飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 季節の事柄

近所に、商店街のイベントや、町内会の寄り合いが行われる施設があるのですが、そこの屋上にプールがありました。

嬉しいことに、保護者は着衣のままプールサイドに入れるそうで。この三連休はいいプール日和だったので、子供達を連れて行ってきました。
25メートルプールと幼児用の水深の低いプールがあるだけですが、我が家には充分です。

水遊びの大好きな子供たちは大喜び!

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姉妹による遊び方の違い


連れてきて良かったなぁ〜と思っていたのですが…


こっちは超過酷!炎天下サドンデス​状態。

外気温が高いところに、プールサイドはジリジリ焼かれ、照り返しも半端ない。


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プールサイドにいるだけで、奪われる水分と体力。水に入ってないのに、子供たちと同じくらい濡れてるという…(汗っかきなもんで)


見守ってる方が倒れるレベルだった。

家の周辺は、住宅街ながら雑木林があり、毎年春〜夏にかけてウグイスがよく鳴いてます。


毎年、3羽くらいで鳴きを競っていましたが、今年は1羽だけのようです。

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若いのか、鳴きが甘い


ホー…まではいいのですが、「ケキョ」の部分が残念。

そういえば去年までいた1羽は、「ホーホケキョ ケキョケキョケキョ」とホーホケキョの後にケキョケキョ繰り返していたっけ。
ケキョケキョ言うには修行がいるらしい。



春はどこに行ったの?というくらい暖かい(どちらかといえば暑い)日が続いていますね。

今日(4/4)は関東で最高気温26度ですって。

4月はまだ始まったばかりなのに!

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天気予報で「明日はこの季節らしいあたたかさになるでしょう」と言っていたんですが、もう“この季節らしい”がどんなだったか分からなくなってます。


===4/5追記===

今日の気温は、うすら寒い でした。



それはそれは美しいと評判の、野川の夜桜ライトアップを見てきました。

このライトアップを行なっているのは、照明を専門とする地元の会社。
桜の満開に合わせて、1年に3時間だけ さらに、開催日は2日前に通知 という、なかなか遭遇するのか難しい夜桜なのです。
今回は金曜日開催で、夫の予定とも合いそう!ということで、家族で野川へ。

会場に着くと、遠目からでもわかる輝くような薄紅が。



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長女も甚く感動してました


とにかくライトアップの光量がすごい。漆黒に桜の薄紅が映えて、まさに輝いて見えました。

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残念なほど写真では伝わらないあの美しさ…。
ため息まじりに桜を眺めたのなんて、いつ以来でしょう。



時間が経てばたつほど人が増えてきたので、早めに撤収・・・。
18時台にサクッとみていくのが、子連れの場合はいいようです。

スーパーにパックの草もちが並び出すと思い出す…
母方の祖母のことを。

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祖母は春になるとヨモギを摘みに行き、そのヨモギを使って草もちをこしらえてくれました。
私はその草もちに、きな粉をたっぷり降って食べるのが大好きだった。
おばあちゃんの作る草もちは、餅のほどよい甘みと、きな粉の甘しょっぱさの相性がたまらない。
そして、なんせ摘みたて作りたて。噛むたびにフレッシュなヨモギの香りが鼻に抜けていくのだ。そしてほんのり残る、ほろ苦さ。私にとって極上の「春の味」だった。



今でも後悔してるのは、あの草もちの作り方を受け継がなかったこと。一回教わろうとしたのだけど、一番最初の「米の粉(上新粉)に熱湯を入れてよくねる」の段階で挫折。

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※熱い湯じゃなきゃ粘りが出ないらしい。
祖母は一番最初こそ菜箸でさっさっさと混ぜますが、その後は素手。手の皮が厚いからとか慣れたからとか、そういうレベルのハナシなんだろうか…

その後は「また機会がある」なんて思っているうちに、そんな機会は二度とやって来なくなったのでした…。


おばあちゃんのあの味を、娘たちにも食べさせてやりたかったな…。

ほんのり苦い、春の味の思い出。


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