そんなわけで。

こんなわけで↓


菅野さんが音楽をやっている、という一点だけで見に行った宝塚ですが、すっかり魅了されました。

今回観たのは、雪組公演

『f f f -フォルティッシッシモ- 』
『シルクロード~盗賊と宝石~』
(2本立てです)

fffはミュージカルで、ベートベンを中心に、ゲーテとナポレオンという鋼の男たちを絡めて、大きく動こうとしている波乱の時代を描いていきます。


フランス革命直後の出来事なのだけど、私は現在を感じました。今も動乱の時代なんだろうな・・・。
フランス革命のような明確な”革命”ではないけれど、大きく世界が動こうとしていて、でも”以前のように”が正しい世界だと思っている人たちもいて…。
頭も目も耳もフル回転で魅入ってしまいまいした。


シルクロードは歌と踊りの舞台(レビューというらしい)。いろいろな盗賊の手に渡り、シルクロードを巡る宝石の物語。
どれが菅野さんの曲か耳に集中してって……無理〜ヽ(*^ω^*)ノもう目も耳も宝塚に釘付けでした。
砂漠からはじまり、東へ西へ。中東風に上海風・・・次々に切り替わる舞台!魅了されるとはこういうことか・・・と。

歌も踊りも演出も、その完成度の高さに驚かされました。「ここは宝塚特有の“カタ”なのだろうな」と感じる部分は多々ありましたが、それ含めて“宝塚”という世界を創り上げている。

そして今回の舞台で体験したのは、「トップすごい・・・(゚A゚;)ゴクリ」ということ。

今回で卒業の雪組トップの望海風斗さん。
歌い出すと空気の振動が違う!
これは映画館でのライブビューイング会場ですら体感できたのですから、実際の舞台で体験したら、それこそ魂から振動するのではないか、と思うほど。息を飲むとはまさにこのことか!
そして同じく今回の舞台で卒業の雪組娘役トップ、真彩希帆さん。
彼女が歌い出すと、彼女の周囲に色付きの霧が見えてくるんですよ!!!妖気??妖気なの??


これが・・・・トップ・・・・!




彼女たちが宝塚を退団して次に進む道を、キョウコさんは全力で応援し続けます。










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