飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

タグ:昭和60年

昭和60年ごろの話し。

私は、幼稚園児で、年長さんでした。
よく遊ぶ仲の良い友達にA子ちゃんがいたのですが、A子ちゃんはB美ちゃんとも仲良しでした。
そして、B美ちゃんと私は、最高に仲が悪かったのです。

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女子特有の「私の方がA子ちゃんと仲いいもんね!!」という嫉妬もあったのでしょう。
おままごとのような遊びでも、些細なことから言い争いになりケンカに発展。お互いに「キョウコちゃんきらい!」「B美ちゃんきらい!」と言って憚らないほどの仲の悪さでした。



ある日、卒園記念として幼稚園の壁に絵を描くという話になりました。
二人一組になって、割り振られた場所にペンキで色を塗ります。


先生から、二人一組になるように話しがあり…
「絶対B美ちゃんはA子ちゃんを誘うだろうから、その前にA子ちゃんと約束しなきゃ!」と身構えていると、B美ちゃんが声をかけてきました。


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一年間ずーーーーっと仲が悪かったのに、塗る場所をちょっと間違えても「はみだしちゃったー」と言いながら笑いあったり、「わたしたちが塗った場所が一番よくできたね!」と自画自賛したり。
この最期の2週間(くらいだったと思う)は、嘘みたいに仲良く作業出来ました。

わだかまりというものは思いがけないキッカケでとけたりする、ということを知った卒園制作でした。



::蛇足::
幼稚園の壁には、その時の卒園制作の絵はもう残ってないのですが、googleマップのタイムマシン機能(過去の風景が見られるもの)で見てみたら、その時の絵を見ることができました。

タイムマシンまじタイムマシン。



先日、子供に耳ホッカを買おうと思い、某通販サイトで検索をかけたところ、該当するものが出て来ませんでした。


耳ホッカお前もか・・・


スパッツをレギンス、シミーズをキャミソールと言い換えてきたように、耳ホッカにも今は新しい名前があるようです・・・


“耳ホッカ”は方言かもしれないので、どんなものか説明しますと、耳が冷えて痛くならないように耳にあてるもので、耳に当たる部分がふわふわした素材で出来たヘッドフォンのような形状をしたものです。

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私が子供の頃は、冬の必需品の一つだったんですが、最近はあまり見なくなりました。


そうか、いまはイヤーマフとか、イヤーマフラーというのか。。。



耳ホッカは耳ホッカだよ!
コジコジはコジコジだよ!





昭和60年の年子姉妹(私と姉)

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平成30年の2歳差姉妹(娘たち)

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どちらもヤマしか歌わないスタイル。

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昭和60年姉妹の妹の方、キョウコです。
なんてたってアイドルは、ヤマを無限にループしてた記憶しかないし、未だにヤマ以外は歌えない…。
当時マイクがわりにしてたのはラップやアルミホイルの芯だったよ。



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