飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 実家

ライブ話し、今回が最終回です。


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ep5:孫のためならエンヤコラー
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今回のケッサクくんのライブ情報は、私の母が情報を見つけてくれ、連休を利用して帰省した際に実家の両親と一緒に行ったのですが・・・・

私達が小さいころ、こういったイベント事には一切連れて行ってもらえませんでした。



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それが。それがですよ。








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なんかすげーモヤッとする。




まぁでもそれが孫パワー・・・・ 



 

父(実父)が心臓の手術をした。



少し前から狭心症の症状が出ており、薬で何とかしようとしていたのだが、
上手いこといかず、手術をすることになった。



手術後の父は、麻酔が残ってるのか舌がうまく回らない感じではあったが、
私の姿を見るなり


一番は孫についてだった。
手術中も孫へのプレゼントについて考えていたそうだ。(局所麻酔だった)


すごいな孫パワー。











ある日、雨が降っていたので娘たちにトトロを見せていたところ、
傍にいた実母(以下バーバ)が

「おかあさん、メイちゃんと同じくらいの歳だと思うわ〜」



とおっしゃる。
孫に付き合って何度も何度も何度も何度もトトロを見せられたなかで、何となくそう感じたらしい。
そんなメイちゃんと同じ空気を吸っていたかもしれないバーバは、他にも以下のように言っていた。

サツキとメイの家について
・田舎にあるわりに、台所にも井戸が設置されており、いい家。
(普通は一箇所だった。場合によっては共同井戸が当たり前の時代)
・かといって蔵や塀や門らしい門が無いので、豪農や庄屋の家では無い。
・この時代すでにオンボロだが、二階や洋風テラスがあることから、
 建った当時はモダンで珍しかったはず。田舎なことも合わせるとなお。
・なんでそんな家がこんなところに建ってるんだろうね?
→二号さんのために建てたにしちゃ、壁や生け垣がないし...。
→別荘…だとしたらもうちょっといい場所に建てたろうし…。


サツキについて
・やたらしっかりしてるのは戦争を経験してるからかも。
・電話をかけることに慣れており、これは当時の同年代を考えても相当しっかりしてる。

メイについて
・戦後生まれ(昭和20年代後半から30年代前半)。
・サツキと年齢差があるのは、その間お父さんは戦地に行っていたのではないか

サツキとメイの両親について
・あの時代に学者やれる(大学まで行ってる)のは、お父さんの実家は"いい家"なのだろう
・お父さんは長男ではない("いい家"の長男は家を継がなければいけないので、学者をやらせてはもらえないはず)
・あの家も、不動産屋を通じて紹介されたのではなく、そんな"いい家"の親戚づたいではないか。
・そんなお父さんと結婚してるので、お母さんもそこそこ"いい家"の出だと思う。
・引っ越す前は、お手伝いさんが(炊事洗濯を手伝ってくれる人が一人)いた生活だったのでは? 
・お母さんの病気は不明。転地療養からすると結核かな?と思ったけど、自分の記憶してる結核の療養とちょっと違う。
(バーバが子供の頃はまわりに結核の人がけっこういたらしい。でも当時はもう不治の病ではなかったそうだ)
・どのみちお母さんはそんなに長生きしなかったと思うよ(←ひでーな!)


他にもカンタの家の考察とか、おばあちゃんがあの家を管理してる理由の考察とかもあったんですが、忘れた(←メモっとけ)。
ちなみに、ちょくちょく登場する"いい家"という表現ですが、豪農や大商人、地主などの土地や財を持つ家のことで、労働者階級ではない家を指していると思われ。
(現代だとちょっと分かりにくい感覚かもですね)


バーバの考察が正しいかどうかは不明だが、同じ時代を生きていたと思われる人の考察は面白かった。
 

そして現実にいる人なら、メイちゃんアラ還かー…

孫とかもいんのかな…



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