飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: お出かけ

周辺施設の話
今回は、キャンプ場以外の“ここに行ったよ”な話しです。


こまどりの湯

キャンプ場に一番近い温泉です。
お風呂は、普通の湯船のほか、露天風呂や打たせ湯などもありました。子供と一緒に遊んで疲れた体にはたまらなく優しいお湯で、気持ちよすぎて溶けてしまうかと思いました。
座敷のスペースがあり、湯上りにそこでゆっくりできます。また、売木村の特産品も置いてあり、ヤギミルクやおまんじゅうなどがありました。私は「百姓貴族」を読んでから一度飲んでみたかったヤギミルクを購入。

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サイズは小と大があり、小を購入(150ml)したのですが、子供たちもゴクゴク飲んだので、大でもよかったかも。
味の感想ですが、味(香り)の三層構造が衝撃でした。食べたものが血になり乳になっていることが感じられます。なお、子供たちは「豆乳みたい」と言っていました。

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いわなの里

岩魚釣りが楽しめる釣り堀です。
このいわなの里の少し先に、別の釣りスポットもあるのですが、いわなの里は「小さい子でも余裕で釣れる」とのクチコミをみて行ってきました。

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昭和の薫りがどことなく漂う施設・・・。
竿などはレンタルで、手ぶらで参加できます。餌は練りエサで、針に付けて池に落とすと、秒で魚が釣れました

↓秒で釣れるいわな




4歳次女でもこのとおり。竿が持てれば釣れます。本当にあっという間に釣れるので、釣れすぎ注意です。

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釣れた魚は100グラム400円で買い取りです(釣れた魚はすべて買い取りになります。リリースはNG)。
塩焼き、あるいはお刺身で美味しくいただけます(調理料別途)
子供一人がそれぞれ3匹釣り上げて、計6匹。2匹を刺し身で、4匹を塩焼きでいただきました。
2人分の竿のレンタル料から釣り上げた魚代から調理代、全て入って4000円未満でした。
釣ったあと、魚を調理してもらっている時間が少しあるのですが、子どもたちはヘビイチゴを見つけて楽しんでいました。



道の駅 信州平谷

釣り堀「いわなの里」から車で8分くらいの場所にある道の駅。なにより目を引くのが、建物から飛び出しているウォータースライダー。残念ながら、プールは夏季限定での営業だそうです。
ここの道の駅は、メインが温泉(ひまわりの湯)のようでしたが、ほかにも土産物屋と食堂もあり、食堂でお蕎麦をいただきました。五平餅や山菜の天ぷらもついていて、食べごたえがあります。

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うるぎ星の森は山の上にあるため、どこに出かけるにも一旦山道を20分近くかけて降りなくてはならないのがちょっと大変でした。






ヤギミルクの話は、3巻51P〜。





前回はこちら
うるぎ星の森オートキャンプ場に行った話。その1
主に遊具まわりの話を書きました。


今回は、遊具以外のキャンプ場のことを。
まずは大事な水まわり〜

■炊事場
炊事場ではお湯が使えます。また、低い流しもあって、子供に洗い物のお手伝いをしてもらうことができました。洗剤は備え付けのものがあります。(スポンジはないので持ち寄り)

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■トイレ
トイレの個室は、残念ながら和式の方が数が多かったです(洋式は全体の2割くらい)。
高さの違う手洗いがあって、写真右側の低い方は身長90センチの次女でも難なく手が届きました。こういう気づかいはすごくありがたい。

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■シャワー室
シャワーは受付のある棟の他に数箇所ありました。
下の写真はAサイト近くの棟にあるシャワー室です。天井は高く、子供を連れて入れるゆとりがあります。閉塞感はありません。シャンプーや石鹸は備え付けがあり、脱衣スペースには籠もあります。

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■その他ちょっとしたこと
オムツ替えスペースにあるベビーシートはこちらのタイプ。オムツ替えスペースは棟の中にトイレとは別に存在していて、パパでもママでもオムツ替え行けますよ!まぁ実際はテントの中でオムツ替えちゃうでしょうけど。

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■ゴミ捨て場
生ゴミと消し炭は炊事棟に捨て場があるのですが、それ以外は受付近くにあるゴミステーションに捨てます。
ゴミステーションはこまめに回収されているようで、いつゴミを捨てに行っても綺麗でした。



■そのほか

アウトドアショップのメンバーズカードを持っていると、特典があるそうで・・・


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これ、スノーピークとワイルドワンのメンバーズカードは持っていたので、「持ってくればよかったぁぁぁ」となりました。お持ちの方はぜひ忘れずに。。。


公式サイトには記載がなかったのですが、子供用自転車のレンタル(有料)がありました。
自転車をかりても周りは山なので、キャンプ場内をちょっと乗るくらいでしょうか。





次回はうるぎ星の森周辺の、遊んだ場所の話です。

今年はキャンプで遊ぶぜ!な我が家です。
今回レポートするキャンプ場は、うるぎ星の森オートキャンプ場です。

うるぎ星の森オートキャンプ場

東京から行くと、車で4時間以上かかるという・・・




ここまで時間かけて行くんだ!
じっくり楽しませてもらうぜ!
という意気込みで、楽しんで来ました。


ここのキャンプ場は場内に公園遊具があり、また、アスレチック遊具もありました。

受付のある建物前にはこちらの公園遊具。

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こちらは小さい子も安心して遊べます。右側に見切れているのは砂場です。
あまり使われていないのか、砂がきれい!


テントサイトのある場所から少し離れるのですが、他にも遊具のエリアもありました。
黄色で囲ったあたりに、山の斜面を利用した遊具や大型遊具があります。


山の斜面を利用したアスレチック遊具は、4歳の次女にはちょっと厳しいくらいでしたが、6歳の長女は満喫。

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山を下った先にある平地には、4歳でも満足の大型遊具やターザンロープがありました。

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なが〜〜〜〜〜〜〜〜いローラーすべり台が2台もありますが、なが〜〜〜〜〜〜〜〜いので一回滑り台を降りるたびにスタート地点まで山を登らねばならず、結構たいへん。


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なが〜〜〜〜いので、滑り降りると尻が痒い。ダンボールか一人用のソリを持っていくといいですよ。


この日は人が少なかったので、大人たちもローラーすべり台やターザンロープを楽しみました。

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遊具以外の設備については次回!

立川髙島屋の8階に昨年の秋オープンした、バンダイナムコが手がける「ドコドコ」に行ってきました。
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室内遊戯施設で、ボーネルンドが手がける「キドキド」に近い感じです。

大きく違うのは、ゲーム会社が手がけるだけあって、色んな場所にプロジェクションマッピングの技術が用いられていること。


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滑り台が渓流になったり、池にカエルが現れたり。特にうちの娘たちが楽しんだのが、”はらぺこキッチン“。
こちらは映し出された食材を調理して料理を作るのですが、料理が出来上がってくるとキノコのコビトたちがあらわれて、完成を楽しみにしてくれます。
ここは男の子にも女の子にも大人気で、順番待ちになっていました。

ほかにもふわふわした雲のドームやボールプール、擬似砂浜(波がプロジェクションマッピング)、ちょっとした遊具もありました。
遊具にあった“後ろ向きで滑る滑り台”が次女にささってました。4歳には「ちょっと怖いけど、出来る!」というところがよかったようです。


スタッフの数も多く、そこもポイント高いです。また、まだあまり知られていないのか、(村山の)キドキドや、(村山の)ファンキッズ、(八王子の)アソビマーレに比べると空いていました。

子供らの反応も上々で、ファンキッズやアソビマーレほど騒がしくないので、ジジババ(実家父母)からも好評でした。

キドキドやファンキッズだと、車がないと子連れで行くのは難しいですが、ここなら電車で行けるのもいいですね。


難点は、料金が高いこと。
休日に、大人一人と子供二人で二時間遊んだ場合・・・・

ファンキッズ(村山):3240円(タイムパック利用。Fパックだと3600円)
キドキド  (村山):3500円(一般価格)
ドコドコ  (立川):5850円
(※2019年4月24日調べ)

やはり立地か・・・。でもその分空いているので、ここはスポンサー(と書いて実家と読む)がいるときに利用したいと思います!


先日「山のふるさと村」で自然を満喫してきまして。
ついでに、「山のふるさと村」で行われていた春まつりにも参加してきました。




まつり、と言っても露天が並んで〜お囃子が聞こえて〜お神輿がでて〜という祭りではなく、”自治会の祭り”という趣。
やってきた春を寿ぎ、みんなで目と、耳と、舌で、味わいましょう!という感じでしょうか。





川魚の塩焼きが売られていたのですが、これが普段露天などで見るものより一回り以上大きいサイズで食べごたえがあり、何より身がしっかりしていて美味しい!!塩加減も絶妙です。
「骨まで食べられますよ」とのことでしたが、頭まで全部いけそうでした(顎周辺以外は全部たべた。川魚の脳天はうまいと思う)。


また、ふかしたてのおまんじゅうが売られていたのですが、既成品ではない素朴な味わいがとってもよいおまんじゅうでした。
刻んだよもぎの入った生地と、ずっしり詰まったあんこ。あんこは粒あんだったのですが、この粒がしっかり”豆”で残っており、甘さの加減といい、食感といい、おばあちゃんが作るあんこの味そのものでした。

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私、あんこはどちらかというと苦手なもののひとつなのですが、このあんこは大丈夫でした。というか、食べてたら懐かしくて涙出てきた・・・。帰り際にもう一個買って帰りました。


帰り際ではニホンザルの群れに遭遇。車も人間も怖がってなくて、むしろこっちがちょっと怖かったよ。















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