飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: お出かけ

三連休に、家族で葛西臨海公園に行ってきました。

春に行ったときは、駐車場渋滞に巻き込まれて散々な目にあったので、今回は早めに家を出ました。

車の中で朝食を食べながらテレビを見ていたら、ちょうど「香川照之の昆虫すごいぜ!」を放送していまして、香川照之扮するカマキリ先生は、相変わらず常に全力でした。

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そんなカマキリ先生を、ちょっと冷めた目で見ていたんですけど。

葛西臨海公園の一番海側にあるエリア、西なぎさにたどり着くと、丁度干潮のタイミングで干潟が顔を出していました。

そして干潟には小さいカニが・・・


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スナガニ、ツノメガニ、コメツキガニあたりでしょうか。極小サイズのカニがうぞうぞうぞうぞうぞうぞ・・・

近づくとサッと砂の中に隠れてしまいますが、しばらくじっとしているとまたうぞうぞうぞうぞうぞうぞ…

全力でおいかけましたよね!!カニを!!!


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子供たちより泥だらけになりながら、カニを追いかけてました。

もうね、夢中になるとカマキリ先生みたいになるね。
地面に這いつくばるわ、手で砂掘るわ、気がついたらドロドロです。


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でも、すっごく楽しかった!!!



やっぱり、やるなら全力が楽しいですね。



ジブリ美術館の企画展「食べるを描く」を拝見してきました。



ジブリ映画といえば、「何か食べてるシーン」がとても印象に残るのですが、その“何か食べてるシーン”を解説した展示です。


劇中では僅かな時間ですが、その作品の文化的、時代的な背景なども内包させているのが“食べるシーン”。用いる食材、その食材の切り方、調理の仕方全てに意味がある、ということが解説され、「こんなことまで考証して描いているのか!」と、思わず唸ってしまいました。
また、液体(ワインやレモネードなど)の動き、照りの付け方など“美味しそうな見せ方”についての解説も。見ているだけでお腹が空いてきます。

展示の中には、実際に入れる「サツキとメイの家の台所」と「タイガーモス号の厨房」がありました。これはお鍋の中や引き出しの中まで設定を元に再現されており、劇中の人物になったような気分を味わえます。

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お鍋の蓋をあけると青菜の味噌汁が。
座敷スペースにはめざしのお弁当もありました

残念なのは、美術館の館内は写真撮影禁止!なのです。ううう、登場人物になって描に収まりたかったよう。

でもこれにはちゃんと理由があるので、その意思を尊重します。

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写真NGだから頑張って描いたよ!
シチューは本当に美味しそうだったよ。
食品サンプルの技術すごいよ。
扉を開けるとチーズなどの保存食、
引き出しを開けるとカラトリーが。


この企画展は11月までの予定だそうです。常設展でいいよ!!!



なお、私の好きなジブリ映画の食べてるシーンは…
・ドーラがパズーの家でガブリとやる大きなエビ(天空の城ラピュタ)
・千尋のお父さんが無人の店でムシャリと食べる何かの肉を煮たもの(千と千尋の神隠し)
・厚切りベーコン(ハウルの動く城)
です。



夏休みが一日余っていたので、それを利用して吉祥寺の猫カフェに行ってきました。前から行きたかった吉祥寺にある猫カフェ、「てまりのおうち」です。

このお店は子供入店不可でして、子連れでは絶対に入れない場所なのです。

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「てまりのおうち」のながれ

・東急百貨店裏にあるビルの3階にあります。エレベーターはありません。
・入り口を入ると右手奥に受付があるので、受付を済ませて番号札をもらいます。
・受付でだいたいの説明があります。
・番号札を持って、中扉の先にある猫のいるスペースに入ります。
・猫スペースのスタッフが、席に案内してくれます。
・料金は全てまとめて後払い

過ごし方

・ねこじゃらしなどのおもちゃがあり、好きに使えます(猫が反応するかは別)
・抱っこはNGですが、おさわりはOK(猫が触らせてくれるかは別)
・抱っこはNGですが、猫が自ら膝に乗ってくる分にはOK(乗ってくれるかは運)

店内の雰囲気

広さ  :広い。天井も高い
匂い  :ごくわずか
清潔度 :とてもよい
座り心地:かたい。
料理  :食べてないので不明。


料金は時間制ではなく、あくまで入場料という扱いのようです。店内には、PCを持ち込んで作業しながら猫ちゃんと戯れている方もいらっしゃいました。また、常連さんなのか、特定の猫ちゃんとイチャイチャしっぱなしのお客さんも。



猫に遊んでもらえるかは、自分の腕にかかっている
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そうかと思ったら猫の方からよってきたり
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もうすぐデビューの子もいました。
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でも基本寝ている猫たち。
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鳥かごの中も猫。


お客がいてもいなくても猫。
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リラックスしてるように見えますが、
尻尾の加減が「さわんじゃねーぞ」
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気がついたら2時間ほど滞在していました。
充実した猫分(びょうぶん)補給タイムでござんした。

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吉祥寺には「てまりのおうち」の他にも「てまりのおしろ」という姉妹店もあるそうで。今度はそちらにも行ってみたいです。






ーー前回までの話ーー
娘たちの大好きな「魔法戦士マジマジョピュアーズ」のCDリリースイベントを、いい位置で見るために、イベント開始6時間前から場所取りをしたよ。

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さて、イベントの感想ですが
ららぽーと立川で大きなイベントはやめたほうがいいよ
と思いました。



イベント広場が狭い
イベントの4時間前、10時にはすでに一般観覧席は場所取り勢でいっぱいで、人員整理の人がいるものの、会場のある広場はぎゅうぎゅう状態に。容量に対してキャパが明らかに不足しています。

イベント広場の場所が悪い
このイベント広場は場所が悪く、モノレールの立飛駅から直接ららぽーとに入れる入り口の動線上にあります。モノレールの駅から普通に買い物に来た人が、イベントに集まった人たちで身動きが取れない状態になってしまいます。この日は三連休だったこともあり、通常よりも人が多かったところにこのイベントで、駅からの動線が塞がれていました。客同士でトラブルにもなっていたようなので、いっそ通行止めにしてしまうのも一つの手段かと思います。


また、音が拡散してしまうのか、スタッフが拡声器を使って何か喋っていても全然聞こえませんでした。
イベントに集まった大人数が、スタッフの指示よりも”周りの人”に合わせて動いてしまうことも。スタッフは「とまって!」と言っているのに、指示に反して一斉に前に動き出す現象も起こっていました。これはちょっと怖かったです。

イベント開始直前は日がさして気温があがり、また、たくさん集まった人の気にあてられてしまったのか、具合が悪くなる子も多々・・・・。

各言う私も朝からの寒暖差および人の多さなどで開始前にはすっかりヘトヘトに・・・。
開始直前に子供らの付き添いを母(ばーば)と変わってもらいました。

ではここでイベント開始直前の会場の様子を見てみましょう。

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みっちり!大人気ですね!!!



なお、これだけ人が密着した状態&開始時間になってもなかなか始まらないで、いたるところで大人同士の小競り合いが起きたり、倒れている子、吐いている子などもいました・・・。

完全にカオス!!!

いつ集団ヒステリーが起こってもおかしくない状況で、正直怖かったです。
イベント自体は30分程度で、子どもたちはとても喜んでくれたのですが、親の感想としては「しんどい」しか残らないイベントとなりました。

30分のためにかけた労力の大きさよ・・・。




この連休は、子供の大好きな「魔法戦士マジマジョ ピュアーズ!」のおねえさんたちが、地元の立川に来るというので、行ってきました。


CDのリリースイベントで、週末ごとに各地をまわっているようでしたので、他の会場の様子を下調べして、当日はかなり早めに会場に。

14時開始のイベントに対して、8時には会場入りして場所取りを開始。子供たちは6時間も待ってられないので、ジジババと一緒に寸前になったら会場入りする算段です。
自分は一人で待ち時間を過ごすのは全く苦じゃないタイプ。紙と鉛筆があればなんとでもなるので。最近はスマホもあるし。

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周りには、子供だけで待ってるグループもチラホラ…。小学4年生くらいでしょうか、一人で待っている子も(たまに親御さんが様子見にくるくらい)。

なお、この日は雨が降って寒かったり、日が差して暑かったりと1日の中で寒暖差が激しく、子供と一緒に待たなくてよかった…とつくずく思ったのでした。

イベント編は次回に続きます



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