飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 長女

一年生の長女。1学期も終わりに近づいてきたので、学習内容のまとめのテストがありました。
テストといっても小学1年生なので、ひらがなの書き取りです。
「ふーん」くらいの軽い気持ちだったのですが、結果は「追試」でした。
100点をとれるまで何回でもテストを受けるんですって。



返ってきた答案をみてびっくり。


このテスト、私は100点取れる気がしない…

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一例ですが、こんな感じで「正しくかけていないとバツ」なのです。

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他にも。間違えやすいひらがなたち


うへぇ〜

このテストだったら、母さんも追試必至だわ…

がんばれ・・・長女よ・・・



夏休みに向けて、教材系のダイレクトメールがガンガン届きます。

封筒にはキャラクターがババーン!と使われていて、子供が興味を引きやすいようにできているのは、さすがだなぁ・・・と思ったりします。感心してる場合じゃないんですが。(配信停止処置しようぜ)



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我が家にあるしまじろううのDVDは、長女が赤ちゃんの頃に買ったものなので、らむりんが出てきます。
もうテレビにも映画にも教材にも出てこないらむりんですが、今でも彼女たちにとってはレギュラーメンバーなのです。


右端のピンク色がまくら・・・じゃなくてらむりんです。らむりんマジまくら。






長女が小学校にあがって、GWの少し前くらいから”宿題”が登場するようになりました。

教科書の音読に、ひらがなの書き取りと、そんなに大した負担にはならないとたかを括っていたのですが、学校生活&上級生も一緒に過ごす学童&一人でのお留守番 と、慣れない状態が重なっている長女はかなりお疲れなようです。

ようやく宿題に取り掛かったと思ったら、鉛筆がとんがってないと言っては一回休みで、水が欲しいと一回休み。なんだかんだと休憩を挟むので、ひらがなの書き取りプリント一枚やるのに1時間もかかったりします。

また、担任の先生の”ひらがながかけている”の判定がとても厳しく、今まで「すごいねーひらがなかけるね〜」と褒められていた文字ではマルをもらえません。
一年生のひらがなの書き取りは、1マスを4つに分ける線が入っているのですが、この線にそってかけていないとだめなのです。
例えば、”そ”の横線は、上のほうが下の方よりも長く、かつ下のマスにはいない。
”る”の丸くなっている部分は、中心線より若干左側 など。


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細かいポイントができていないとダメで、書き直しになってしまうのです。
せっかく提出したプリントが書き直しで戻ってくるのは二度手間なので、なるべく一発でキメたい。
宿題をみていると、自然と力が入ってしまいます。
また、姿勢や鉛筆の持ち方などにも口を出したくなり・・・・

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でもこれでは逆に集中できなくなるし、何より勉強を嫌いになりそう・・・


この辺りの塩梅が非常に難しく、模索しています。




この春は長女が小学校に入学しました。

園児から児童にジョブチェンジですよ。
「自分だけで登校する」というスキルが使えるようになりました。


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そして早速始まってます小1の壁。


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プリントが多い!
提出物も多い!(一年だからか?)
なんで毎日こんなに持って帰ってくるの??

うううう。先生も作るの手間だろうに、なんでこんなに多いんだー。
ただでさえ片付け苦手で取捨選択が得意でない私には「重要だか何だかわかんない紙がいっぱいくる」という状況に目が回りそうです。
また、プリント類には夫にも目を通してほしくて、管理を余計複雑にしてます。

とりあえずクリアファイルに重要、返信が必要なもの、それ以外で分けましたが、すでにパンパンです。

これ…卒業するまで続くの?(既にグッタリ)

春ですね

この時期は子供向け映画が数多く公開されますね。

そんな映画のCMや広告を目にすると「これみにいこーね!」と必ず言ってくる長女。



これがかなりしつこい熱心なので、今年は先手を打って、ドラえもんの映画の番宣が流れた時に「これ、次の日曜に観に行くから」と言ってみたところ…



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え…
お母ちゃん喜んでくれると思ったんだけど…
「みにいこーね!」って…




「まだこころのじゅんびができてないからぁ!」






話しを聞いてみると、彼女の中ではCMを見ることによって、映画に行きたい気持ちを育てていたらしい。心の準備をしていたらしい。

それを踏み倒して母が押し入ってきたのが嫌だったらしい。




とはいえ、チケットは取ってしまったので、youtube で予告編を見せたり、ラジオ番組で流れたドラえもんからのメッセージを聞かせたりして、長女の“見たい気持ち”を養うことに。



先回りした結果余計な仕事増えたね…。










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