飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ: 小学校まわり

はじまったらあっという間に終わるね、夏休み。

私の住んでいる地域では、夏休みは普段とあまり変わりなく、夏休みの宿題もガッツリ出ました。

夏休みといっても子供は学童と保育園です。長女の場合は、学童の自習時間に宿題をやるのですが、その時に何の宿題をやるのかを記載して、持たせなくてはなりません。
やる宿題が多いと学童でやってこないし、少ないと夏休み終わるまでに間に合わないしで、やりくりに苦労します。


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子供が成長すると、手がかかる部分が変わってきますが、スケジュール管理もその一つだなぁ



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休校の影響で授業日数が足らず、夏休みが短縮になっている地域も多いみたいですね。うちの地域は夏休みはほぼ短縮にならず、土曜授業で賄うみたいです。


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長女が小学生になって、はじめての夏休みがスタートしました。

夏休みといえば、宿題なわけですが、長女の通う小学校では
・ドリル
・絵日記
・観察日記
・読書記録
という内容の宿題が出ています。



夏休みの宿題といえばアレ・・・な




自由研究がないのです!!!

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これには夏休み前の保護者会で説明があり

・親への負担が大きい
・本来の趣旨から外れてきている

ことから、低学年では自由研究を実施しない運びとなったそうです。
本来の趣旨から外れる・・・。私も「自由研究用のネタ帳」を作っていて、どれをやらせようか考えていました。うむ、こういうことよね・・・。

ネタ帳を作っていたのは、子供の頃は自由研究にとても苦労したから。
自分が子供の頃は「キットを買ってきてやるのはズル」という認識があり、夏休みの自由研究は本当に”何をやるか”に毎年頭を悩ませていました。

とりあえず数年は自由研究に頭を悩ませなくてよいようです。その数年の間に“ネタ帳作りから自分でできるようになる”が理想ですが・・・・。
はてさて、何年生ぐらいからなのかな〜。







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一年生の長女。1学期も終わりに近づいてきたので、学習内容のまとめのテストがありました。
テストといっても小学1年生なので、ひらがなの書き取りです。
「ふーん」くらいの軽い気持ちだったのですが、結果は「追試」でした。
100点をとれるまで何回でもテストを受けるんですって。



返ってきた答案をみてびっくり。


このテスト、私は100点取れる気がしない…

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一例ですが、こんな感じで「正しくかけていないとバツ」なのです。

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他にも。間違えやすいひらがなたち


うへぇ〜

このテストだったら、母さんも追試必至だわ…

がんばれ・・・長女よ・・・



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働く親に、小学校のイベント事は容赦がない

まず、保護者会や面談は平日の昼間。
保護者会に参加しなかった場合のフォロー(保護者会でどんな連絡事項があったかの共有)は特になし。
PTAとは別の“親が絡む組織”が存在。それも複数。

たまに土曜にイベントごと(授業参観など)があったとしても、月曜日が振替休日で学校がお休みに。 

極め付きは説明の不足
先日も、とあるお当番のやり方に関するプリントには「去年と変わりありません」と書かれており…


知らねーわ去年!!
こちとら一人目で一年生だっ!


そんなわけで、お母さんたちは出身保育園・幼稚園ごとにライングループを組んで情報共有しているようです。


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うん、知ってる。
こういう時、多数派になれた試しがないの…



連絡帳には「(プリントの)これってどういう意味ですか?◯◯とはなんですか?△△はどこですか」といった文が並びます。

別の学校の話しですが、こういった質問に関して「近所のお母さんに聞いてください」で返す先生もいるとか…。

小学校生活は、親も色々と試練です…

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