飼い主に手を噛まれたよ! 2nd season

フルタイムで働くアラフォーが、母したり妻したり海外ドラマ見てる絵日記ブログ。

カテゴリ:お出かけ > キャンプ

キャンプの時のお楽しみといえばBBQ、肉!!ですが、もうそれほど肉に魅力を感じなくなっているお年頃なアラフォー夫婦なもので、我が家は魚に移行しつつあります。

ホッケの開きを焼いたり、アジのみりん干しやさつま揚げのような練り物の類いをあぶったり。
特にこの時期のお楽しみは生秋刀魚です。最初の頃は火加減がわからなくて、秋刀魚を真っ黒クロコゲにしたもんです…


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今ではだいぶ上手に焼けるようになりました。秋刀魚は焼いていると身の脂が落ちて、脂から火が上がるので、熱源から少し離して置くか、少し火力の落ち着いた壮年なような炭火で焼くのがいいようです。

今後はマグロのカマなんかも焼いてみたいですね。
外でワイルドに焼けるからこその料理。肉のような豪快さはなくても、これもキャンプ料理の醍醐味です。






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ライジングフィールド二日目は、オウルアドベンチャーに参加です。


オウルアドベンチャーは命綱をつけて参加するアスレチックで、最大8メートルの高さがあります。 

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前日のスカイアドベンチャーのときに長女から「お母さんは参加してないから下から好きなこと言える!」と怒られたので、今度は自分も参加です。 


余裕ぶっこいてガールズを驚かせちゃうもんね!と思ったら…「命綱をターザンロープの要領で使えば、どんなアスレチックも余裕」ということに気付いた長女。

命綱をうまく扱って、一人でどんどん進んでいく… 



 対する母はというと… 

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 絡まってました!! 




かっこいいところ見せよようとしたら逆に無様な姿晒すというね… 


“運動神経悪い芸人”を笑えないくらい運動神経悪いこと忘れてたわー。








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ライジングフィールドはアクティビティが色々ありまして、その中の一つ、スカイアドベンチャーに参加してきました。子供たちが。


グルキャンのメンバーたちと一緒に、管理棟に集合し、スタッフさんに連れられて、森の奥へズンズン進むと、現れたるわスカイアドベンチャーの舞台。


っていうかただの柱なんですけど!?


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参加する子供達は、スタッフの方に命綱をつけてもらいます。
が、その命綱を握るのは参加者(子供)たち。怖!!


スカイアドベンチャーでは2種類のチャレンジに参加します。今回は、ワイヤー渡りとボールキャッチでした。
ワイヤー渡りでは、一番手で挑んだ長女。


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ボルダリングではひょいひょいと登っていく経験があるので、まぁ大丈夫だろうと見守っていたのですが…


ワイヤーにたどり着いたところでギブアップ


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この時は年長さんから2年生まで5名が参加しましたが、完遂できたのは2人でした。



二つ目は、ジャンプしてボールにタッチです。
ボールといっても地上からだいぶ離れたところにありますが。

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こちらは、柱を登り切ってしまえばあとは飛ぶしかない!ので全員が完遂。
ワイヤー渡りではギャーギャーだったうちの娘たちは、何故かこちらは余裕。次女に至ってはポーズを決めながら降りてきました。


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今回のアクティビティ、子供たちの指導役のスタッフさんが、決して無理強いさせず、自分からやるように仕向けるなど、とても子供の取り回しが上手で、わずかな時間でしたが親も子もこのスタッフさんが大好きになりました。

このスタッフさん、吉本の木村祐一さんに喋り方といい雰囲気といい、よく似てたんで、心の中で「キムニィ」とよんでました。


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先日は久しぶりのグループキャンプで、ライジングフィールド軽井沢に行ってきました。

高規格キャンプ場として人気&予約が取りにくいということでしたが、野営サイトでなんとか場所を確保。
野営・・・というだけあって、傾斜地にある森のなかのようなサイトでした。

混んでいたこととグルキャンだったこともあり、平らな地面を探すのが大変でした。
傾斜地を下に降りるとある程度なだらかになるのですが、それだと水場が遠くなるし。

そんなわけで森のなかの設営になりました。

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今回からテントが変わっています。
毎回、キャンプのたびに見たことのないキャンプギアが増えているのですが、今回はテントでした。
グルキャンなことが多いので、タープを購入したのですが、そうするとツールームタイプの広い室内を持て余し気味。さらに一人で設営・撤収が難しいこともあり、ワンポールタイプに。

って、事前にまったく説明も了承もなかったけどね!!




次回は子供たちが挑戦したアクティビティについて書こうと思います(予定)


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残暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

我が家は先日もキャンプに行ってきました。
今回は久しぶりに山梨県でキャンプです。
目的は今回も川!!です。

今回のキャンプ場はこちら↓


今回も家族のみのキャンプですん。


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尾白の森名水公園の中のキャンプ場だったので、遊ぶものには事欠きませんでした。



べるがのここで遊んだよ!

・尾白川えん堤
・親水公園
・ヤギと戯れる
・魚を捕まえる
・温泉


尾白川えん堤

尾白川という川が流れていまして、川の一角に遊べる護岸工事がされていました。
※写真の解像度はあえて落としています。

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公園総合案内所(の近く)では、子供用のライフジャケットを500円でレンタルしていました。
川遊びではたとえ浅くてもライフジャケットはだいじです。


親水公園

えん堤のほぼ反対側にある親水公園には、噴水と池がありました。子供らによると「こっちの水の方が冷たい!」とのことでした。汲み上げた水なのかな?
また、ターザンロープや滑り台の複合遊具があり、小さい子でも安心して遊べます。トイレと自動販売機があるのも安心ポイント。

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ヤギと戯れる

売店で小さなバケツに入ったヤギ用の牧草を300円で買えるのですが、子供たちはヤギのえさやりにどハマり。結局ヤギには1200円分のお布施をすることになりました…。

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魚を捕まえる

総合案内所前にある池で、魚のつかみ取りができました。当日案内所で予約して、参加費は1組1500円です。
1組あたり3匹まで捕まえることができます(リリース禁止、一匹追加ごとに500円)。

つかみ取りが初参戦の子供たちはだいぶ苦戦していました。魚に弄ばれている…。

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捕まえた魚はワタをとって串うちしてくれるので、塩を振って炭火で焼きます。(焼き場も生簀横にあり)
尻尾の先まで美味しくいただきました

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温泉

公園内には尾白の湯という温泉施設もあり、川で冷えた体を温めました。(なお、濡れた状態や水着での入場は不可)


夕方の少し秋を感じる風を受けながらの露天風呂は少しぬるめで最高でした。




今回は夏休み最後に駆け込みだったので一泊でしたが、濃度の濃いキャンプとなりました。












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