飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

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フラーハウス シーズン4 第十二話
せっかくのプロムに

::あらすじ::
プロムにロッキーを誘って行きたいジャクソン。ロッキーはプロムに乗り気じゃないが、ジャクソンの頼みで渋々付き合うことに。ラモーナは前回仲良くなったケイシーと一緒にプロムへ行く。
プロムの会場では、以前ラモーナのことをいじめていたシエナが、ラモーナの元カレのポプコを連れて、ラモーナと全く同じドレスを着て現れる。また、ケイシーは別の人といい雰囲気になり、ラモーナはプロムで一人になってしまう。
アメフトのメンバーと無理して騒ぐジャクソンは、その場の空気に流されて、ロッキーのことを悪く言ってしまうも、その背後にはロッキー本人が。ジャクソンも、プロムで一人に。
フェルナンドとジョーイはキミーとステフを審査員にして、チリ対決を始める。

::感想::
そういえばフルハウスの最後のエピソードは、DJがプロムに行くのに相手がいないって話(とミッシェルの記憶喪失の話)だったね。

プロム、海外ドラマではよく出てくるイベントで、「とても大事なイベントなんだなぁ」と思っていましたが、ロッキーの“なぜプロムが嫌か”なセリフを聞いていると、ナルホドそういう見方もあるのか、と。現代のアメリカの学生的には、まだまだ大事なイベントなのか、ロッキーのような考えも浸透しているのか気になりました。






フラーハウス シーズン4 第十三話
新たな始まりの夜

::あらすじ::
ミュージカル「ハミルトン」のチケットを入手したDJは、臨月で何かと衝突しがちなキミーとステフを誘い、三人で出かけることにした。
三人が出かけたのをいいことに、ジミーとフェルナンドは、遠く離れた美味しいサンドイッチ屋さんにマックスを連れて出かける。
ロッキーにプロムでのことを謝って、ヨリを戻したいジャクソン。でも、ロッキーは「プロムでのことは許すが、信用はできない」ときっぱり。
 
ハミルトン開演直前に破水したキミー。一幕は見ていきたいと粘るも撤収。
サンドイッチ屋直前で産気づいた連絡をもらったフェルナンドたち。あわてて病院に行くかと思いきや、ちゃっかりサンドイッチを買ってから病院に向かう。
そしてみんなの愛に包まれて、フラー家の新メンバーが誕生する。


::感想::
赤ちゃん、人形かと思いきや、動いてるーーーΣ(@д@)

今回、赤ちゃんの名前は未定のまま終わったので、次の最終シーズンの1話は名付けのゴタゴタあたりからスタートでしょうか。








フラーハウス シーズン4
第十話 フラー家のゴールデンボーイ

::あらすじ::
ジャクソンが、アメフトの試合で逆転ゴールを決めて、ヒーローのように扱われる。普段褒められ慣れてないジャクソンは、自分への期待が大きくなることに不安になる。そんななか足を捻挫してしまい・・・
ついにキミーのお腹にいるステフの子供の性別が判明する。性別が早く知りたいステフは、性別発表パーティを企画する。
ジェシーはパメラを連れてパパ会に行く。ミレニアル世代のパパ達はタブレットでゲームをさせ、グルテンフリーに気を使い、完璧な子育てをするためのアプリを使って子育てをしていて、なんだか馴染めない。

::感想::
ジェシーおじさん回。
最新の子育てと自分のやり方のギャップに悩むも、そこはジェシーおじさん。ちゃんと対話することが、何より大事ということを教えてくれる。そりゃパパがピアノ弾いて歌ってくれたら最高だよね・・・。
ジャクソンとラーモーナの、”姉弟でも恋人でもない関係”がいいなぁ。適度に距離があって、でも家族で。だからこそ、困ったときはそっと寄り添える。

::今回のゲスト::
ジョシュ・ペック・・・存じ上げないのですが、ドレイク&ジョシュというシットコムに出ていた方だそうです。


性別発表パーティとか出産前パーティとか、やたらパーティするよね・・・。
だからこそパーティ請負業が成り立っているわけですが。


フラーハウス シーズン4
第十一話 干渉するのはやめて

::あらすじ::
キミーが急に陣痛らしき腹痛に襲われる。DJとステフはキミーを連れて慌てて病院にかけこむも、ただの便秘だった。でも、病院に行く間5回も電話するのにジミーにつながらない。また、ネパールでの仕事をうけようとしていた。間もなく子供が生まれるのに、ジミーは父親になる準備ができていないと心配するDJ。でもステフは「今のままの関係でいいので口を出さないで」と喧嘩になる。
ギブラースタイルにインターンのケイシーが入った。なかなかのやり手で、そのインターンとラモーナをくっつけようとするキミー。こちらも干渉しがちな母親にうんざり。
どうにもままならない気持ちをドッヂボールにぶつけるステフ。DJもそれに応えてドッジボールで対決する。
とりあえずケーシーと合ってみるラモーナ。ひと目でケーシーがゲイと見抜き、彼と話をしていくうちに彼独自の視点を通して、あらてめてキミーの良さに気づく。


::感想::
ドッヂボールのルールが日本と違う!!!(@д@)

::今回の気になったセリフ::
2000ドル払っておなら出しただけ
陣痛かと病院に駆け込んだら便秘だったわけですが・・・。2,000ドルって20万なわけで・・・。ひぇぇ。お金持ちじゃないとおちおち医者にもかかれないのか。

”インセプション”の説明するよ
DJから、旅立つジミーを引き止めるミッションを受け取ったマックスのセリフ。うん、難解なものの代名詞だね!!

ケーシー役のBEN。youtuberでシンガーなんだそうだ。

どうも、十連休の予定は特にないキョウコです。

夫は連休関係なく仕事なのもあって、特に旅行やレジャーの予定もなく。でも子どもたちの体力は有り余っているので、とりあえず児童館に公園に連れ回っております。
我が家のこの連休のテーマは”いかに金を使わず、カロリーを摂取せず、子どもたちを満足させられるか”です。



さて、この連休に特に何もすることがなくて、暇だな〜と思っていたら、とりあえずNetflixで「クィア・アイ」を観てほしいのです。


クィア・アイ、一言で言うとこんな番組です

アメリカ版 劇的ビフォー・アフター


でも、改造を手がけるのは匠ではありません。

5人のゲイたちです。
5人のファビュラスなゲイ、通称ファブ5(fab5)が、依頼者のお悩みを解決に導きます。

そして改造されるのは家だけではありません。
ファッション、髪型、考え方。内面からもアプローチをするのが、クィア・アイ流なのです。

ライフスタイルにはその人の”ヒトトナリ”が出てしまうもの。
でも、だからこそ、どう変えていいのかわからない。
そんな依頼者たちを、優しく、時には厳しく導いてくれます。


↑がファブ5のみなさん。
向かって左側、グレーヘアがファッション担当のタンです。
依頼者のクローゼットから、依頼者の好む傾向や、陥りがちな間違い(癖)を見抜き、依頼者に合った無理のないスタイルを提案してくれる。
洋服にお金をかけない(かけたくない)依頼者であれば、古着屋での服の選び方を教えてくれたりもしてくれます。

左から二番目、アフリカ系なのがカルチャー担当のカラモ
カルチャー担当・・・というよりも、やっていることはカウンセラー。依頼者はだいたい自己肯定感が低いのですが、彼らに自信を取り戻させる手助けをしてくれます。優しく包み込んでくれる存在。実際2人の子供のパパなんだそうだ。

真ん中にいるのが、料理担当のアントニ
料理づくりを通して依頼者に自信を与えてくれます。

右から二番目、金髪でひげなのがインテリア担当のボビー
匠。マジ匠。
とっちらかった汚部屋を、依頼者の心のとっちらかりも片付けながらリフォームしてくれる。一番仕事しているが故に、画面に映ってる時間は少ない。

一番右にいるのがヘアメイク担当のジョナサン
乙女。びっくりするくらい乙女。
ヒゲがあってもヒールを履いてサラサラヘアーをなびかせて、スカート翻して歩く彼の姿には”かわいい”が詰まっており、”男らしさ””女らしさ”を超越した存在。
依頼者の髪やヒゲをちょっと整えるくらいなこともあれば、バッサリいっちゃうことも。お手入れの仕方も教えてくれる。


ファブ5のメンバー自身が、それぞれに悩みや葛藤を乗り越えて(あるいは問題と付き合って)生きているので、それぞれの言葉には説得力があります。そして依頼者を否定するような事は言いません(依頼者のネガティブな思考に対してのダメ出しはする)。観ていると、こちらまで励まされているような気分になります。

というか、私のところにもきて!!ファブ5!!!!!!


ただ、このクィア・アイ、観るときには一点注意があります。


吹き替え派の方は、第三シーズンから観はじめよう。


ちょっとね、吹き替えが酷すぎるんですよ。同時通訳なのかな?というレベル。でも第三シーズンでは改められているので、吹き替え派の人は第三シーズンを観てから、それ以前のシーズンは字幕で観るのがよいかと。

なお、一話完結型なので、どの回から観始めても大丈夫です。見終わったあとは、部屋やクローゼットを整理したり、洋服を買いに行きたくなったり、大切な人と食事をしに行きたくなり、連休を退屈せずに過ごせることうけあい。



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シーズン3 おしながき
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■女ハンターの大変身
狩りが好きで、クローゼットの中は迷彩柄ばかりなハンター女子。野菜を育て、狩りをした獲物をさばいて食べるワイルド系。家の中も動物たちの剥製で溢れている。でも、もとから持っているスペックは高い。フェミニンなものが苦手だという彼女に、「フリフリで花柄、ピンクだけがフェミニンではない」ということを教えてくれる。

■大人になれない中年男
ピーターパン症候群で大人になりきれない中年男。自分の格好を気にすることもなく、髪はボサボサ、ヒゲはもしゃもしゃ。でも離れて暮らす息子のために、まさに”一皮むける”。

■ジョーンズBBQ
家族のために、毎日小さな小屋でBBQを作り、働きづめだった老姉妹が、女性実業家として華麗に変身する。普段仕事少なめなアントニが活躍する回。どれから観たらいいの?という方におすすめしたい回。

■結婚式のミラクル
もうすぐ結婚式だというのに、自分に自身が持てない花婿。自信のなさは、自分の子供時代に家族との縁が薄かったせいか。自虐発言も多く、人から何か言われるよりも先に自分を卑下することで自分を守ってきたタイプ。ファブ5がロードオブザリングのギムリ(ドワーフ)のような見た目から、ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウに仕上げていく。

■黒人女性の大変革
養女として育ち、レズであることをカミングアウトしたら養親から拒絶された経験があるレズの黒人女性。同じく養親との複雑な関係で苦しんだボビーや、黒人でゲイでいることの先駆者であるカラモからのアドバイスで、自分で自分を型にはめようとしていたことに気づき、自分のアイデンティティを確立していく。

■シングルファザーの前進
妻を乳がんで失い、悲しみの底にいるシングルファザー。5歳と3歳の男の子を育てることに必死で、自分のことには後回しになってしまっていた。妻の希望だったという家への引っ越しを機に、悲しみから抜けて前進していく。インテリア担当のボビーが最高にいい仕事をしてくれる回。いや、ボビーはいつも最高の仕事してるけど。

■ナマケモノをイケメンに
休日はほぼネトゲに費やし、自分のスピリットアニマル(自分の精神を動物に例えたもの・・・らしい)はナマケモノだという21歳の青年。姉がいないと引きこもり続けてしまいかねず、姉はそれが心配で街を出られない。内向的というより、どこか殻にこもっている彼。ファブ5はそんな彼の殻を割るお手伝いをする。

■こんにちは赤ちゃん
もうすぐ赤ちゃんがうまれてくるというのに、準備が全然できていない新米パパ。家はごちゃごちゃで、どうみても新生児にふさわしい家ではない。片付けのコツや、赤ちゃんの扱い方を学んで、赤ちゃんがくるための準備を整える。








フラーハウス シーズン4
第八話 ジャクソンの暴走



::あらすじ::
ベイエリアの中小企業協会で、”今年の獣医”が発表される。DJは受賞スピーチの練習をしているが、受賞の可能性は低そう。
ジャクソンとラモーナは、同じ高校の友達の家にマリオカートをしにいくという。 
フラー家で開催される赤ちゃん教室に、パメラと参加するジェシー。赤ちゃん教室のボスママから色目を使われる。
ラモーナが授賞式に参加中のフェルナンドを”秘密裏”に呼び出した。ラモーナのもとに行くと、そこにはベロベロに酔っ払ったジャクソンが。アメフト部の先輩に誘われて、ビールを飲んでしまったらしい。フェルナンドはジャクソンからママには言わないでと頼まれ、男同士の約束を守るべきか、大人としての責任を果たすべきか悩む。


::感想::
親じゃない、”話せる大人がいる”のって本当に財産だよね〜〜〜

::今回の気になったセリフ::
働いているのよ、というベッキーに、赤ちゃん教室のボスママ、レネが投げかけた言葉。
働かなきゃいけないなんて、お気の毒さま!
アメリカにもいるのね、こういうこと言う人…。

赤ちゃん教室にて、ボスママレネがジェシーの気をひこうと作ってきた料理。
ムサカ〜(日本語版だと「ラザニア〜」)
ムサカってなんだろう?と調べてみたら、ギリシャ料理らしい。ジェシーがギリシャ系なことは、フルハウスのころは度々でていましたね。日本で言うならさしずめ郷土料理とか肉じゃがで気をひくみたいなことか?

最優秀獣医賞に、マットが選ばれたとき。
マットの動物病院なんて、3週間しかやってなかったのに・・・というステフが続けた
私に彼女いた時期のほうが長い
ステフの隣にいるDJとジアの顔が「もしかしてこれアドリブ?」と思わせる。
アドリブかな・・・演技だったらすごいな。。。




フラーハウス シーズン4
第九話 完璧じゃなくても



::あらすじ::
フェルナンドの強烈なママが突然やって来ることになった。ママには離婚したことを話していないので、フェルナンドとキミーは”離婚していない”、”ここ(フラー家)が、フェルナンドの家”、”DJは住み込みの家政婦”“お腹の子はフェルナンドの子(あなたの孫)”ということにして、乗り切ろうとする。
車の運転をスティーヴンに教わるジャクソン。途中でエンストするも、スティーヴンはジャクソンにいいところを見せようと車のボンネットをあけて奮闘する。
手作りのルーブ・ゴールドバーグマシン(ピタゴラ装置)でテレビデビューを果たすマックス。ところが、直前の学校のテストでBをとってしまい、「オールA」な経歴に傷がついてしまう。さらに、本番では装置が思うように動かず。。。。

::感想::
今回は三者三様に完璧を目指そうとするけど、うまくいかない話し。でも、粗があってもいいじゃない、というフラーハウス(フルハウス)らしいお話でした。
フェルナンドのママが、美人すぎてびっくり。フェルナンドの妻といっても十分通じる。
ダニーの左隣、メッシュのマダムがママ↓





フラーハウス シーズン4 
第六話 エンジェルたちの夜遊び



::あらすじ::
子育てして仕事して、スティーヴンとデートして・・・と忙しく動き回るDJ。すっかり付き合いが悪くなったとキミーたちに言われたことから、DJたちは久しぶりに3人で夜遊びすることに。70年代がテーマのクルーズパーティに、チャーリーズ・エンジェルのスタイルで参加します。ところが、行ってみると周りはシワシワばかり…。70代以上のパーティだったようです。
フェルナンドはもうすぐ半年におよぶレースのツアーに出発するため、ラモーナとディナーを食べようと誘いますが、ラモーナは友人たちと遊びに行く約束をしており・・・。
子供達はジョーイが子守を任されました。ジョーイにイタズラを仕掛けるのですが…やっぱりジョーイの方が上手です。
シワシワパーティでは、ダイヤモンドが無くなる事件が発生。チャーリーズ・エンジェルよろしく、三人が捜査に乗り出します。


::感想::
レジェンドたちの夜遊び

今回はゲストが豪華でした。
リンゼイ・ワグナー(70年代のテレビドラマ「バイオニック・ジェミー」のジェミー役 など)
リー・メジャース(元妻は本物エンジェルのファラ・フォーセット)
レイニー・カザン(「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」のお母さんなど)

特にバイオニック・ジェミーは、私の名前(V.キョウコ)の元ネタになったバイオニック・キョウコの元ネタ(わかりずれーわ)。
本舗のお姿を拝見できて嬉しい…というか、なんて美しい69歳!!!







フラーハウス シーズン4 
第七話 過激な選挙運動




::あらすじ::

Youtuberとして「開封の儀」(ダンボールの箱を開けて中身を堪能する退屈な動画)を配信していたマックス。そのエネルギーを別のことに使ったらと、DJは学年代表に立候補することを提案する。
DJは、日本で結婚式をぶち壊したことをCJに謝りたいと思うも、なかなかうまく行かない。
ステフは同業のピエロに売られた喧嘩を買う。
CJの娘ローズは、自分も学年代表に立候補するという。思わぬ対立候補に苦戦するマックスは、ついに禁じ手を使ってしまう。


::感想::
ローズがめっちゃ成長してる〜〜〜〜〜〜〜!!!!
身長も伸びて、顔も大人びて、マックスと同じ年に全然見えない。。。



フラーハウス 3rd シーズン DVDボックス (1~18話・2枚組)
キャンディス・キャメロン・ブレ
2019-02-06





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