飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

タグ:Netflix

フラーハウス シーズン5
第二話 隠れた才能が大爆発

::あらすじ::
スティーブとのデートで料理教室行ったDJたち。「料理なんて毎日やってるのに・・・」とイマイチ乗り気じゃなかったが、フランス料理の上級者コースでなかなかの難易度。ところが、意外にもスティーブが”食べる”以外の才能を発揮して・・・
ラモーナが料理の配達員に一目惚れしてしまう。応援するキミーに、妨害するフェルナンド。
マックスとルネッサンスフェアに行く約束をしていたことを、赤ちゃんの世話が忙しくてすっかり忘れていたステフ。いざ出発しようとするも、なかなか前に進まず、マックスはへそを曲げてしまう。


::感想::
フェルナンドはレーサーという設定だったけど、まさかF1レーサーだったとは。
え・・・F1レーサーってもっとこう。。。。いやなんでもない。
そして自宅でルネッサンスができてしまうフラー家。そこはギブラースタイルのおかげだろうか。




フラーハウス シーズン5
第三話 ファミリービジネス

::あらすじ::
プロのカメラマンとして世界各地を飛び回っているジミー。だが、ステフからは自分のそばにいて一緒に子育てして、かつ子供のためにもしっかり稼いでほしいとい言われて混乱していた。
レーサーを引退して燃え尽き症候群気味なフェルナンド。
スティーブは、DJの頼みで、そんなジミーとフェルナンドの悩みを聞くことに。
ラモーナが配達員の彼のインスタグラムを眺めていたら、ちょっとした手違いで10年前の投稿にいいね!してしまい、「過去の投稿をみまくっていたのが相手にバレてしまう!」と焦る。



::感想::
「一緒にいてほしいけど、仕事してほしい」という気持ち、すごくよく分かる。そして子供が生まれると、いろいろなことの優先順位を変える必要があるのだけど、それはやらなければいけないのと同時に、とても勇気がいるのだ。

ジャクソンの”アホだけどいいお兄ちゃん”っぷりに磨きがかかってきた。いままでのタナー家にはいなかったタイプのキャラなので、今後どうなっていくのかな。今回が最終シーズンだけど・・・。



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フルハウスの続編フラーハウスが、とうとう最終シーズンに…
さみしいよぅ。

シーズン4から1年経っていますが、ドラマ内の時間軸はシーズン4最終回のすぐ後(5日後くらい)です。


フラーハウス シーズン5
第一話 名前を決めるのも楽じゃない


:あらすじ:
フラー家に赤ちゃんがやってきた!
とはいえ、予定日より若干早く出てきてしまったので、まだ名前が決まっていません。ステフは「赤ちゃんと過ごすうちに自然と名前が浮かぶはず」と思っていたけど、雇ったベビーシッターの活躍もあって、赤ちゃんとなかなか一緒に過ごせないでいた。
代理出産という大仕事をこなしたキミーは、妊娠中に出来なかった飲酒やインラインスケートを楽しんでいた。ところが、出産という大役を終えたからこそ「もう誰にも必要とされていない」と、不安定に。
姪っ子の面倒を見る気満々だったDJは、ベビーシッターを雇われてしまったおかげで、自分の出番がないとショックを受ける。
赤ちゃんとの時間を作ろうと頑張る中で、お互いの思いを知った姉妹が出した答えは・・・

命名式の時、ステフは赤ちゃんに、これ以上ない素敵な名前を授ける。



:感想:
名前というのは、親から子への一番最初のプレゼントなのだなぁ。
フラーハウス(フルハウス)らしい、温かい家族の物語。
最終シーズンの第一話にふさわしいんじゃないでしょうか。


:気になった言葉:
8年分のホームビデオ
屋根裏で赤ちゃん用のガウンを探すも、フルハウスを観ていた人間にとっては懐かしい小物がザクザク。それらを一つずつ解説するマックスが、「なぜ知っているのか?」突っ込んだラモーナに返した言葉。そうか〜 8年もやっていたのか。









8年分のホームビデオがこちらです↓


フルハウス <シーズン1-8> DVD全巻セット(32枚組)
ジョン・ステイモス
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-11-23





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フラーハウス シーズン4 第十二話
せっかくのプロムに

::あらすじ::
プロムにロッキーを誘って行きたいジャクソン。ロッキーはプロムに乗り気じゃないが、ジャクソンの頼みで渋々付き合うことに。ラモーナは前回仲良くなったケイシーと一緒にプロムへ行く。
プロムの会場では、以前ラモーナのことをいじめていたシエナが、ラモーナの元カレのポプコを連れて、ラモーナと全く同じドレスを着て現れる。また、ケイシーは別の人といい雰囲気になり、ラモーナはプロムで一人になってしまう。
アメフトのメンバーと無理して騒ぐジャクソンは、その場の空気に流されて、ロッキーのことを悪く言ってしまうも、その背後にはロッキー本人が。ジャクソンも、プロムで一人に。
フェルナンドとジョーイはキミーとステフを審査員にして、チリ対決を始める。

::感想::
そういえばフルハウスの最後のエピソードは、DJがプロムに行くのに相手がいないって話(とミッシェルの記憶喪失の話)だったね。

プロム、海外ドラマではよく出てくるイベントで、「とても大事なイベントなんだなぁ」と思っていましたが、ロッキーの“なぜプロムが嫌か”なセリフを聞いていると、ナルホドそういう見方もあるのか、と。現代のアメリカの学生的には、まだまだ大事なイベントなのか、ロッキーのような考えも浸透しているのか気になりました。






フラーハウス シーズン4 第十三話
新たな始まりの夜

::あらすじ::
ミュージカル「ハミルトン」のチケットを入手したDJは、臨月で何かと衝突しがちなキミーとステフを誘い、三人で出かけることにした。
三人が出かけたのをいいことに、ジミーとフェルナンドは、遠く離れた美味しいサンドイッチ屋さんにマックスを連れて出かける。
ロッキーにプロムでのことを謝って、ヨリを戻したいジャクソン。でも、ロッキーは「プロムでのことは許すが、信用はできない」ときっぱり。
 
ハミルトン開演直前に破水したキミー。一幕は見ていきたいと粘るも撤収。
サンドイッチ屋直前で産気づいた連絡をもらったフェルナンドたち。あわてて病院に行くかと思いきや、ちゃっかりサンドイッチを買ってから病院に向かう。
そしてみんなの愛に包まれて、フラー家の新メンバーが誕生する。


::感想::
赤ちゃん、人形かと思いきや、動いてるーーーΣ(@д@)

今回、赤ちゃんの名前は未定のまま終わったので、次の最終シーズンの1話は名付けのゴタゴタあたりからスタートでしょうか。






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フラーハウス シーズン4
第十話 フラー家のゴールデンボーイ

::あらすじ::
ジャクソンが、アメフトの試合で逆転ゴールを決めて、ヒーローのように扱われる。普段褒められ慣れてないジャクソンは、自分への期待が大きくなることに不安になる。そんななか足を捻挫してしまい・・・
ついにキミーのお腹にいるステフの子供の性別が判明する。性別が早く知りたいステフは、性別発表パーティを企画する。
ジェシーはパメラを連れてパパ会に行く。ミレニアル世代のパパ達はタブレットでゲームをさせ、グルテンフリーに気を使い、完璧な子育てをするためのアプリを使って子育てをしていて、なんだか馴染めない。

::感想::
ジェシーおじさん回。
最新の子育てと自分のやり方のギャップに悩むも、そこはジェシーおじさん。ちゃんと対話することが、何より大事ということを教えてくれる。そりゃパパがピアノ弾いて歌ってくれたら最高だよね・・・。
ジャクソンとラーモーナの、”姉弟でも恋人でもない関係”がいいなぁ。適度に距離があって、でも家族で。だからこそ、困ったときはそっと寄り添える。

::今回のゲスト::
ジョシュ・ペック・・・存じ上げないのですが、ドレイク&ジョシュというシットコムに出ていた方だそうです。


性別発表パーティとか出産前パーティとか、やたらパーティするよね・・・。
だからこそパーティ請負業が成り立っているわけですが。


フラーハウス シーズン4
第十一話 干渉するのはやめて

::あらすじ::
キミーが急に陣痛らしき腹痛に襲われる。DJとステフはキミーを連れて慌てて病院にかけこむも、ただの便秘だった。でも、病院に行く間5回も電話するのにジミーにつながらない。また、ネパールでの仕事をうけようとしていた。間もなく子供が生まれるのに、ジミーは父親になる準備ができていないと心配するDJ。でもステフは「今のままの関係でいいので口を出さないで」と喧嘩になる。
ギブラースタイルにインターンのケイシーが入った。なかなかのやり手で、そのインターンとラモーナをくっつけようとするキミー。こちらも干渉しがちな母親にうんざり。
どうにもままならない気持ちをドッヂボールにぶつけるステフ。DJもそれに応えてドッジボールで対決する。
とりあえずケーシーと合ってみるラモーナ。ひと目でケーシーがゲイと見抜き、彼と話をしていくうちに彼独自の視点を通して、あらてめてキミーの良さに気づく。


::感想::
ドッヂボールのルールが日本と違う!!!(@д@)

::今回の気になったセリフ::
2000ドル払っておなら出しただけ
陣痛かと病院に駆け込んだら便秘だったわけですが・・・。2,000ドルって20万なわけで・・・。ひぇぇ。お金持ちじゃないとおちおち医者にもかかれないのか。

”インセプション”の説明するよ
DJから、旅立つジミーを引き止めるミッションを受け取ったマックスのセリフ。うん、難解なものの代名詞だね!!

ケーシー役のBEN。youtuberでシンガーなんだそうだ。

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どうも、十連休の予定は特にないキョウコです。

夫は連休関係なく仕事なのもあって、特に旅行やレジャーの予定もなく。でも子どもたちの体力は有り余っているので、とりあえず児童館に公園に連れ回っております。
我が家のこの連休のテーマは”いかに金を使わず、カロリーを摂取せず、子どもたちを満足させられるか”です。



さて、この連休に特に何もすることがなくて、暇だな〜と思っていたら、とりあえずNetflixで「クィア・アイ」を観てほしいのです。


クィア・アイ、一言で言うとこんな番組です

アメリカ版 劇的ビフォー・アフター


でも、改造を手がけるのは匠ではありません。

5人のゲイたちです。
5人のファビュラスなゲイ、通称ファブ5(fab5)が、依頼者のお悩みを解決に導きます。

そして改造されるのは家だけではありません。
ファッション、髪型、考え方。内面からもアプローチをするのが、クィア・アイ流なのです。

ライフスタイルにはその人の”ヒトトナリ”が出てしまうもの。
でも、だからこそ、どう変えていいのかわからない。
そんな依頼者たちを、優しく、時には厳しく導いてくれます。


↑がファブ5のみなさん。
向かって左側、グレーヘアがファッション担当のタンです。
依頼者のクローゼットから、依頼者の好む傾向や、陥りがちな間違い(癖)を見抜き、依頼者に合った無理のないスタイルを提案してくれる。
洋服にお金をかけない(かけたくない)依頼者であれば、古着屋での服の選び方を教えてくれたりもしてくれます。

左から二番目、アフリカ系なのがカルチャー担当のカラモ
カルチャー担当・・・というよりも、やっていることはカウンセラー。依頼者はだいたい自己肯定感が低いのですが、彼らに自信を取り戻させる手助けをしてくれます。優しく包み込んでくれる存在。実際2人の子供のパパなんだそうだ。

真ん中にいるのが、料理担当のアントニ
料理づくりを通して依頼者に自信を与えてくれます。

右から二番目、金髪でひげなのがインテリア担当のボビー
匠。マジ匠。
とっちらかった汚部屋を、依頼者の心のとっちらかりも片付けながらリフォームしてくれる。一番仕事しているが故に、画面に映ってる時間は少ない。

一番右にいるのがヘアメイク担当のジョナサン
乙女。びっくりするくらい乙女。
ヒゲがあってもヒールを履いてサラサラヘアーをなびかせて、スカート翻して歩く彼の姿には”かわいい”が詰まっており、”男らしさ””女らしさ”を超越した存在。
依頼者の髪やヒゲをちょっと整えるくらいなこともあれば、バッサリいっちゃうことも。お手入れの仕方も教えてくれる。


ファブ5のメンバー自身が、それぞれに悩みや葛藤を乗り越えて(あるいは問題と付き合って)生きているので、それぞれの言葉には説得力があります。そして依頼者を否定するような事は言いません(依頼者のネガティブな思考に対してのダメ出しはする)。観ていると、こちらまで励まされているような気分になります。

というか、私のところにもきて!!ファブ5!!!!!!


ただ、このクィア・アイ、観るときには一点注意があります。


吹き替え派の方は、第三シーズンから観はじめよう。


ちょっとね、吹き替えが酷すぎるんですよ。同時通訳なのかな?というレベル。でも第三シーズンでは改められているので、吹き替え派の人は第三シーズンを観てから、それ以前のシーズンは字幕で観るのがよいかと。

なお、一話完結型なので、どの回から観始めても大丈夫です。見終わったあとは、部屋やクローゼットを整理したり、洋服を買いに行きたくなったり、大切な人と食事をしに行きたくなり、連休を退屈せずに過ごせることうけあい。



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シーズン3 おしながき
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■女ハンターの大変身
狩りが好きで、クローゼットの中は迷彩柄ばかりなハンター女子。野菜を育て、狩りをした獲物をさばいて食べるワイルド系。家の中も動物たちの剥製で溢れている。でも、もとから持っているスペックは高い。フェミニンなものが苦手だという彼女に、「フリフリで花柄、ピンクだけがフェミニンではない」ということを教えてくれる。

■大人になれない中年男
ピーターパン症候群で大人になりきれない中年男。自分の格好を気にすることもなく、髪はボサボサ、ヒゲはもしゃもしゃ。でも離れて暮らす息子のために、まさに”一皮むける”。

■ジョーンズBBQ
家族のために、毎日小さな小屋でBBQを作り、働きづめだった老姉妹が、女性実業家として華麗に変身する。普段仕事少なめなアントニが活躍する回。どれから観たらいいの?という方におすすめしたい回。

■結婚式のミラクル
もうすぐ結婚式だというのに、自分に自身が持てない花婿。自信のなさは、自分の子供時代に家族との縁が薄かったせいか。自虐発言も多く、人から何か言われるよりも先に自分を卑下することで自分を守ってきたタイプ。ファブ5がロードオブザリングのギムリ(ドワーフ)のような見た目から、ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウに仕上げていく。

■黒人女性の大変革
養女として育ち、レズであることをカミングアウトしたら養親から拒絶された経験があるレズの黒人女性。同じく養親との複雑な関係で苦しんだボビーや、黒人でゲイでいることの先駆者であるカラモからのアドバイスで、自分で自分を型にはめようとしていたことに気づき、自分のアイデンティティを確立していく。

■シングルファザーの前進
妻を乳がんで失い、悲しみの底にいるシングルファザー。5歳と3歳の男の子を育てることに必死で、自分のことには後回しになってしまっていた。妻の希望だったという家への引っ越しを機に、悲しみから抜けて前進していく。インテリア担当のボビーが最高にいい仕事をしてくれる回。いや、ボビーはいつも最高の仕事してるけど。

■ナマケモノをイケメンに
休日はほぼネトゲに費やし、自分のスピリットアニマル(自分の精神を動物に例えたもの・・・らしい)はナマケモノだという21歳の青年。姉がいないと引きこもり続けてしまいかねず、姉はそれが心配で街を出られない。内向的というより、どこか殻にこもっている彼。ファブ5はそんな彼の殻を割るお手伝いをする。

■こんにちは赤ちゃん
もうすぐ赤ちゃんがうまれてくるというのに、準備が全然できていない新米パパ。家はごちゃごちゃで、どうみても新生児にふさわしい家ではない。片付けのコツや、赤ちゃんの扱い方を学んで、赤ちゃんがくるための準備を整える。







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