飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

へっぽこ母さんが、働いたり育児したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 海外ドラマ

第12話「新しい年に、新しい赤ちゃん」


::あらすじ::
新年を迎えるため、フラー家にみんなが揃います。



::感想::
スティーブンから、CJにプロポーズしたいので、一緒に考えてほしいと言われるDJ。複雑な表情ながらも一緒に考えたり、練習にも付き合いますが、そんな姿をCJに見られてしまいます。そりゃ彼氏が元カノとコソコソしてたら気になるよね…。
CJを追いかけるも上手く言葉が出てこないスティーブンに変わって、DJがCJにプロポーズする事態に。なんだこりゃ。

ジェシーのところには、養子がやってくる予定。この子供の名前をダニーとジョーイのどちらがつけるのかを発端にして、三つ巴のケンカが。
積年の恨みや、本当は✖️✖️なんて大嫌い…などなど。「そこまで言っちゃう?」と一線を超えた言い合いにハラハラ…するどころか思わず笑ってしまいます。
そんな3人のところに、お兄ちゃんたちに邪魔者扱いされて腹をたてたマックスが現れます。マックスをなだめながら、お互いのことを改めて大切な存在と認識する3人。愛だぜ、愛…。
年が明けて、ジェシーのところに養子(1歳半くらい?女の子)がやってきました。もめにもめた名付けですが、これ以外にないよね、という名前が付きます。これには誰も文句のつけようがありません。
ジェシーのところに来たのでフラー家との絡みは来シーズンどの程度になるかはわかりませんが、出番が多いといいなぁ(かわいいから)。


子供が欲しい時の選択肢として、"養子を迎える"が当たり前のように存在しているのはいいですね。

12話「愛がいっぱいのクリスマス」



::あらすじ::
クリスマスのフラー家。
くるみ割り人形でネズミの王様を演じるラモーナ。でも親友であるローラのクリスマスパーティと同じ日になってしまいます。
彼氏といい関係を保っているステフ。でも、ある一言から、なぜかちょっと微妙な感じに・・・
また、フラー家の次男マックスには、素敵な出会いが。 



::感想:: 
バレエの発表会にも、ローラのクリスマスパーティにも出たいラモーナ。珍しくキミーがいいアイディアを出し、両方出る事ができそうです。アメリカのティーンにとって、友人主催のパーティに出られないというのは、重大事項のようですね。でも、そこはキミーの考えたプラン。バレエの発表会に間に合わない事態に。再びキミーのアイディアで乗り切り(?)ます。
CJ(スティーブンの彼女)の娘ローズと一目で恋に落ちるマックス。趣味も同じで素晴らしくフィーリングが合います。恋に苦労しているジャクソンとは大違い。
一方、ステフとジミーの間には、不協和音が・・・。その不協和音の原因を、会話の中から見抜いたDJはアドバイスをおくるのでした。

「Auckland」(オークランド:ニュージーランドの都市)と「Oakland」(オークランド:サンフランシスコ近郊の都市)の勘違いのくだりがあったので英語版で聞いてみたのですが、私の英語力ではどちらも「オックランド」にしか聞こえませんでした。(ステフが言い直している「Auckland」と「Oakland」も)。英語力…


スティーブンとCJはバツ同士ということなんだろうか。バツがあろうとなかろうと、子どもがいようといまいと、恋愛を楽しんでいるのすごいな。夫婦間でも恋愛楽しんでいる・・・ってキミーのところは元夫婦か。

 

第11話「高校の同窓会」




::あらすじ::
 高校の同窓会に繰り出すキミーとDJ。ところがキミーにはつぎつぎに災難がふりかかります。また、家族にいいところを見せたいジャクソンは、オールAの通知票を持ってくるのですが・・・・ 


::感想::
同窓会には、DJの元カレ二人が顔を出しています。お金持ちのボンボンでちょっと嫌味ったらしいネルソンと、ジェシーのバンドでギターを弾いていたバイパーです。ネルソン役の人は当時とは違うらしいのですが、面影があってびっくり!。よく似た俳優を見つけてくるな〜。また、DJとキミーの同級生キャシーも登場。こちらはご本人のようです(声優さんも当時のままっぽい)。
学生時代バカにされていたのを見返すため(?)、レーシングドライバー姿のフェルナンドを連れて行くキミー。ところが格好良く登場したはずのフェルナンドは蜂に刺されてしまいます 。また、機嫌よく踊っていたらドレスが破け補正下着姿を晒すことに
落ち込んだりもするけれど、キミーは元気です。その底抜けのポジティブさ!見習いたいぜ!
一方フラー家では、オールAの通知表は偽造だとマックスに暴かれたジャクソン。「どうせ俺は」と部屋にこもってしまいます。マックスは最優秀生徒、ラモーナはダンスで注目され、自分だけ"なにものでもない"ことに焦りを感じていたようです。そんなジャクソンの気持ちを知ったステフは、フラー家(タナー家)流の方法でジャクソンを元気付けます。
何者でもない子なんていないんだよジャクソン…。
今回、スティーブンはDJにある決心を伝えます。 この決心、また一波乱ありそうです。



こちらはご本人だったみたい。
キミーの元カレ(?)、ドウェイン。いい男になったなぁ


 

gleeをファイナルシーズンまで見たので、ここらでgleeについて書こうと思いたちまして。


gleeは高校のグリー部(平たく言うと合唱部だけど自分の経験した合唱とはだいぶ違う)を描いたドラマで、高校生たちが自分のおかれた状況との戦いや、夢を目指して頑張る話です。毎回素晴らしい歌唱パフォーマンスを見せてくれます。


そんなドラマの魅力をうざくも語ります。

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今回は、スーことスーザン・シルベスターについて。
演者は身長が182センチの女優ジェーン・リンチ。日本語吹き替えはベテラン野沢由香里さん です。


スー・シルベスターとは、glee部を潰してその予算をチア部のものにしようと企むチア部コーチで、glee部の部員たちをはじめ、自分の意にそぐわない者達には数々の嫌がらせを行います。




ひとことで言うと悪役

gleeの最も評価すべき点のひとつとして、この スー・シルベスターというドラマ界きっての悪役を生み出したことがあげられるといえます。
機嫌が悪い時は生徒だろうが他の職員だろうが突き飛ばして歩き、家を売るときには庭の土に今後百年植物が育たないように塩をねりこみ、勝利のためには血反吐はくまで厳しいトレーニングをさせる。
その振る舞いは幼稚とも言えるけど、いいことも悪いこともなんでもズバズバと言ってのける姿は逆に爽快だったりもする。気がついたら何故か味方になっていたり、それとなく生徒たちを導いていたり・・・
彼女の本心がどこにあったのかはわかりませんが、主人公(の一人)ウィル・シュースターの良きライバルであり友人であったことは確かです。

ダウン症の姉をもち、親は手がかかる子どもたちを避けるように常に不在(自他共に認める育児放棄)。姉の事をからかわれ、いじめをうけ・・・それをはねのけているうちにあのように強くなったという背景もあります。

最強に憎ったらしい人なのに、弱者には(不器用ですが)寄り添う姿勢を見せるところもこれまたニクタラシイ。
最終回、最後の"あのスピーチ"は、スー・シルベスターが言うからこそ成立するのもニクタラシイ。
 


ただひとつ惜しいのは「スーのテーマソング(BGM)」がなかったこと。
もしもあればスターウォーズのダースベイダー(帝国)のテーマや、オズの魔法使のダルチさん登場テーマのように、伝説になっただろうに。



マシュー・モリソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-12-02




第十話「我が青春のバンド」

:あらすじ:
誕生日パーティを開いてもらったDJ。キミーからのプレゼントは憧れの「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」のコンサートチケット(それも最前列)と聞いて舞い上がります。ところが、そのチケットは偽物とわかり・・・・




感想。
ごめんなさい。ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックを全く存じ上げませんでした!!
80年代を代表するボーイズグループなんですってね・・・。 ご本人たち登場も、そのありがたみがまったくわからないポンコツ視聴者です。
そんなわけでご本人なニューキッズを脅して、なんとか"本人に祝いの歌をうたう"という約束をとりつけるキミー。ところが、いざ約束を果たすもDJは歯医者の麻酔でラリラリラ〜状態で全く覚えていない…。
そんななか、スティーブが粋なはからいをするのです。。。いいやつだよスティーブ。ほんと、付き合い長いからDJのことわかってるしね。そして、わかってるからこそ、わかってしまうのですよね。うん。器用で不器用な男だね、スティーブ。


一般の視聴者から投票で選ばれる「ピープルズ・チョイス・アワード」という賞の「Favorite Premium Comedy Series」部門で、フラーハウスが見事選ばれたそうですよ。おめでとう!!!








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