飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ:お出かけ > キャンプ

ザ・ファームの、グランピエリア側で遊んだ時の話。

お姉ちゃんたちの虫取りのテンションには、イマイチついていけなかった女子力高めの次女は、じゃぶじゃぶ池で遊んでました。

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水は緩く流れておりきれいで、川のそばには手押しポンプ式の井戸がいくつも設置されています。

ポンプをこいでみるも、水はでない…
すると次女、ポンプの横に置いてあったバケツで川から水を汲み、ポンプの中に入れる。

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勝手知ったる動きで井戸に呼び水をしてポンプを漕ぎ、水を出す次女。


……って







なんで“呼び水”知ってるの???Σ('◉⌓◉’)






私の世代でも、井戸から水が出ない時は呼び水が必要だと知ってる人は少ないです。それなのに何故5歳が知ってる????



すると次女、ポンプを漕ぎながら




「みずがちべたくなるまでぇ〜」




トトロか!!!



※「となりのトトロ」で、引っ越してきたばかりのサツキとメイが、おばあちゃんの指示のもと川で水を汲み、呼び水をして井戸から水を出すシーンがある。水が出たことをサツキが報告すると、おばあちゃんが「よぉ〜くこぎなぁ。水がちべたくなるまでぇ〜」と言うのです。


次女にとって、手押しポンプはトトロの世界のもので、トトロで行われていることを再現したまでだったようです。


かあさん、一瞬「日本人何回目!?」とか思っちゃったよ〜




ここ数回のキャンプは、すべて友人家族たちと合同のグループキャンプでした。なので、久しぶりの家族キャンプ。



今回は子供達が退屈しないよう、キャンプ場内に動物がいたり、遊具があるところを夫が選んでくれました。これならファミリーキャンプでも楽しめるかな?と思っていたら、到着3分で隣のサイトの子供に声を掛ける人見知り度ゼロの長女。。。気がついたら隣サイトの子と一緒に遊び始めていました。


最初は3人で仲良く折り紙などして遊んでいたのですが、そのうち虫取りに移行。さらに別のサイトの三兄弟も混じって虫取りは白熱。
超大型のショウリョウバッタを捕まえたり、カマキリのカゴにあえて雑魚(小さめバッタ)を入れて捕食シーンを観察したり、カエルを追いかけていたらヘビが出てきたりと、みんなで”自然と遊ぶ”を満喫した模様。

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小学生男子の虫に対する情熱が暑かったです。
お母様方、お疲れ様です!


テントサイトから少し離れたところ(グランピングエリア側)にある公園ゾーンでも一緒に遊びまわって「あれ?今回もグルキャンだったっけ?」という状態に。


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こちらは公園(アスレチック)スペース。
ターザンロープ2本とブランコ2台、
平均台、滑り台付き砦がありました
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なんだかんだでワイワイガヤガヤ楽しいキャンプになりました。





THE FARMでは、収穫体験に参加してきました。
今回の収穫では、ミニトマト(アイコ)、長ネギ、サツマイモを収穫します。
なお、何を収穫出来るかはその時次第で、事前にはわかりません。

集合時に何を収穫するのか聞き、畑に行ってそれぞれの収穫の仕方を教えていただきます。

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農場は、農場専用のスタッフの方のようでした。
収穫時以外も畑の整備をしていました。



説明が終わったら、それぞれ収穫に。3種類の何から収穫してもOKです。なお、持ち帰れる量は1グループあたり決まっています。


トマトは台風15号の影響で支柱が崩壊する、というアクシデントに見舞われていましたが、トマト自体はたくましく実っていました。

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トマトの苗木の下には赤く実ったトマトがたくさん落ちており、勿体無さと無情を感じます。自然はキビシイぜ…
無事だったトマトのなかから甘くて美味しそうなのを、子どもたちにそれぞれ収穫してもらいまして、トマトはその日の夕食時にさっと洗ったものをそのまま食べました。
生産地が目と鼻の先という、ものすごく贅沢ないただき方です。



長ネギは小ぶりですが、白い部分も青い部分も美味しく食べられる品種だそうです(品種名忘れた)。
こちらはある程度土を掘ってあげてからでないとうまく抜けません。柔らかい土壌なので手でも掘れますが、子供達はスコップで掘ります。



綺麗に先端までスポッと抜けたのは、5本中2本だけでした。なお、ネギは青い部分も白い部分も一緒くたにして、後日中華スープとなりました。


3つめはサツマイモです。
自分は幼稚園の頃に行った芋掘り遠足以来です。当時は泥だらけになって掘ったイメージがあるのですが、品種の違いか、土壌の違いか、棒倒しの要領でツルの生えてる根本を掘り返してひっぱると、子供でも簡単に引っこ抜けました。



細い茎の先に、ゴロゴロっと大きな芋がたわわに実っている姿に、子どもたちも大興奮。
さつまいもは後日ココナッツミルクとともに煮込まれてベトナム風カレーになりました。



久しぶりに泥だらけになったのですが、野菜がどのようになって(実って)いるのか、どうやって収穫するのか、収穫までにどれだけの手間がかかるのか・・・ということを端折ってスーパーで綺麗な野菜を買っているわけですが、スーパーに並ぶまでにどのような過程を経てやってきたのかを知ることは、とても大事なことのように思いました。

来年はベランダ菜園でトマトかきゅうりに挑戦したいぜ・・・


子連れ初心者キャンパーのキャンプ場レポートです。
今回はこちら。農園リゾートのザ・ファームさんです。ファームさんの“農園の中のキャンプ場”を利用してきました。


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こちらは農園リゾートということで、キャンプ場の他にもグランピング、ロッジ、BBQ場、そして農園があります。

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グランピングのテントは冷暖房完備です

サイト全般

キャンプ場(自分でテント持ってきて張るテントサイト)は8区画のみですが、1区画がどれも広々していました。また、サイト内にはカマドが。
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嘘偽りなく“畑の中のキャンプ場”

地面は芝生で手入れがされていて青々としており、裸足で過ごせます。
隣のサイトとは木の柵で区切られています。


水回り

トイレはサイトから少し離れていましたが、洋式で清潔。トイレ棟に入る手前には扉がついており、照明は人感センサーで点灯するので虫の侵入も少なかったです。
洗い場はテントサイトエリアに2箇所。お湯が出ます。ゴミ捨て場はトイレ棟手前にあり、常に回収がされているのか、ゴミで溢れているようなこともなかったです。

お風呂はお隣にあるかりんの湯を無料で使わせてもらえます。(2019年9月現在。11月から変わるらしい)
時間も21時まで入館できるので、食事や片付けなど全部終わらせてから入りにいけます。
かりんの湯は、内湯1つと露天1つとシンプルな温泉。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けのものがありました。なお、アメニティとして歯ブラシや化粧水などもありました。こういうのは嬉しい
また、さらに嬉しいのがチェックアウト後もかりんの湯に15時まで入場できるチケットをいただけたこと。我が家はチェックアウト後にリゾート内の公園で遊んで汗だくになったので、とても助かりました。


そのほか

農園リゾートということで、野菜の収穫体験がセットでついています。別記事書きますが、これはとってもいい経験に。
また、ヤギが3頭と小型馬(ポニーより小さい)が1頭いました。

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土日の昼間はBBQエリアが大変騒がしいのですが、夕方以降はとてものんびりとした時間に。
テントサイトが広いので”隣のサイトの物音”が気になりませんし、物理的にグループキャンプが難しいからかグルキャン勢はおらず、夜は早々に静かになりました。



なお、東京駅前というすごい立地にある意識高い感じのBBQ場「THE FARM TOKYO」さんとは関係ないです。
完全に別会社です。ただの名前被りです。




次回はThe FARM(香取の方)で過ごしたことなど書きまーす。
とっても楽しかったのです。

お友達家族3組と、伊豆半島でキャンプしてきました。
今回ははじめて海のそばのキャンプ場でして、朝市で海産物を買って炭火で焼いたり、伊豆ぐらんぱる公園で遊んだり、伊豆を満喫してきました。


海を挟んだ向かい側の千葉県がえらいことになっている今回の台風。当然こちらも無傷ではなく、キャンプ場内のいたるところに、台風の爪痕が残っていました。


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また、海に近いせいか、キャンプ場は常に風が強くて、ネコバスが10台くらいで走り回っているかのような状態でした。火は煽られるわ、タープは飛ばされそうになるわ、イガグリが降ってくるわ。風の音は夜になるといっそう耳に届き、夜中に何度も目がさめるほど。
あまりにも風が強いので、折れた枝が落ちてくる(飛んでくる)のでは…と、なかなかスリリングな夜を過ごしました。


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まぁ・・・・大自然を満喫したということですね!





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