3歳と5歳の子どもたちは、かくれんぼが大好きで、私もよく誘われます。
ただ、家の中では隠れる場所が限られていて、ガタイの大きい母はすぐ見つかってしまいます。また、母は家事に仕事に忙しいので、そうそう付き合ってもいられません。


そこで、我が家では人間の代わりに、大きなミニオンのぬいぐるみを隠すことにしました。

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UFOキャッチャーで取った、次女とあまりサイズの変わらない大きなぬいぐるみ(2体)を使います。
小さなぬいぐるみだと”ガチで隠れてそのまま雲隠れしてしまう“という危険をはらんでいるので、大きいサイズがおすすめです。ミニオンだと色が黄色で目立つのも○。


生身(なまみ)だと隠れにくいちょっとした隙間や、箱の中など隠れる場所にバリエーションが出来て、探す方も楽しいようです。
なにより、母のやることは「ぬいぐるみを隠すだけ」なので、かくれんぼしつつ他の作業ができるのが助かります。

子どもたちも楽しんでくれているよう。
”探す”しかできませんが、「どちらが早く見つけるか」を競ったり、探す行為に他の遊びをプラスして、楽しんでいます。