果をバカにします。
腹をたてたDJが手を貸す(出す)のですが…

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感想
そういえばDJはフルハウスだと秀才って設定だったね、ということを思い出す。そんなDJが本領発揮というか子供相手にやりすぎちゃいます。
晴れて(?)ローラと良い関係になったジャクソンは、ローラのペットであるタランチュラの"ブチ"を預かることに。当然逃します
全然関係ないけど、タランチュラって焼いて食べると海老の味がするんだって。一回本当か試してみたいものだ。

ステフはジミーあてに作った曲が思いのほか良い出来だったので、PVを作ってyou tubeにアップすることに。結果は「うざい」と酷評されますが、これがマジでうざい。吐き気をもよすほどに。
かわりにキミーがトミー(三男)とコスモ(犬)を使ってまったく同じ内容のPVを作ります。
これが反則級にかわいいいいいいいいい
動物と子供(それも大型犬と赤ちゃん)とか、もうズルすぎます!かわいい!フルバージョンで見たい!!!
ファーストシーズンでは影が薄かったトミーですが、歩けるようになったこともあって、今シーズンではニョキニョキ存在感を出しています。ニョキニョキ。

そんなステフの歌は、iTunesで絶賛配信中のようです。 







第七話「バンド再結成」

::あらすじ::
ジミーへ贈る曲を作ったステフは、以前ジェシープロデュースで活動したロックバンド、ガール・トークを再結成することに。


感想
フラーハウスにそんなエピソードあったっけねぇ、確かキミーのキーボードだけがやたら褒められるの。
当時ベースを担当したジア(ステフの悪友)が、今回も担当することに。でも、ステフに悪い遊びを教えたことにいい印象をもっていないDJは、 ジアと衝突してしまいます。
 一方、ジャクソンの悪友ポプコは、ラモーナをデートに誘います。ラモーナはまだ自分に気があると思っているようですが、もうすっかり吹っ切れているラモーナは、あっさり断ってしまいます。
友人の前で恥をかかされたと怒ったポプコが、ネットにラモーナをいじった動画をアップするのですが、ラモーナはこの動画を作ったのはジャクソンだと勘違い。
 家のあっちでもこっちでもケンカが発生してしまうフラー家・・・。

今回は、ジャクソンとラモーナが本当の兄妹のようになる回でした。前作だとまだ別の環境で育った、別の家庭の人間という感じのあったラモーナですが、今作ではすっかりフラー家の人間です。
ジャクソンの機転のおかげで、いろんなことに気づいたラモーナ。この二人に恋愛が生まれないことが不思議ですが、家のなかで恋愛生まれてもややこしいだけだもんな・・・。
長男ジャクソン、長女ラモーナ、次男マックス、三男トミー(あかちゃん)という4兄弟な体制のフラー家です。
そういえばフルハウスでは母親は完全に不在でしたが、今回のフラーハウスでは、キミーの夫フェルナンドが父親的ポジションにいます。このあたりは女性(母)では担えない役回りなのかな、と思ったり。



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第6話 「感謝祭は完璧に」

::あらすじ::
感謝祭を祝うために、フルハウス、フラーハウスのみんなが大集合します。
(ただしミッシェルは除く)

感想
シーズン2はじまって6話目でようやくミドルたちの登場です。そんなわけでオープニング映像も特別編。ジェシーとベッキーはバケモノか、というくらい年取ってないね…。
そんなジェシーとベッキーは、何やらケンカ中。どうやら養子を迎えたいベッキーと、年齢を考えると乗り気になれないジェシーで意見が分かれているようです。
フラーハウスのみんなは「迎えたらいいじゃん!」「ぜひ迎えなよ」というノリ。
この辺りのアメリカのおおらかさ(?)には驚かされますね。そして宗教の持つ良い面だと思います。
それから、ジョーイは嫁と子供4人を連れて登場です。…って、嫁いたんだ!∑(゚Д゚)
ファーストシーズンでは嫁と子供は影も形もなかったので、いたことにビックリ。
そしてジョーイ流の躾のおかげか、やりたい放題のキッズたち…。
うーむ、すべてがジョーイ流子育てとなると、こう育つのね。 
そして一人違和感かもしまくりのダニー。なんだかヤンキーなノリで(ヤンキーってそもそもアメリカ人を指す言葉だっけ)、フェラーリに乗ってやってきて、葉巻をふかしています。
再婚相手の影響か?!と思ったら、命の危機に直面して、自分の人生を改めて考えてしまったようです…。
パパが人生で残した素晴らしいものが、ここにあるじゃない とDJ。
これにはちょっと現実ともリンクしてウルッとしちゃいます。
女優業を引退していたキミー、夫からのDVや薬への依存と戦っていたステフなどが、もう一度表舞台に上がってこれたのは、このフルハウスという素晴らしい家族あってのことですからね…。
 
ミシェルをのぞく家族みんなが揃っての感謝祭の食事シーンは、「あぁ、家族っていろいろあるけど、やっぱりいいものだな」と感じさせてくれる、とてもよいシーンでした。
キャストからミッシェルへのメッセージのようなセリフもあって、ニヤッとしちゃいます。

来年こそは、ちょっとでもいいので顔を見せてほしいな・・・





そう、来年。3rdシーズンも制作決定です!!!

ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ


 

第五話「コスモのパパ」




::あらすじ::
ラモーナがダンスのオーディションを受けることに。ところが、フラー家の愛犬コスモが大きなトウモロコシを飲み込んでしまい、 大急ぎで手術することに。


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感想
フラー家ではトミーのお友達(赤ちゃん)が来ることになっていたり、マックスのお庭農場計画で鶏がやってきたりと、オーディションどころではなさそう。そんななか、コスモが大変なことになり、マックスが、「ぼくはコスモのパパ失格だ…」と落ち込んじゃいます。
今回はジャクソンがお兄ちゃんしていてとってもかっこよかったです。その姿を見せればローラも惚れてくれるんじゃないかな?
日曜だからのんびり過ごしたいステフはタレントの自伝本を読んでいます。そのうちの一冊がアリアナ・グランデ。ステフいわく「嬉しくなっちゃうねぇ、シットコムの子役が成功しているところをみると」ですって。そうですね!\(^o^)/
オーディションをしにやってきたダンスの有名コーチ、ジュゼッペ・ペニョーレが家にくると、観客から湧き上がる歓声…
今回のゲストは「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」というアメリカの社交ダンス対決番組で審査員をつとめるブルーノ・トリオリという方でした。その番組は存じ上げませんが、なんか・・・クリス松村とジローラモを足して2で割ったような感じ。劇中でパロディにされている感じから、辛口審査員なのかな??と思うなど。
そういえば、今回はDJの恋にちょっとした進展が見られます。


第四話 「最高に怖いハロウィーン」

::あらすじ::
近所の子ども(マックスの友人)に、ブログで"タナー家のハロウィーンは最悪だ。お菓子はレーズンだし、糖尿病の冊子を配るし…"と書かれたことを知ったDJ。今年は怖いハロウィーンにしようと、ギブラースタイルの力を借りて張り切るが…


感想
キミーとフェルナンドは昔のテレビ番組のコスプレをするのですが、白黒時代の番組らしく似てるやら似てないやら不明…。そして三兄弟にはママお手製のクマのきぐるみが用意されているのですが、ティーンなジャクソンはもちろん拒否!!マックスもしっぽにピンクのりぼんがついていて不満そうです。でも「ピンクのりぼんは乳がんについての理解を深めるため(ピンクリボン運動のリボン)」と説明を受けて納得してしまう。マックスかわいい。
DJは不思議の国のアリスっぽいコスプレ。うーむ、あの年齢であのスカート長さ。すごいな、さすがだな…。
ステフはジミー(キミーの弟)とハロウィンハウス(日本のお化け屋敷みたいなところ)でバイトです。アメリカ人の本気のゾンビを見せてくれます。
ってか、アメリカ人はゾンビ好きだな!
あと、アメリカンゾンビの"脳みそ食べる設定"はどこからきてるんでしょうね。

肝心のハロウィンパーティですが、"子供だまし"が通用しなくなっている子ども相手に苦戦します。でもそこはフラー家、家族の絆(?)で最高に怖いハロウィーンにするのでした。
いや、実際あんなん出てきたらトラウマですけどね。わーいとか言ってましたけど。



コスプレキミーとフェルナンド。たぶん、完成度は高いんだと思う・・・
残念、元ネタ知らないの…





 

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