飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

タグ:子供と映画

我が家で再生されたディズニー映画ランキング、1位はダンボ、2位がシュガー・ラッシュ、3位がアナと雪の女王・・・というくらい、前作のシュガーラッシュが大好きな一家です。

そんなわけで、久しぶりに家族揃って映画を観に行きました。

映画を見るまで。
高まる期待値。足取りも軽く。
FullSizeRender






映画見終わった後。
お通夜のような面持ち。
FullSizeRender




あー・・・うん。ネットの世界で大暴れだったねー(棒)。


ネットの世界の描き方は前作のゲームの世界+ズートピアのようで、ポップアップ広告の擬人化などは秀逸でした。が・・・・

FullSizeRender


私、流行りに疎いのは現実の世界だけでなくネットの世界も同様のようで、全然元ネタがわかりませんでした。

わかったのは、ディズニー・スタジオがピクサースタジオをディスったとこくらい。
あとミュージカルシーンにアラン・メンケン連れてきたとか。

笑えるポイントがわからなくなってしまうと、ラルフがひたすらしんどいトモダチでしかない
上映時間がとても長く感じました。


前作のシュガー・ラッシュも、ゲームを知らないと楽しめなかったのでしょうか。うーん、子どもたちを見ているとそんなこともないような・・・。「ゲームの世界を知っていたらより楽しめる」くらいで。

まぁ・・・・おそらくもう一回観に行くと思うので、一旦このモヤッと感を洗い流してから感想書こうと思います。
公開始まったばっかりだしね・・・ネタバレしてもなんだしね・・・





プリンセスの中で唯一ピクサースタジオ制作のメリダさん。


メリダとおそろしの森 ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
ディズニー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-11-21






この週末に娘二人連れて「おかあさんといっしょ」の映画を観に行きました。

FullSizeRender


この映画を選んだ理由は、「久しぶりに映画行こうと思って映画館のスケジュールを見たところ、ちょうどいい時間帯でかつ子供が見られるものがこれくらいだった」ということだったんですが。

映画館に行ってみると、公開が先週金曜にはじまったばかりだったからか、はたまた自分と同じ理由か、ほぼ満席という人気ぶりでした。


映画の構成は?

おにいさん&おねえさんパートと、ガラピコぷーのアニメパート、最後にみんなでブンバボーン!
あんど。まさかの写真撮影タイム。何故…。

FullSizeRender

映画の内容は?

おにいさん&おねえさんパートは、おかあさんといっしょ夏休みスペシャル…のような作り。おねえさんたちが、バスや電車、タイムマシンなど様々な乗り物に乗ります。
6分間の休憩を挟んで、アニメのガラピコぷーです。最後にみんなでブンバボーンをやります。

FullSizeRender
機長さんのブンバボーン!は貴重。

劇場内はどんな雰囲気だった?

最初に大人の方へのお願いが表示されました。子供が騒いでもいいのよ、あたたかく見守って、というような内容だったかと。劇場内は完全に消灯せず、明るかったです。

FullSizeRender
岡っ引スタイルが似合いすぎるよしお兄さん

その他雑感

映画を見るというより、映画館に(大人も子供も)慣れてもらうための映画だったのかな。
後半はぐずりだす子、泣き出す子、動き回る子が多かったですし、最初から最後まで抱っこで見ている子もいましたよ。でも、みんなそんな感じなので、気にせずでOKです。
子供の年齢層は、4歳以下が多かったです。

FullSizeRender
イオの年齢設定が、よくわからなかった。
チョロミーたちと同じくらいなのかな?

わかる人にだけわかってもらえればいい感想

その1:殿が、殿というより兄者(あにじゃ)だった。

FullSizeRender

その2:イオといえば紫雷イオ。

3月は子供向け映画が目白押しです。
私が映画が好きなこともあって、”劇場で見る”を経験させたいという気持ちもあり、観たいという映画はなるべく連れて行くようにしています。

先週はドラえもんでした。





今まで行った映画の中では、上映時間が最長の109分なこともあり、万が一のことを考えて出入り口近くの席にしました。

※過去みた映画の上映時間:プリキュア70分、ミニオン90分
※万が一:初めて映画を観に行った時は「帰りたい」を大きな声で連発されました



5歳は集中して観てくれていました。1年分の成長と、映画館への慣れを感じました。
ですが3歳には話の内容も難しかったのか、中盤に完全に飽きてしまった様子・・・・。

FullSizeRender



「映画終わったら、ケーキ食べに行こうね」と言ってみたところ、それ以降は集中して観てくれました。お腹が減っていたのかな?

そして映画が最後まで終わると(エンドロールもおまけもすべて)、スタンディングオベーションな3歳。

FullSizeRender



ホントかよ!途中飽きてたじゃんか!(;´Д`) と心の中で突っ込みつつ。
次回の映画も楽しみだ、という話になったので楽しんではくれていたようです。


その後、映画館近くのお店でチョコレートケーキを食べてご満悦な3歳でした。




なお、映画の感想ですが・・・
やるときはやる男ですよ、のび太は。映画版ののび太は。




重箱の隅的感想は下に置いておきますので、これからこの映画を観る予定の方はここまででお願いします。













ーーーーーーーーーーーーーーーーーー










■重箱の隅■

・5年前にはいっぱいいた他の科学者どこ行った?
・パパは海賊っぽい格好する必要あった?
・パパはアレだけの規模の島(船)の権限持てるほどエライ人だったの?
(一介の研究員にしかみえなかったが・・・)
・結局お宝は何のために集めてたの?
・海賊とは・・・・
・肉食恐竜がゴジラ立ち
・すごいエネルギーに漬かって平気なドラえもん、高性能だね。
・すごいエネルギーに手を入れても火傷ひとつおわないのび太。

・主題歌の「どどどどどどどどドラえもん〜♪」ですが、世代的に
「どどどどどどどど」とくると「ど根性ガエル〜」と続けたくなります。
※とんねるずが歌ってたよね










ミニオンが大好きな母と、ミニオンが大好きな娘たちの利害が一致したため、この週末は家族で映画館に行きました。
家族四人で、映画館で映画を観るのは、今回が初めて。夫と映画を観るのも一年ぶりです。
(ちなみに夫はコレが初グルー。初ミニオン)

前回子供らとプリキュアの映画を観に行ったときは、子供らを開場すぐに劇場に入れてしまったために「本編がはじまる前に、予告編で飽きる」を経験したので、今回は開場後に。開演ギリギリに劇場入りしてみました。




感想ですが、一言で表すと…
「べつに大脱走ではなかった」


ミニオン成分は低めです。はい。
本来のサブキャラ的な位置に戻っていますし、作中で重要な役割は果たしてないです。どちらかといえば、物語の緩衝材的な位置づけで出ていました。 
メインはあくまでグルー。



5歳と3歳ですが、最後まで集中してみていました。よかった・・・
全体的にテンポも良かったですし、途中でミニオンが緩急をつけてくれたので、飽きずに見られたのでしょう。


個人的には、とても好きな作品です、怪盗グルーシリーズ。
この一家(ミニオンも含む)の活躍をずっとずっと見ていたい。
ガールズとミニオンでキッズスパイもののTVシリーズとかどうでしょう、ユニバーサルさん。



重箱の隅で若干ネタバレを含む感想を、この少し下に書いてますので、「これから観るよ!」という方は、ここらでお戻りいただければと思います。

































そろそろいいですかね?










::重箱の隅的な感想::
・挿入歌がいいんだよねグルー(2のHappyがすごい好き。今回も刑務所の中でかかった曲がよかった)
・バルタザールを逃したのは2回目と言われてたけど、1回目は??
・グルーはパパグルーの存在を知らなかったのか…(同じ悪党なのに)
・特撮風の映像には鳥肌たった!実際特撮で撮ったの?CGでアレを作ったの??
・バルタザールはいつルーシーがグルーにとってどういう人なのか把握してたのかしら?(化けられるの?)
・グルーのお母ちゃんはナニモノなんだ。(セレブな生活は離婚時の慰謝料のおかげ?このお母ちゃんも相当な悪党?)
・グルーにはミニオンズを平等に愛していてほしい・・・(特定の"特別なミニオン "がいてほしくないという、ただの願望です)
・ミニオン語辞書はグルーの手作りなのかと思うと色んな意味でグッとくる。 
・ミニオンシリーズには欠かせない女優、雨蘭咲木子さんの声は今回も健在で嬉しかった。
・アグネスの声、無理に芦田愛菜ちゃん使わなくてもいいのでは・・・。ほら、芦田愛菜ちゃんは成長してるけど、アグネスは小さいままだからさ・・・・。
・でも変わってたら変わってたで文句言うんだろうな、私。


実は、家族で見に行く前日に、字幕版を一人で観に行ってきました。
ミニオンが好きすぎて「早く観に行きたかった」のもあるのですが、子供らに気を取られて集中して見られない可能性もあるので(そして、そうなったら悲しいので)。

字幕版は基本的に大人しかいなかったので、劇場の笑いのタイミングが吹き替え版と異なっているのが興味深かったです。
例を出すと、字幕版ではネファリオ博士のところがとてもウケてましたけど、吹替版だと完全スルーでした(私の見た回では)。
こういうのも劇場でみることの醍醐味ですなぁ。

先日、子どもたちと映画館で映画を観てきました。
4歳と2歳の映画館デビューです。


観てきたのは「映画プリキュアドリームスターズ」





家のNetflixでトッキュウジャーの映画やしまじろうの映画を観ているので、「1時間の映画くらい、おとなしく見てくれるだろう」と思っていたのですが。。。。甘かった


まず、大きな失敗として開場してすぐに劇場に入ってしまったこと。
なんとなく開演ギリギリで劇場いりしてバタバタするのもな・・・と思ったので開場してすぐ入ってしまったのです。そうです、大事なことを忘れていたのです。



世間は春休みなんです!!!
ねーもー びっくりしたよ。

そんな春休みのちびっこを狙って、流れる流れる広告が。。。。。
映画の宣伝だけじゃなくてリカちゃん人形などの玩具の宣伝も流れます。

結局、開演時間を20分以上過ぎても本編は始まらず・・・・つまり入場から30分以上も広告動画を見せられているわけで…
「プリキュアまだ?」を劇場中の観客に聞こえるくらいのボリュームで繰り返す4歳に、完全におねむモードでぐずりだす2歳。あーぁ…やっちまったい。

image



集中力を無駄遣いした4歳と2歳。。。。
それでも、入場時に配られたミラクルサクライト(うさぎのモチーフのついたピンクのライト。これを劇場でふるとプリキュアが元気になる)を振って、それなりに楽しんでいた模様。

ですがやっぱり集中は続かず、4歳は後半完全にダレておりました。

image




逆に2歳は前半ちょっと寝てたんでシャッキリしたのか、前の席に乗り出してミラクルサクライトをぷりぷり降っていました。

image



おかげさまで母は内容をあんまりよく覚えていないよ・・・。
すごく疲れたよ・・・。
いい経験になったよ・・・。


ちなみに、さんざん帰りたいと宣っていた長女は、いざ映画が終わって劇場から出たら「今度はドラえもん観に来ようね」と言っていたので、"映画館で映画を観ること"は嫌いではない様子。

家で観る映画もいいけど、映画館でみる映画もいいもんだ、と思って貰えたら嬉しいな。


このページのトップヘ