飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: お出かけ

春ですね

この時期は子供向け映画が数多く公開されますね。

そんな映画のCMや広告を目にすると「これみにいこーね!」と必ず言ってくる長女。



これがかなりしつこい熱心なので、今年は先手を打って、ドラえもんの映画の番宣が流れた時に「これ、次の日曜に観に行くから」と言ってみたところ…



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え…
お母ちゃん喜んでくれると思ったんだけど…
「みにいこーね!」って…




「まだこころのじゅんびができてないからぁ!」






話しを聞いてみると、彼女の中ではCMを見ることによって、映画に行きたい気持ちを育てていたらしい。心の準備をしていたらしい。

それを踏み倒して母が押し入ってきたのが嫌だったらしい。




とはいえ、チケットは取ってしまったので、youtube で予告編を見せたり、ラジオ番組で流れたドラえもんからのメッセージを聞かせたりして、長女の“見たい気持ち”を養うことに。



先回りした結果余計な仕事増えたね…。










我が家で再生されたディズニー映画ランキング、1位はダンボ、2位がシュガー・ラッシュ、3位がアナと雪の女王・・・というくらい、前作のシュガーラッシュが大好きな一家です。

そんなわけで、久しぶりに家族揃って映画を観に行きました。

映画を見るまで。
高まる期待値。足取りも軽く。
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映画見終わった後。
お通夜のような面持ち。
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あー・・・うん。ネットの世界で大暴れだったねー(棒)。


ネットの世界の描き方は前作のゲームの世界+ズートピアのようで、ポップアップ広告の擬人化などは秀逸でした。が・・・・

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私、流行りに疎いのは現実の世界だけでなくネットの世界も同様のようで、全然元ネタがわかりませんでした。

わかったのは、ディズニー・スタジオがピクサースタジオをディスったとこくらい。
あとミュージカルシーンにアラン・メンケン連れてきたとか。

笑えるポイントがわからなくなってしまうと、ラルフがひたすらしんどいトモダチでしかない
上映時間がとても長く感じました。


前作のシュガー・ラッシュも、ゲームを知らないと楽しめなかったのでしょうか。うーん、子どもたちを見ているとそんなこともないような・・・。「ゲームの世界を知っていたらより楽しめる」くらいで。

まぁ・・・・おそらくもう一回観に行くと思うので、一旦このモヤッと感を洗い流してから感想書こうと思います。
公開始まったばっかりだしね・・・ネタバレしてもなんだしね・・・





プリンセスの中で唯一ピクサースタジオ制作のメリダさん。


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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-11-21






三連休に、家族で葛西臨海公園に行ってきました。

春に行ったときは、駐車場渋滞に巻き込まれて散々な目にあったので、今回は早めに家を出ました。

車の中で朝食を食べながらテレビを見ていたら、ちょうど「香川照之の昆虫すごいぜ!」を放送していまして、香川照之扮するカマキリ先生は、相変わらず常に全力でした。

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そんなカマキリ先生を、ちょっと冷めた目で見ていたんですけど。

葛西臨海公園の一番海側にあるエリア、西なぎさにたどり着くと、丁度干潮のタイミングで干潟が顔を出していました。

そして干潟には小さいカニが・・・


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スナガニ、ツノメガニ、コメツキガニあたりでしょうか。極小サイズのカニがうぞうぞうぞうぞうぞうぞ・・・

近づくとサッと砂の中に隠れてしまいますが、しばらくじっとしているとまたうぞうぞうぞうぞうぞうぞ…

全力でおいかけましたよね!!カニを!!!


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子供たちより泥だらけになりながら、カニを追いかけてました。

もうね、夢中になるとカマキリ先生みたいになるね。
地面に這いつくばるわ、手で砂掘るわ、気がついたらドロドロです。


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でも、すっごく楽しかった!!!



やっぱり、やるなら全力が楽しいですね。



ジブリ美術館の企画展「食べるを描く」を拝見してきました。



ジブリ映画といえば、「何か食べてるシーン」がとても印象に残るのですが、その“何か食べてるシーン”を解説した展示です。


劇中では僅かな時間ですが、その作品の文化的、時代的な背景なども内包させているのが“食べるシーン”。用いる食材、その食材の切り方、調理の仕方全てに意味がある、ということが解説され、「こんなことまで考証して描いているのか!」と、思わず唸ってしまいました。
また、液体(ワインやレモネードなど)の動き、照りの付け方など“美味しそうな見せ方”についての解説も。見ているだけでお腹が空いてきます。

展示の中には、実際に入れる「サツキとメイの家の台所」と「タイガーモス号の厨房」がありました。これはお鍋の中や引き出しの中まで設定を元に再現されており、劇中の人物になったような気分を味わえます。

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お鍋の蓋をあけると青菜の味噌汁が。
座敷スペースにはめざしのお弁当もありました

残念なのは、美術館の館内は写真撮影禁止!なのです。ううう、登場人物になって描に収まりたかったよう。

でもこれにはちゃんと理由があるので、その意思を尊重します。

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写真NGだから頑張って描いたよ!
シチューは本当に美味しそうだったよ。
食品サンプルの技術すごいよ。
扉を開けるとチーズなどの保存食、
引き出しを開けるとカラトリーが。


この企画展は11月までの予定だそうです。常設展でいいよ!!!



なお、私の好きなジブリ映画の食べてるシーンは…
・ドーラがパズーの家でガブリとやる大きなエビ(天空の城ラピュタ)
・千尋のお父さんが無人の店でムシャリと食べる何かの肉を煮たもの(千と千尋の神隠し)
・厚切りベーコン(ハウルの動く城)
です。



夏休みが一日余っていたので、それを利用して吉祥寺の猫カフェに行ってきました。前から行きたかった吉祥寺にある猫カフェ、「てまりのおうち」です。

このお店は子供入店不可でして、子連れでは絶対に入れない場所なのです。

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「てまりのおうち」のながれ

・東急百貨店裏にあるビルの3階にあります。エレベーターはありません。
・入り口を入ると右手奥に受付があるので、受付を済ませて番号札をもらいます。
・受付でだいたいの説明があります。
・番号札を持って、中扉の先にある猫のいるスペースに入ります。
・猫スペースのスタッフが、席に案内してくれます。
・料金は全てまとめて後払い

過ごし方

・ねこじゃらしなどのおもちゃがあり、好きに使えます(猫が反応するかは別)
・抱っこはNGですが、おさわりはOK(猫が触らせてくれるかは別)
・抱っこはNGですが、猫が自ら膝に乗ってくる分にはOK(乗ってくれるかは運)

店内の雰囲気

広さ  :広い。天井も高い
匂い  :ごくわずか
清潔度 :とてもよい
座り心地:かたい。
料理  :食べてないので不明。


料金は時間制ではなく、あくまで入場料という扱いのようです。店内には、PCを持ち込んで作業しながら猫ちゃんと戯れている方もいらっしゃいました。また、常連さんなのか、特定の猫ちゃんとイチャイチャしっぱなしのお客さんも。



猫に遊んでもらえるかは、自分の腕にかかっている
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そうかと思ったら猫の方からよってきたり
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もうすぐデビューの子もいました。
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でも基本寝ている猫たち。
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鳥かごの中も猫。


お客がいてもいなくても猫。
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リラックスしてるように見えますが、
尻尾の加減が「さわんじゃねーぞ」
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気がついたら2時間ほど滞在していました。
充実した猫分(びょうぶん)補給タイムでござんした。

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吉祥寺には「てまりのおうち」の他にも「てまりのおしろ」という姉妹店もあるそうで。今度はそちらにも行ってみたいです。






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