対照的だった、長女と次女の七五三。



長女のときは、衣装選びの際にイヤイヤ発動でまったく試着をしてくれず。
衣装店のベテラン店員さんがサササッとあわせてくれたものでなんとか選んだのでした。
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ところが本番では試着のときのイヤイヤはどこへやら。
自分から袖に手を通し、七五三のために集まったじじばばに自分の晴れ姿をしっかりアピールしていました。
ご祈祷のときもしっかり神主さんの祝詞を聞いていました。
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かわって次女。
試着時は自分から進んで何着も着て、着たらポーズをとって写真にうつるまでをやってのけました。
着物をお姫様の衣装と思っているらしく、七五三まえには「おひめさまになるのよ」と嬉しそうにしていました。

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七五三当日では衣装に袖を通す前から不機嫌発動。最近は下火になっていたイヤイヤまで出てきて、「全部終わったら風船買ってあげる!」と神社の境内に出ていた屋台をダシになんとか着てもらいました。
挙句ご祈祷のときには本殿に尻をむけて座り込んでしまうという・・・・。

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本人曰く、かみがいたかった(つけ毛をつけるので少ない髪を無理やり縛って土台にしていた)そうです。
ごめんよ、おかあちゃんはちょっと頭が寂しいな・・・と思ったんだ。
ありのままでよかったね、そうだね。






着物中の次女。
顔を上げず、誰かの足元にべったり…








こちらは全て終わった後の、風船買ってもらってゴキゲン次女。
よく頑張りました。